あかひれ (派遣Pet No.00 こっぴぃー隊)

飼育 「PetBottle飼育に挑戦」

Report形式での保存版


更新日 2008年05月10
日 01時45分   Bottle飼育1004日目

☆ 小学生、中学生の夏休みの自由研究にも最適な 500円以下で自由研究に挑戦 ☆
工作なども含めた、小学生低学年でも楽しめるような内容を御提供♪

和名 : アカヒレ ( あかひれ )  英名 : White cloud mountain minnow  学名 : Tanichthys albonubes
通称:ホワイト・クラウド・マウンテン・フィッシュ(最近では、”こっぴぃー”と呼ばれている)

分類:コイの仲間 分布:中華人民共和国・広東省地域 全長:〜4cmぐらい 適した水質:中性
適した水温:約20〜25℃ 適応できる水温:約10〜30℃ 食物:雑食 寿命:3〜4年ぐらい

使用している水草「Willow Moss(ウイローモス)」の特徴
学名 Fontinalis antipyretica 和名 シミズゴケ その他も種類も”WillowMoss”として店頭に並んでいることがある。
水温 : 18〜28℃ PH : 6.0〜7.5 水の硬度 : 軟水〜中硬水 光量 : 中 (二酸化炭素 : 添加の必要なし)

補足:PetBottle飼育を開始して一年が過ぎ、新たに”みなみぬまえび”が導入されました!

<PetBottle飼育での特徴>
”ぶくぶく(Air:エア)”を必要としません
お部屋の中であれば年間を通して、そのままで飼育が可能です。(気温的に10〜35度までの環境)
・始めうちは、世話などの手間がかかりますが、魚が水質に慣れてしまえば手間いらずになります。
を飼っている御家でも、気軽に楽しめるPetitAqua(プチアクア)です。
・観賞用にも最適ですが、小中学生による「夏休みの自由研究」などにも最適です。

お店などを経営されている場合には、Register(レジスター)の横や目立つ所に置いておけば、お客さんの目を引きます。


一連の内容を下記の見出しからJumpできます。(内容は、全て頁内に記されています

飼育環境  夏休みの自由研究(小中学生向け)  観察の焦点  現在のBottle情況  個体の性格 PetBottleでの水替え方法

こっぴー隊・物語
第一種 接近遭遇 第二種 接近遭遇 第三種 接近遭遇 飼育開始の準備 夏季の安定的飼育環境を整える奮闘記 卵の飼育を開始

える:♀

飼育安定までの記録(項目枠の最上部)

2005年08月10日 00日目 アカヒレ軍団7匹を購入
2005年08月11日 01日目 区分け飼育からの様子
2005年08月12日 02日目 水草の量を減らす
2005年08月14日 04日目 新規振り分け
2005年08月15日 05日目 新規Pair(ペアー)での振り分け
2005年08月16日 06日目 再度の振り分け
2005年08月17日 07日目 二匹分けでの飼育を断念
2005年08月18日 08日目 3匹の振り分け飼育が順調
2005年08月21日 11日目 飼育安定期に突入と判断
2005年08月28日 18日目 早くも抱卵!?
2005年09月21日 42日目 夏季の安定飼育から、越冬飼育へ
2005年09月22日 43日目 BottleAにて病気が発生!
2005年09月23日 44日目 BottleAにて発生した病気での犠牲”でかちん”が他界
2005年09月24日 45日目 BottleAでの病気が回復♪
2005年09月25日 46日目 BottleAに新しい仲間(♀)が加わった♪
2005年10月02日 53日目 改めの振り分け
2005年10月05日 56日目 Aceの単独飼育
2005年10月10日 61日目 新しく2匹の仲間が加わりました
2005年10月16日 67日目 新しい振り分けも順調です♪
2005年10月20日 73日目 越冬に関する準備や検討も進んでいます♪
2005年10月22日 75日目 改めて振り分けをしました!
2005年10月29日 80日目 改めての振り分けを検討中!
2005年11月04日 86日目 BottleBで過激な争いが見られた!
2005年11月14日 96日目 各Bottleでの争いごとが治まっている♪
2005年11月20日 102日目 書くBottleでの争いごとが治まっている!
2005年12月02日 114日目 新しく三匹が越冬に加わった♪
2005年12月04日 116日目 ”まりん”が恋煩いか!?
2005年12月26日 138日目 ”まりん”が元気になりました。
2006年01月23日 166日目 思春期を迎えた”ちょろ”を♀二匹の待遇へ
2006年01月31日 174日目 6匹飼育を検討中!
2006年02月10日 184日目 統合Bottleにて6匹飼育が始まりました。
2006年02月12日 186日目 6匹飼育で悲劇が発生した!
2006年02月22日 196日目 ”ちょろ”が生きていた!
2006年03月27日 229日目 何気に平和な日々♪
2006年04月13日 246日目 ”Ace(エース)”が病気になった!?
2006年04月15日 248日目 病気でわなくて、背骨を骨折したらしい!?
2006年04月22日 255日目 ”Ace(エース)”の容態が日々に回復中♪
2006年05月08日 271日目 ”Ace”も体調回復訓練の日々♪
2006年05月09日 272日目 ”Ace”が他界しました・・・。
2006念05月10日 273日目 ”しゃち”がBottleAに興味津々
2006年05月12日 275日目 ”ちょろ”と”える”の対決!
2006年05月15日 278日目 BottleAで”ちょろ”が指導権を握る?
2006年05月18日 281日目 BottleBとBottleCの統廃合を行いました!
2006年05月22日 285日目 水換えの時期を短くしてみた。
2006年05月25日 288日目 ”ちょろ”の暴君に愛想が尽き、「我が”こっぴー隊御”」の隊長候補を降格
2006年06月05日 299日目 全体的に落ち着いてきた感じ♪
2006年06月20日 314日目 そろそろ暑い時季になってきた!
2006年06月25日 319日目 生き餌を実験的に与えています。
2006年07月11日 335日目 生餌が居なくなりましたので、生餌を中止。
2006年07月17日 341日目 水草が増えてきた。
< ↓ こっぴー隊・第一期 幼魚飼育 開始>
2006年07月19日 343日目 BottleBにて数個の卵を確認しました♪
2006年07月22日 346日目 ちっこいのが泳いでる!?!?
2006年07月25日 349日目 ”ちびっ子の二匹”も元気ですから♪
2006年07月30日 354日目 ”ちびっ子”が全滅!
< ↑ こっぴー隊・第一期 幼魚飼育 終了 (全滅)>
2006年08月10日 365日目 ”こっぴー隊”が結成、一周年を迎えました♪

<特別記載>
2006年10月19日 

以降においては、長期間安定した飼育が可能になったと判断し、Blogsへと記載の場所を移行します
YahooBlogs 万屋:・Internet放送研究局 本陣 「我がこっぴー隊」
http://blogs.yahoo.co.jp/yorozuya01
※但し、「産卵後の飼育」に付きましては、成功するまで、こちらにも記載をします。

PetBottleでの水替え方法
幼魚Bottleの水換え方法

☆幼魚の餌

<PetBottle飼育での特徴>


<注意点・補足>
酸欠、水質悪化の対処
仲間を激しく突っつくようになった
水の交換
エサの与え方
置き場所
BottleCase(ボトルケース)の作成
ヒレを広げて求愛をしているの?(フレアリング)
Willow Moss と PetBottle の 関係 (魚が水底の餌を食べに行かない、縄張りを直ぐに持つ奴がいる
魚が水面にばかり集まってしまう
夜の暗がりから、明かりを付けて魚を見ると魚の体が白い!
水面の餌を中心に色々な作戦を展開している!
色柄や体形以外にも「目玉の瞳の大きさがそれぞれ特徴的に異なる」ことを発見した!
御勧めのPetBottle♪
産卵と月の満ち欠け(産卵には、水質が関係をしていた?)
水面に泡状の物が出来ている?!
産卵の兆しを見極める


<”みなみぬまえびととの共同飼育での注意点>
・「”みなみぬまえび”の幼生」は、”あかひれ幼魚の餌”になっている!
飼育していると「水面から上ろうとする」ことがある!

・幼児期は、水質変化に耐えられない!

☆「こっぴー隊」の卵の飼育
<第一期 産卵飼育 BottleB>
2006年07月19日 第01日目 卵の隔離
2006年07月22日 第03日目 誕生♪
2006年07月25日 第05日目 体長3mmと6mmが居る。
2006年07月30日 第10日目 第一期ちびっ子隊員が全滅!?
<第二期 産卵飼育 BottleB>
2006年08月16日 第01日目 ぬわんと、第二期の産卵を確認しました!
2006年08月23日 第07日目 全滅と判断しました! (´・ω・`) しょぼぉ〜ん
<第三期 産卵飼育 BottleB>
2006年08月25日 第01日目 Σ(・ω・ノ)ノ っえ! 大量に産卵をしているのが確認されました!!
2006年09月05日 第11日目 孵化せいず全滅と断定  ○| ̄|_ だめっぽ

<第四期 産卵飼育 BottleA>
2006年10月02日 第01日目 BottleAにて産卵を確認しました!
2006年10月04日 第02日目 卵の分離飼育を開始しました♪
2006年10月04日 第02日目 朝方に10匹の”Baby”が孵化していました!
2006年10月19日 第17日目 四匹が安定して”すくすく”育ています♪
2006年10月22日 第20日目 早く大きくなぁ〜れぇ〜♪
2006年11月25日 第54日目 一匹の他界が確認されました。


<第五期 産卵飼育 BottleA 幼魚混合>
2006年10月15日 第01日目 Σ(・ω・ノ)ノ っえ! また大量に産卵!?
2006年10月17日 第02日目 「沼えび一家」の御馳走に・・・とほほ(全滅)
<第六期 産卵飼育 BottleA 幼魚混合>
2006年10月22日 第一日目 以前よりも更に大量の卵を発見♪
2006年10月29日 第七日目 全滅と判断


<期間別飼育方法>
(飼育研究)

・真夏季期間の安定飼育(00月○旬〜09月初旬ぐらいまで)
・秋季期間の安定飼育(08月下旬〜12月初旬ぐらいまで)
・真冬季期間の安定飼育(11月中旬〜03月上旬ぐらいまで)
(安定飼育)
・初春時期の安定飼育(02月中旬〜03月中旬)
・春時期からの安定飼育(03月中旬〜05月下旬)
・初夏時期からの安定飼育(05月上旬〜07月中旬)
・真夏時期からの安定飼育(07月上旬〜09月中旬)
・初秋時期からの安定飼育(09月上旬〜調整中)
・秋時期からの安定飼育(11月上旬〜調整中)
・初冬時期からの安定飼育(調整中)


飼育環境

水草 ウィローモス(300円)洗ってから使用する方が良く購入したばかりの時は、あまりいっぱい入れない(水質が悪くなる)。
水槽 PetBottle(500ml三本)小さい瓶とかでも飼育可能ですが、単独か♂♀でないと過激な縄張り争いが始まる。
えさ  金魚の餌(100円程度)粒の小さい物を選ぶ
魚   7匹購入(一匹30円)その内の一匹がBottle移行中に排水溝へ・・・実質的にわ6匹にての飼育が始ま
    ・2005年09月24日 ”でかちん”の他界により、2005年09月25日に新しく一匹の”♀(まりん)”が加わる。
    ・2005年10月10日 相性を伴う増員の為に、新たに”きゃっぴー:♀”と”ちょろ:♂”、”きゅてぃー:♀”が加わりました。
     ※2006年06月25日現在 合計11(♂:3 ♀:4)匹が飼育されています♪

<特記>
水槽 PetBottle、GlassCup、瓶(蓋あり)、植物用のGlass鉢など、透明の物を使えば観察しやすくなります。
水草 水槽となる環境に合わせて選びますが、比較的に酸素を発生しやすい物などを選ぶ。(店員に聞いてみて下さい)
えさ  成魚でも口が小さいので、かなり細かいのを選択するか、金魚の餌などを”すりつぶし”て与えるようにする。
魚   購入する時には、なるべく”大きい♂♀”を含めて購入する。(幼魚販売だと性別が解からない時もある)
区分  幼魚から成魚になるにつれて、縄張り意識が強くなるので、無理に複数で飼わず、単独飼育に切換えることも必要。
みず  水の入換えは、頻繁にしなくても良いとされていますがPetBottleの場合は、安定期まで一日一回”3分の1”程度を交換。


夏休みの自由研究(重要)
 小学生、中学生の自由研究で、幼魚から継続的に数年をかけて観察をすることが可能です。
観察でわ”購入初期の段階”で、アカヒレが環境に慣れるまでの様子や飼育についての飼育日記などを作成。
飼育を始めてアカヒレにとって良い環境ができると長生きもしますし卵も産みますので、(翌年に)第二段階として
アカヒレの産卵から、誕生などの稚魚から幼魚までの観察を行うことが可能になります。その間、観賞用にも最適で
手軽に飼育できる観賞魚としても最適です。

 (準備するもの)
PetBottle  無 料    ・500ml以上のPetBottle(ペットボトル)2匹に対して一本程度、補充用の予備も用意
餌(エサ)   100円    ・エサ 金魚のエサで十分 
水 草     300円    ・水草は、少量か小さいもので十分です。
Straw     無 料    ・エサを与えるSpoon(スプーン)は、Straw(ストロー)を加工して使用しました
(ストロー)            (割り箸を割って、片方の細い先の方に乗せれる程度の量で十分です。
紙Pack    無 料    ・牛乳などの紙Packを利用して”BottleCase(ボトルケース)”を作ります
(かみぱっく)


観察の焦点
個性が強い  思った以上に個性的で、成長と共に個々の性格が換わる様子
オスの模様  雄(オス)は、雌(メス)と比べて模様が綺麗になり、成長するにつれて美しさが増してくる。
集団の行動  幼魚の時は、比較的集団で居た方が環境に慣れやすい。
成魚の行動  縄張り意識が強くなるので3匹以下ていどの少数で飼うと周囲の仲間に体当たり等の攻撃をしたりする。
産卵の期待  抱卵中の♀を購入すると直ぐ卵を産むようですが、水質に慣れてから産卵するそうです。


飼育安定までの記録
 下記の記録は、飼育が安定するまでの記録となっており、飼育初心者の参考用に記されています。
また、”飼育安定まで”と言う条件があり、飼育が安定した以降の記録は、基本的に記載しませんが、
飼育途中での換化などは、その都度に記載をする予定です。


2005年08月10日 初日 アカヒレ軍団7匹を購入

1.500mlのPetBottle二つに、3匹4匹で分割して飼育を検討
2.区分け中に事故発生。(一匹が排水溝に流れてしまい、数分後に捜索も打ち切られた)
3.3匹、3匹の区分け後に縄張り意識が強い1匹を隔離して単独飼育にする。
4.単独飼育の個体に、”Ace(エース)”との命名をする。
5.細かい餌を勝ってきたつもりでしたがまだ幼魚なので、更に小さくし磨り潰して餌をあげた。

Bottleの区分け情況
bottle A  三匹 
bottle B  三匹 

        ↓

bottle A  一匹 名前 Ace:エース ♂
bottle B  二匹 大き目の♀(?) 、幼魚的な小さい♂(?)
bottle C  三匹 まだ幼魚達なので性別判定ができない。

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2005年08月11日 02日目 区分け飼育からの様子

1.Aceの方は、Territoryの認識も終えて、ほかに競合する者も居ないと解かったらしく、ユウユウと泳ぎ始める。
2.二匹飼育は、寄り添いあって過剰に泳ぎまくっているが、時折に瓶底の餌や水草を突付きに単独行動を見せる。
3.三匹飼育は、二匹単位で寄り添い、一匹が単独的な行動をとっている。恐らく一匹が他の二匹に付きまとっている。
4.夕方になって二匹、三匹の魚が水面から下に潜ろうとしないので、Aceと比較し呼吸が妙に速いことに不審をに思う。
5.二匹、三匹のPetBottleが酸欠になっていると断定し、応急処置として水を入換える。
6.二匹、三匹の水を換えたら水底にまで潜り始めたので、水面下での”待機遊泳”を「酸欠現象」と断定した。

A.酸欠減少に伴い”Ace”のBottleと比較し、二匹、三匹の遊泳率が高い事などを考慮して、PetBottleの要領を大きくする事を検討。
B.既に空きのある”2L”のPetBottleでの飼育の準備を始める。
C.Aceは、水草、水底の餌を認識しているが、他の二匹、三匹のbottleでは、餌のありかを認識でない魚も居る。

Bottleの区分け情況
bottle A  三匹 名前 Ace:エース ♂
bottle B  三匹 大き目の♀(?) 、幼魚的な小さい♂(?)
bottle C  三匹 まだ幼魚達なので性別判定ができない。

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2005年08月12日 03日目 水草の量を減らす

1.全bottle的に、酸欠が見られ十分に水草が光合成を行えて居ない様子が見られた。
2.bottleの容量を換える予定もありましたが、急遽に水草の量を換更。
3.水草自体の性質をInternetで調べ、水草自体が水質を悪くしている可能性もあることから、各bottleの水草を減らした。
4.今のところ、Aceのbottleが一回、二匹、三匹のbottleが朝夕二回の水換え、その都度に水草の量を調整。

A.二匹、三匹のbottleで水換えの時に、水草や水底にある餌の場所を学習したらしく、全匹が水草や水底の餌を食べ始める。
B.一日一回程度、水入換えを必要としてる。(Bottleの水の”3分の2”程度を交換)
C.餌の”捕獲問題”を解決する為に餌をお与えずも、Bottleを逆さにして沈殿した物を浮き上がらせたりして学習させてる。

Bottleの区分け情況
bottle A  二匹 名前 Ace:エース ♂
bottle B  二匹 大き目の♀(?) 、幼魚的な小さい♂(?)
bottle C  三匹 まだ幼魚達なので性別判定ができない。

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2005年08月14日 04日目 新規振り分け

1.二匹のBottleで、大き目の方が小さい方に過剰に体当たりをしているのを発見。
2.もともと落ち着がない新規単独飼育の方が一向に落ちつきを見せない。
3.ふと”Ace”と比較してみると、”Ace”より少し大きい割りに色柄がない。”♀”と断定し”姫”と命名して”Ace”のBottleへ移行。
4.”姫”は、”Ace”のBottleに入ったら直ぐに落着いた(不思議)。と、次の瞬間、Aceが猛烈に尾ひれを広げ「Appeal」し始める!
5.”Ace”は、”姫”を攻撃的に追い回すのでなく、好意的に綺麗な尾びれを広げて求愛をしているように見える♪
6.一時的に4匹になっているBottleの方は、まだ幼魚なので成長や相性を見つつ、分割飼育をする予定。
7.日課の水交換をしたが、初期の段階で日に二回。現在では、一日一回で、様子を見て日を延ばす予定。

A.どうやら集団だと環境に慣れやすいが、単独だと環境に慣れるまで時間がかかるらしい。
B.”酸欠”と”水質の悪化”の切り分けが今一できていない。
C.四匹Bottleの”酸欠”や”水質管理”に注意
D四匹Bottleの区分け基準は、縄張りを主張するのが現れたら、そ奴を隔離して性別を判定し後にて「ツガイ」にする。
E.酸欠、水質悪化の原因が「ウィローモス(水草)」にあると暫定し、洗浄をして様子を見ている。
F.”Ace”の求愛行動かと思われた行動が(フレアリングと言う)が他の♂を威嚇(いかく)する行動だと判明して ○| ̄|_。
G.”姫”が本当に”♀”なのか、疑わしくなってきた。(笑)

Bottleの区分け情況
bottle A  二匹 名前 Ace:エース ♂  姫:ひめ ♀ (飼育後5日目に、”Ace”と同居を開始)
bottle B  四匹 まだ幼魚達に付き 名前なし
bottle C  零匹 空き

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2005年08月15日 05日目 新規振り分け

1.四匹のBottleの水質が、どうしても悪くなるのが早い。
2.”Ace”が時々、”姫”に攻撃されているが、大夫落ち着き同居成功。(本当に”姫”が♀なのか疑問が更に深まる)
3.二匹づつの区分けを行い、PetBottle3本での飼育を再開。
4.新しく分けたBottleの一方で、早速に縄張り争いが発生。
5.試験的に新規の区分けの四匹を改めて”攻撃的な一匹”と”比較的温和な三匹”に分けてみた。
6.一匹にした方が一向に落ち着きを見せないので、改めて二匹づつの飼育を検討。
7.結局、二匹づつに分けての飼育を開始。
8.始めの二匹づつでの区分けで即に縄張りを主張した奴を”暴れん坊将軍”と命名。
9.相換わらず”Ace”が、”姫”に突っつかれているけども、極たまにの現象で頻繁に攻撃されてないことからも同居続行。

A.4匹だとどうしても水質が悪くなりやすく、水の交換数(一日一回から、二日に一回などへ)を減らすことができない。
B.始めに二匹づつの区分けをしたら、30分もしないうちに縄張りを主張する奴が居たので、おとなしい方をもう一方に移動した
C.縄張りを主張していた方が「もう一匹を移動させる為に水交換や水草の移動で環境が換わってしまい、一向に落ち着かない。
D.改めて二匹づつの振り分けを検討し、最終的に二匹づつ3本のBottleで飼育開始。
E.やはり、”暴れん坊将軍”が、さり気無く もう一匹を威嚇(いかく)している。
F.”暴れん坊将軍”と命名したが、後にて大人しくしていると安易に見分けが付かないので仮名とした。
G.相換わらず”姫”の性別が解からない。
H.もう一方のPair(ペア)は、争いごとも無く、追いかけっこなどもせず、ひたすら水底、水草などを突っつきまくっている。

Bottleの区分け情況
bottle A  二匹 Ace:エース ♂  姫:ひめ ♀? (同居中)
bottle B  二匹 暴れん坊将軍:あばれんぼう しょうぐん ♂?  他幼魚1匹 (試験的に同居開始)
bottle C  二匹 幼魚たち2匹 (試験的に同居:普通に仲が良いと言うか、双方が干渉しない?)

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2005年08月16日 06日目 再度の振り分け

1.”Ace”が”姫”に追いかけられて、常に水草に隠れるようになった。
2.”姫”と”Ace”との様子をみつつ、”姫”との名称を改名する事を決意。
3.”Ace”のこともあり、全体的に総入れ換えをした。
4.入換えて直ぐに相性が良くないPair(ペア)は、更に入れ換えをした。
5.”Ace”が新しい相手を、突っつきまわすで、改めて”暴れん坊将軍”とPairを組ませた。
6.”暴れん坊将軍”は、「尾びれの赤が濃い相手だと、おもいっきり狂ったように体当たりを続ける」と言う性格を発見。
7.各Bottleの水草の量を少なめにした。
8.”Ace”がおもいっきり体当たりされているが、さっきの突っつきの件があるので、しばらく放置。
9.何とか、新しいPairができた。

A.”Ace”がフレアリングを始めたら”暴れん坊将軍”の怒りが頂点に達し、入換えて数分で”Ace”に全力体当たりを始めた。
B.”Ace”よりも、ひとまわり小さい”暴れん坊将軍”に、いきなり突付かれる現象を見て、大慌てで入れ換えを行った。
C.”Ace”が”フレアリング”を行い始め、相手が弱腰になったの感じ、突っつき始めたので”暴れん坊将軍”と入換えた。
D.”Ace”が懲りずに”フレアリング”を行い始め、暴れん坊将軍”が怒り出すが、お仕置きをかねて約30分ほど放置。
E.”Ace”へのお仕置きが終わり、新たに他のBottleで仲があまり良くないPairの強いほうを”Ace”と同居させた。
F.実は、”姫”との同居の時から、死んだように動かず大人しくしていることがあり、それを”Aceの死亡遊戯”と命名。

X.結局入れ換えを10回近く行ったので、Bottleの水もすっかり綺麗になった。
Y.”C-Bottle”の二匹には、特徴的な行動があり、驚くと水面に勢いよく上がってくる。ちなみに”Ace”は、水草に隠れる。
Z.”Coupling”を行いすぎたのと、暴れん坊将軍が大人しく、”姫”がどれだっか解からなくなり”Ace”以外の命名を白紙にした。

Bottleの区分け情況
bottle A  二匹 Ace:エース ♂  幼魚:無名
bottle B  二匹 幼魚たち2匹 
bottle C  二匹 幼魚たち2匹 

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2005年08月17日 07日目 二匹分けでの飼育を断念

Z.”元姫”を正式に改名し、”でかちん”と改めて命名をした。

1.二匹分けから一日たったが、”Ace”以外のBottleでどうしても「縄張り」の関係で、相棒を追いかけまわすのがいる。
2.判別不能だった”暴れん坊将軍”が、相方を全力疾走で追い掛け回していることで、発見される。
3.”Ace”のところに改めて入換えた相方が、どうやら”でかちん”らしいことが判明するが、どうやら♀でわないらしい。
4.BottleCaseの内側の色に桃色の模様があり、その色に微妙に反応しているとの仮説を立てて、Case内側を別の模様に工夫。

A.二匹飼育を中止し、「尾びれの赤が比較的に濃い、薄い」で振り分けをして三匹づつの飼育に切換えた。
B.濃い方に”Ace”の存在を確認したが、もしかすると”暴れん坊将軍”も含まれている可能性があり、不安だ。
C.薄い方に元”姫の存在を確認したが、相換わらず入換えた環境に馴染むのが遅い。
D.濃い方は、入換えて直ぐに皆で水底の餌を突付き始め、大きな争いごとが見られない。
E.薄い方は、6匹の中でも比較的に体の大きい”でかちん”が落ち着かず端っこを上下に行き来するので、周囲も落ち着かない。
F.水質悪化の直接の原因は、”Willow Moss”と確定。
G.”Ace”の入ったBottle、”でかちん”の入ったBottleで、大規模な突付きあいが始まり、再編成。
F、”でかちん”と、”Ace”以外の魚とをTrade(入換え)を行っい、後に安定している。

Z.”元姫”を正式に改名し、”でかちん”と改めて命名をした。

Bottleの区分け情況
bottle A  二匹 Ace:エース ♂ でかちん:♂? 無名な一匹
bottle B  二匹 暴れん坊将軍:♂? 無名な二匹

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2005年08月18日 08日目 3匹の振り分け飼育が順調


1.最終的な編成が成功したらしく、大胆な争いごとがなくなった。しかし多少の争いは、見られる。
2.アカヒレ達のTradeによって毎回水が入換えられ、Willow Mossも洗浄されて水質が汚れにくくなった。
3.餌訓練を終了して、暫く様子を見てみる。
4.全体的に成長したらしく、大きさや色合いがはっきりして来た。でも見分けがしずらい。

A.多少の突付き合が見られるのですが、餌を与えた後に皆の御腹が適度に膨らんでいるのを確認して良しとした。
B.水質が大夫良くなり、水交換の時期を徐々に延長をする予定です。まずは、二日に一回程度へ切換えます。
C.毎朝の時間に、Bottleを引っくり返して水底に貯まった餌を浮き上がらせていましたが、魚がなれてきたので訓練を終了。
D.幼魚達が大夫成長をして、それぞれの性格が個性的になってきた。特徴を見て徐々に名前をつけて行く。
E.さりげなく”Ace”の御腹が、「ぱんぱん」になっているのを確認 (笑)

Z.”Ace”のBottleに居る幼魚の体形が他の物と比較してSmart(スマート)なので”すまーと”平仮名表示で命名。

Bottleの区分け情況
bottle A  二匹 Ace(エース):♂ でかちん:♂? すまーと:♂?
bottle B  二匹 暴れん坊将軍:♂? 無名な二匹

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2005年08月21日 11日目 飼育安定期に突入と判断

1.水質にも大夫なれたらしく、2日に一回の水換えでも平気になった。
2.最近、妙に音に敏感になり、物音に怖がって水草に隠れるようになった。
3.水交換の時期などの調整し確定できれば、正式な飼育安定期間に入りそうです。

A.水質も安定し、同居の魚同士も多少の争いごとが見られるけど、大夫安定している。
B.水換えの時期は、今のところ一日おきが適度だと予測している。

Bottleの区分け情況
bottle A  三匹 Ace(エース):♂ でかちん:♂? すまーと:♂?
bottle B  三匹 暴れん坊将軍:♂? 無名な二匹

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2005年08月28日 18日目 早くも抱卵!?

1.水質にも大夫なれたらしい・・・だけでなく、卵を抱えているメスが居る!
2.一匹が御腹に卵を抱えているのを確認した後に、全体的に性別がはっきりしてきた。
3.早くも産卵の兆しがあるので、日々の飼育が楽しみ。
4.”Ace”と”ぐらまー”の見分けが付かなかったが、性別の区分けで見分けが付くようになた。
5.”ぐらまー”が興奮して勢い良く泳ぐと卵が一個だけ産み出され、それを”ちび”が食べてしまう様子を確認。

A.水の交換は、2日に一回程度と確定。
B.”でかちん”の性別が♀らしいことが判明して困惑している。
C.全体的に成長し、相変わらず見分けるのが大変。
D.”ぐらまー”と命名した♀が、抱卵していることを確認した。
E.”ぐらまー”が抱卵し、時折に産卵をしている様子があるけど、今回の産卵に対し特別飼育をしないことで決定。

Y.BottleBで抱卵している♀に”ぐらまー”と命名。
Z.BottleBでの唯一の無名だった子供を「ちび:♀?」と命名。

Bottleの区分け情況
bottle A 三匹 Ace(エース):♂ でかちん:♀? すまーと:♂
bottle B 三匹 暴れん坊将軍:♂ ぐらまー:♀(抱卵)  ちび:♀?

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2005年09月21日 42日目 夏季の安定い飼育から越冬飼育へ

1.小さかったコッピー軍団達も、だいぶ成長しました。
2.3匹飼育も成功しており、時折の追いかけっこ以外は、大きな争いごとが無くなった。
3.抱卵していた”ぐらまー”も全部の卵を産んだらしいのですが、見当たらず。

A.全体的に幼魚からすっかり成魚になりました。
B.”縄張り行為”も、3匹飼育で長期的に共同生活させると、徐々に仲良くなるらしい。
C.”ぐらまー”の産卵は、産卵後の飼育準備ができていないことから放置しましたが、次期は、産卵後飼育も行います。

Z.夏季の安定飼育が終了し、越冬における飼育準備を検討中

Bottleの区分け情況
bottle A 三匹 Ace(エース):♂ でかちん:♀? すまーと:♂
bottle B 三匹 暴れん坊将軍:♂ ぐらまー:♀(抱卵)  ちび:♀?

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2005年09月22日 43日目 BottleAにて病気が発生!

1.BottleAにて謎の病気が発生!
2..比較的病状の重い”でかちん”と、他の二匹にも感染を確認!
3.”でかちん”が仕事から帰ってくると逆さになって泳いでる。

A.体に糸くず状の物が生えている
B.薬などが無いので、Bottleの水を完全に入換えて応急処置し、様子を見る。

Bottleの区分け情況
bottle A 三匹 Ace(エース):♂ でかちん:♀? すまーと:♂
bottle B 三匹 暴れん坊将軍:♂ ぐらまー:♀ ちび:♀?

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2005年09月23日 44日目 BottleAにて発生した病気での犠牲”でかちん”が他界

1.朝方、病状の重い”でかちん”が、逆さになって泳いでおり事態が深刻!
2.他の二匹が、Bottleからでたがるように泳ぎ回っている。
3.”Ace”と”すまーと”の体を見ると、前日よりも病状が回復している。

A.朝方、病状が深刻になった”でかちん”を隔離した。
B.”Ace”などの回復の様子から、再びに水の入替を実施。

Z.仕事から終わり、部屋に戻ると”でかちん”の死亡を確認 (´;ω;`)ウゥ・・・

Bottleの区分け情況
bottle A 二匹 Ace(エース):♂ すまーと:♂?
bottle B 三匹 暴れん坊将軍:♂ ぐらまー:♀ ちび:♀?
Bottle C 一匹 でかちん:♀?

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2005年09月24日 45日目 BottleAでの病気が回復♪

1.BottleAの”Ace”、”すまーと”の病状がほぼ回復♪
2.BottleBも通常どうりに安定
3.通常は、朝に水換えと餌を上げていますが、先程に行っても餌を皆があまり食べない。

A.一時は、BottleAの全滅も覚悟しましたが、現状で回復傾向にあるので嬉しい。
B.”でかちん”こともあったせいか、水換えと餌を与えても全体的にあまり元気が無い。

Z.”でかちん”の亡骸が入ったBottleは、今晩に処分されます。

Bottleの区分け情況
bottle A 二匹 Ace(エース):♂ すまーと:♂?
bottle B 三匹 暴れん坊将軍:♂ ぐらまー:♀ ちび:♀?
Bottle C 一匹 でかちん:♀(他界)

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2005年09月25日 46日目 BottleAに新しい仲間(♀)が加わった♪

1.BottleAでわ二匹での飼育となったのですが、やはり二匹だと”Ace”が過剰に”すまーと”を追いかける。
2.BottleBでわ平和な日々が続いているが、Bottle自体が汚れてきた。

3.新しく加わった”新任こっぴー”と”Ace”が「レアリング合戦」をはじめたが、大きさ的にわ”Ace”よも大きい!

A.急遽、新しく一匹をBottleAに加えることにしました。
B.一匹だけか、まとめて4、5匹を買おうかと悩んだけども、とりあえず御店の人に事情を話して大きめの一匹を購入。

C.今後の展開として”新任こっぴー”が水質に慣れると、恐らく”Ace”が反撃される・・・ Σ(〃▽〃) ♪

X.何気に”すまーと”の性別がはっきりしていない。
Y.部屋に戻って新入りを観察したら、なんと”♀”で更に卵を抱卵しておりました♪ が、今回も産卵飼育を意識しない方針。
Z.新入りの♀の名前は、”える”と命名。(しかし本当7に”♀”なのだろうか?)

Bottleの区分け情況
bottle A 二匹 Ace(エース):♂ すまーと:♂? える:♀
bottle B 三匹 暴れん坊将軍:♂ ぐらまー:♀ ちび:♀?

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2005年10月02日 53日目 改めの振り分け

1.BottleAで、過激な追いかけっこが多発しているので振り分けを検討。
2.BottleBも、過激な追いかけっこが多発しているので振り分けを検討。

A.BottleAから”すまーと”、BottleBから”暴れん坊将軍”を入換えたら、だいぶ落ち着いている。
B.BottleAは、大きめな体系、BottleBは、小さめな体形でそろえてみた。
C.入れ替え後の様子も順調で、それぞれの相性も良さそうです。

Bottleの区分け情況
bottle A 二匹 Ace(エース):♂ 暴れん坊将軍:♂ える:♀
bottle B 三匹 すまーと:♂ ぐらまー:♀ ちび:♀?

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2005年10月05日 56日目 ”Ace”の単独飼育

1.”暴れん坊将軍”がすっかり落ち着いてしまい、”Ace”が他の二匹を過剰に追い掛け回すようになった。
2.BottleBの方は、温和な日々が続いている様子。(多少の追いかけっこは、見られるが問題なし)

A.”Ace”を単独飼育へと切替え、BottleをA〜Cno三本飼育へと切りかけた。

Bottleの区分け情況
Bottle A 二匹 Ace(エース):♂
Bottle B 暴れん坊将軍:♂ える:♀
Bottle C 三匹 すまーと:♂ ぐらまー:♀ ちび:♀?

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2005年10月10日 61日目 新しく2匹の仲間が加わりました!

1.”Ace”が日々、「(´・ω・`) しょぼぉ〜ん」としている様子を見て、しかたなく新たに二匹仲間が加わった。
2.BottleBでは、餌の時に”暴れん坊将軍”が”える”を追い掛け回しているので、しばらく様子を見る
3.BottleCは、相変わらず和やか。

A.新しく加わった二匹が”Ace”よりも大きくて、今のところ過剰な追いかけっこや争いごとが見られない。
B.BottleBでは、”える”餌をちゃんと食べれているようなので、しばらく様子を見ることにしている。
C.BottleCha,現状維持。

Z.新たに入ってきた二匹の命名は、後日に様子を見て決めることにした。

Bottleの区分け情況
Bottle A 二匹 Ace(エース):♂ 新入A:♂ 新入りB:♂?
Bottle B 暴れん坊将軍:♂ える:♀
Bottle C 三匹 すまーと:♂ ぐらまー:♀ ちび:♀?

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2005年10月16日 67日目 新しい振り分けも順調です♪

1.BottleAも、新入りが加わりフレアリング合戦を皆でしていますが、おいかっけこまで至っていない。
2.BottleBでは、餌時になると追いかけっこをするが、その時以外だと仲が良い

Bottleの区分け情況
Bottle A 二匹 Ace(エース):♂ 新入A:♂ 新入りB:♂?
Bottle B 暴れん坊将軍:♂ える:♀
Bottle C 三匹 すまーと:♂ ぐらまー:♀ ちび:♀?

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2005年10月20日 73日目 越冬に関する準備や検討も進んでいます♪

1.BottleAで、新しく入ってきた新人が縄張り意識を強めている。
2.BottleBでは、Couplingが成功しているように思える。
3.BottleCでは、”すまーと”が縄張り意識を強めていますが、さほどのことでないと判断しています。

A.”Ace”が新任の”くじら”よりも小さいことから、フレアリングの段階で、”くじら”に負けている。
B.Coupling状態で、しばし様子を見ているが多少の”追いかけっこ”が見られる。
C.”すまーと”がじゃっかん過剰に他の二匹を追い掛け回して、縄張りを主張し始めているので注意観察中。

Y.フレアリング合戦にも積極的に参加するが、意外におしとやかな新任の♀(?)を”まりちゃん”と命名。
Z.我がコッピー隊で一番大きな体格を持った新任の♂を”くじら”と命名・

Bottleの区分け情況
Bottle A 二匹 Ace(エース):♂ くじら:♂ まりちゃん:♀?
Bottle B 暴れん坊将軍:♂ える:♀
Bottle C 三匹 すまーと:♂ ぐらまー:♀ ちび:♀?

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2005年10月22日 75日目 改めて振り分けをしました!

1.BottleAで、”くじら”が妙に縄張り意識を持ち始めた。
2.BottleBで、”暴れん坊将軍”が過剰に”える”を追い掛け回すようになった。
3.BottleCで、”すまーと”がじゃっかん過激になって縄張りを主張している。

A.”くじら”と””を急遽、BottleBへ移した。
B.”える”をBottleAへ移した。
C.”すまーと”の縄張り意識が気にかかるが、今のところ様子を見ている。

Bottleの区分け情況
Bottle A 二匹 Ace(エース):♂ くじら:♂ まりちゃん:♀?
Bottle B くじら:♂ 暴れん坊将軍:♂ える:♀
Bottle C 三匹 すまーと:♂ ぐらまー:♀ ちび:♀?

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2005年10月29日 80日目 改めての振り分けを検討中!

1.BottleAで、”Ace”があいかわらず縄張り意識を強めている。
2.BottleBで、”くじら”が縄張り意識を強めている。
3.BottleCで、”すまーと”が過激になって縄張りを主張している。

A.Couplingとして”える”と同居状態で、様子を見ている。。
B.”まりちゃん”が抱卵しているのを確認した。
C.”すまーと”の縄張り意識が日々に過剰になっている。
D.他のBottleでも、張り意識による争うが見られるのでBottleA、B、Cの再編成を検討中。

Bottleの区分け情況
Bottle A 二匹 Ace(エース):♂ える:♀
Bottle B 三匹 暴れん坊将軍:♂ くじら:♂ まりちゃん:♀
Bottle C 三匹 すまーと:♂ ぐらまー:♀ ちび:♀?

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2005年11月04日 86日目 BottleBで過激な争いが見られた!

1.BottleAは、餌の時にじゃっかんの追いかけっこが発生するが、それ以外に問題なし。
2.BottleBで、水を取り替えた後に猛烈に過激な争いを”くじら”と”暴れん坊将軍”が対等的に始めた!
3.BottleCは、やはり餌の時に”すまーと”が縄張り意識を強調するが、さほど問題になってない。

A.BottleAでは、Couplingが順調に進んでいると判断している。
B.BottleBでの争いがかなり過激になっている!”まりんちゃん”の注意観察の後に♂のどちらかを別居させる予定。
C.BottleC、通常の観察状態。

E.最近気が付いたのだが、縄張り意識が強い方が「水面の餌を中心に色々な作戦を展開している!
F.BottleBでの争い事の原因が、”くじら”が不要に”まりんちゃん”を苛めるので、それで”暴れん坊将軍”が対抗している?
G.更に気が付いたのだが、色柄や体形以外にも「目玉の瞳の大きさがそれぞれ特徴的に異なる」ことが判った♪

Z.”くじら”が以外にも過激な行動をとるので”シャチ”に改名した!

Bottleの区分け情況

Bottle A 二匹 Ace(エース):♂ える:♀
Bottle B 三匹 暴れん坊将軍:♂ しゃち:♂ まりちゃん:♀
Bottle C 三匹 すまーと:♂ ぐらまー:♀ ちび:♀?

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2005年11月14日 96日目 各Bottleでの争いごとが治まっている♪

1.”Ace”の背鰭(せびれ)に、切れ目があるのを発見した。
2.過激だった争いが、最近見られない。
3.”すまーと”の縄張り意識について観察を続けていましたが大人しくなってきた。

A.新たな病気などが発生をしていないか警戒的観察へ。
B.”くじら”の縄張り意識が相変わらず強いのですが、対抗的に”暴れん坊将軍”が挑まないので以前より穏やかになった。
C.BottleCでは、温和な日々を取り戻したらしく、餌の時なども目立った争いごとが見られなくなった。

X.最近、外気温や室内温度が下がってきているので飼育環境における警戒観測を開始。
Y.各Bottleでの争いごとが治まりつつあるので、Bottleの再編成を取りやめた。
Z.”ちび”が、その体形からも♀らしいとの推測から♀へと断定。これにて性別不明がいなくなった。

Bottleの区分け情況
Bottle A 二匹 Ace(エース):♂ える:♀
Bottle B 三匹 暴れん坊将軍:♂ しゃち:♂ まりちゃん:♀
Bottle C 三匹 すまーと:♂ ぐらまー:♀ ちび:♀

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2005年11月20日 102日目 書くBottleでの争いごとが治まっている!

1.”える”と”Ace”が、追いかけっこをしなくなった。
2.相変わらず”しゃち”水面の方を仕切っているが、目立った争いごとが発生をしていない。
3.”すまーと”の縄張り意識について観測を続けているが、大きな争いごとが発生をしてない。

A.”える”が成長し”Ace”よりもかなり大きくなって”Ace”のフレアリングにも動じないが”Ace”自身も体当たり攻撃をしなくなった。
B.”しゃち”が縄張り意識を強めていますが、餌の時などでわ問題なく皆が餌を食べれているようなので通常観察に切替える。
C相変わらず安定している。

D.全体的にだいぶ成長しているようで、水換えの時などだと泳ぎまくって(逃げまくり?)います♪


X.全体的に注意観察の後に、再編成をする予定でしたが全体的に安定をしているので現状維持に決定。
Y.全体的に以前よりも多くの餌を食べなくなった(食べ残しがある)ので、餌の量を少なめに(残さない程度)与えている。
Z.BottleBにj関しては、♂が二匹となっているので、後にて♂一匹に対して♀を二匹に再編成をする検討もしている。

Bottleの区分け情況
Bottle A 二匹 Ace(エース):♂ える:♀
Bottle B 三匹 暴れん坊将軍:♂ しゃち:♂ まりちゃん:♀
Bottle C 三匹 すまーと:♂ ぐらまー:♀ ちび:♀

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2005年12月02日   114日目 新しく三匹が越冬に加わった♪

1.BottleAでは、”える”も”Ace”も仲が良くなり、安定している。
2.BottleBでは、新隊員の増員に基づき、餌、水換え訓練指導員として”暴れん坊将軍”をBottleEへ派遣
3.BottleCでは、相変わらず安定した日々。
4.BottleDでは、新隊員♂♀二名が配属され、♂が”ちょろ隊員”。♀が”きゃっぴー隊員”。今のところ仲が良い。
5.BottleEでは、”暴れん坊将軍”と新人の♀で”きゅてぃー隊員”とが暮らすことになった。

A.不思議と”Ace”よりも”える”が水面を陣取っているが、二人の仲が安定をしている。
B.♂同士争いの関係もあり、”暴れん坊将軍”をBottleEへ派遣し、新人の教育係を任命した。
C.こっぴー隊Bottleの中で一番平和な様子。
D.新人二人でのCoupleなので、餌や水換え時の訓練が少し心配。
E.”暴れん坊将軍”と新人の♀”きゅーてぃ”とも初対面で争いごとが見られず、仲が良い感じ。

X.新人隊員♂は、”Ace”のように小柄だけど活発で、”フレアリング”も凛々しいが、「ちょろちょろ」するので”ちょろ”と命名。
Y.新人隊員♀は、♀でありながら活発に動き回り、「きゃぴきゃぴ」した感じなので”きゃっぴー”と命名。
Z.新人隊員♀は、とても可愛らしく若々しい感じなので”きゅーてぃ”と命名

Bottleの区分け情況
Bottle A 二匹 Ace(エース):♂ える:♀
Bottle B 三匹 しゃち:♂ まりちゃん:♀
Bottle C 三匹 すまーと:♂ ぐらまー:♀ ちび:♀
Bottle D 二匹 ちょろ:♂ きゃっぴー:♀
Bottle E 二匹 暴れん坊将軍:♂ きゅーてぃ:♀

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2005年12月04日   116日目 ”まりん”が恋煩いか!?

1.BottleAでは、Couplingが成功したらしく餌の時も争わずに安定した仲良し生活をしている。
2.BottleBでは、”暴れん坊将軍”居なくなった後に、”まりちゃん”が急に元気をなく餌を食べなくなった。
3.BottleCでは、記録することが無いくらい平和な様子。笑
4.BottleDでは、当初予測されていた餌や水換え訓練不足による不安も、人懐っこい性格から克服している。
5.BottleEでは、なんと”暴れん坊将軍”餌の食べ方や水換え時に、先立って指導している様子を確認して驚き!

A.BottleCに加えてBottleAが長期安定期に突入した様子。
B.”まりん”の様子が変で、もしかしたら恋煩いかも知れないということで、急遽に”しゃち”と暴れん坊将軍”を入換えた。
C.BottleCに関しては、越冬後の子作りに期待をしている。笑
D.”ちょろ”と”きゃっぴー”の相性がいいらしく、元気に泳ぎまくっている。
E.”暴れん坊将軍”に代わって”しゃち”が教育係となるが、少し不安でもある。笑

Y.”暴れん坊将軍”が帰ってきて多少に”まりん”が元気にな感じで泳ぎ始めているが、ヨロヨロしている。
Z.”まりん”の様子がおかしいので、病気かもしれないことを念頭にBottleBを注意観察にした。

Bottleの区分け情況
Bottle A 二匹 Ace(エース):♂ える:♀
Bottle B 三匹 暴れん坊将軍:♂ まりちゃん:♀
Bottle C 三匹 すまーと:♂ ぐらまー:♀ ちび:♀
Bottle D 二匹 ちょろ:♂ きゃっぴー:♀
Bottle E 二匹 しゃち:♂ きゅーてぃ:♀

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2005年12月26日 138日目 ”まりん”が元気になりました。

1.BottleAでわ最近、”Ace”と”える”の関係が「カカー天下」になりつつある。笑
2.BottleBでは、”まりん”が元気になり、ようやく水面に浮いている餌を食べるようになりました。
3.BottleCでわ相変わらず、御飯をいっぱい食べる
4.BottleDでは、”ちょろ”も”きゃっぴー”も私に慣れてくれず、餌をあげる時に驚いていつも逃げまくる。
5.BottleEでは、”しゃち”が縄張り意識を強めていて、”きゅてぃー”を過剰に追い回している。

A.”える”が”Ace”を抑えている感じになり、”える”が”Ace”を軽くつっつく時もある。
B.”まりん”がだいぶ元気になり、水面の餌も食べるようになった。更に、体全体が綺麗になった。
C冬の時期になると餌を食べないのですが、ここの部隊は、一番良く御飯を食べてる。
D.”ちょろ”と”きゃっぴー”の仲が良いのですが、私自身に慣れていない。新人組だと訓練不足かな?
E.”しゃち”が餌の時など興奮すると、”きゅーてぃ”を過剰に追い掛け回すので再編成を検討中。

Y.12月に入りあまり餌を食べなくなったので、一日おきに餌を与えている。
Z.”まりん”が最近になって凄く美人になったので、”姫”に改名して”暴れん坊将軍”との飼育環境に固定。

Bottleの区分け情況
Bottle A 二匹 Ace(エース):♂ える:♀
Bottle B 三匹 暴れん坊将軍:♂ 姫(改名:まりちゃん):♀
Bottle C 三匹 すまーと:♂ ぐらまー:♀ ちび:♀
Bottle D 二匹 ちょろ:♂ きゃっぴー:♀
Bottle E 二匹 しゃち:♂ きゅーてぃ:♀

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2006年01月23日 166日目 思春期を迎えた”ちょろ”を♀二匹の待遇へ

1.BottleAでは、腕白だった”Ace”が大人になり、”える”とも仲の良い平和な毎日
2.BottleBでは、”暴れん坊将軍”と”姫”も、さほどの問題なく過している。
3.BottleCでは、”すまーと”を人間に不慣れな”キャッピー”への教育係として臨時派遣。
4.BottleDでは、”ちょろ”が”ちゃっぴー”を過剰に追い掛け回すので編成を検討。
5.BottleEでは、あいかわらず”しゃち”が縄張り意識を強めていて、”きゅてぃー”を過剰に追い回している。

A.”Ace”と”える”も、だいぶ落ち着いた感じで、次期にわ産卵を期待。
B.”姫”が泳ぎ回るようになりましたが、たまに”暴れん坊将軍”に突っつかれている。
C.”すまーと”達は、飼育開始初期の段階から安定した仲良しでしたが、”ちょろ”と入替わり少し不安。
D.”ちょろ”が思春期を迎えたらしく”きゃっぴー”を過剰に追いかけたり、体当たりをするのでBottleCへ移動。
E.”しゃち”と”える”も仲が悪いので次期の水換えに、再編成を検討。

<飼育情況>
・餌    一日おき
・水換え 一週間おき(湯冷まし水を使用)

Bottleの区分け情況
Bottle A 二匹 Ace(エース):♂ える:♀
Bottle B 三匹 暴れん坊将軍:♂ 姫(改名:まりちゃん):♀
Bottle C 三匹 ちょろ:♂ ぐらまー:♀ ちび:♀
Bottle D 二匹 すまーと:♂ きゃっぴー:♀
Bottle E 二匹 しゃち:♂ きゅーてぃ:♀


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2006年01月31日 174日目 6匹飼育を検討中!

1.BottleAでは、日々におっとりした感じで過ぎています。
2.BottleBでは、”暴れん坊将軍”と”姫”が、多少の追いかけっこをしている。
3.BottleCでは、”ちょろ”が♀二匹を従え、特に目立った争いごとも無く平和そう。
4.BottleDでは、”ちゃっぴー”が”すまーと”に追い掛け回されている。
5.BottleEでは、餌の時以外は、”しゃち”が”きゅてぃー”を追い回さなくなった。

A.長期安定飼育の状態です。
B.習性もあって、どうしても”姫”を追いかけます。
C.”ちょろ”が♀二匹との三匹生活で落ち着きを見せていることから、3匹以上での飼育環境を検討中。
D.”きゃっぴー”が相変わらず私になついてくれない”。
E.二匹もだいぶ落ち着いてきたけど、まだ追い掛け回している。

Z.BottleB、D、Eの統廃合を検討しており、♂三匹、♀三匹の集団生活を2LのBottleにて検討してます。

<飼育情況>
・餌    一日おき 又は、毎日 (寒い日は、餌をあげてません)
・水換え 一週間おき(湯冷まし水を使用)

Bottleの区分け情況
Bottle A 二匹 Ace(エース):♂ える:♀
Bottle B 三匹 暴れん坊将軍:♂ 姫(改名:まりちゃん):♀
Bottle C 三匹 ちょろ:♂ ぐらまー:♀ ちび:♀
Bottle D 二匹 すまーと:♂ きゃっぴー:♀
Bottle E 二匹 しゃち:♂ きゅーてぃ:♀

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2006年02月10日 184日目 Bottleの統廃合をしました♪

1.BottleAでは、日々、かわらなう毎日でした。
2.BottleBでは、Bottleの統合を行いました。
3.BottleCでは、”ちょろ”を統合Bottleへ移動し、”すまーと”を戻しました。
4.BottleDでは、”すまーと”をBottleCへ戻し、Bottleの統合を行いました。
5.BottleEでは、Bottleの統合を行いました。

A.”Ace”と”える”の平和な二匹でのLove2な生活。
B.”すまーと”、”ぐらま”、”ちび”の三匹の安定Trioの生活
C.統合Bottleとして、きゃっぴー♀、ちょろ♂、姫♀、暴れん坊将軍♂、しゃち♂、きゅーてぃ♀、6匹の飼育が新たに始まりました。

Y.Bottleしいの統合環境では、初めての試みになるので要注意観察へ切り替えます。
Z.今後において更にBottleA、Bを統合する予定です。

<飼育情況>
・餌    一日おき 又は、毎日 (寒い日は、餌をあげてません)
・水換え 一週間おき(湯冷まし水を使用)
BottleA、B 500ml
BottleC   2L

Bottleの区分け情況
Bottle A 二匹 Ace(エース):♂ える:♀
Bottle B 三匹 すまーと:♂、ぐらまー:♀ ちび:♀
Bottle C 二匹 ちょろ:♂、きゃっぴー:♀、暴れん坊将軍:♂、姫:♀、しゃち:♂、きゅーてぃ:♀

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2006年02月12日 186日目 6匹飼育にて悲劇が発生!

1.BottleAでは、少しそわそわした感じ。
2.BottleBでは、3匹飼育ですが、何気にそわそわした感じ。
3.BottleCでは、”ちょろ:♂、姫:♀、きゅーてぃ:♀”が死亡をしているのを発見。

再編成
A.”Ace”と”える”のLove2Pairのまま。
B.”暴れん坊将軍:♂”、”ぐらまー:♀”。
C.”すまーと:♂”、”ちび:♀”のTrioからの分散。
D.”しゃち:♂”、”きゃっぴー:♀”のPair。

X.死亡事故における緊急処置から500mlへの飼育へ変更し、全BottleでPair飼育の環境となった。
Y.地震に関する関係から、全体的にソワソワしていると検討をしている
Z.6匹飼育では、500mlと2Lでの飼育環境で水底の水圧が違う等から発生した問題と仮定している。

<飼育情況>
・餌    一日おき 又は、毎日 (寒い日は、餌をあげてません)
・水換え 一週間おき(湯冷まし水を使用)
BottleA、B、C、D 500ml

Bottleの区分け情況
Bottle A 二匹 Ace(エース):♂ える:♀
Bottle B 三匹 暴れん坊将軍:♂、ぐらまー:♀
Bottle C 二匹 すまーと:♂、ちび:♀
Bottle C 二匹 しゃち:♂、きゃっぴー:♀

死亡  ちょろ:♂、姫:♀、きゅーてぃ:♀

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2006年02月22日 196日目 ”ちょろ”が生きていた!

1.BottleAでは、珍しく”Ace”が”える”を追い掛け回している様子を見た。最近、逆だった・・・w
2.BottleBでは、”暴れん坊将軍”の割には、体がでかい事に気が付いた。
3.BottleCでは、二匹での飼育となり、”すまーと:♂”が”ちび:♀”を追い掛け回すようになった。
4.BottleDでは、”ちょろ”の特徴がある”ひれ”を確認し、死亡をしていないことが判明!

各Bottleの隊員確認!
A.”Ace”と”える”のLove2Pairのまま。
B.”しゃち:♂”、”ぐらまー:♀”。
C.”すまーと:♂”、”ちび:♀”のTrioからの分散。
D.”ちょろ:♂”、”きゃっぴー:♀”のPair。

Z.以前から別枠で飼育されていた水草の繁殖率が悪くなったので、BottleB、Dで実験的に飼育を始めた。

<飼育情況>
・餌    毎日 (但し、寒い日は、餌をあげてません)
・水換え 7〜10日おき(湯冷まし水を使用)
BottleA、B、C、D 500ml

Bottleの区分け情況
Bottle A 二匹 Ace(エース):♂ える:♀
Bottle B 三匹 しゃち:♂、ぐらまー:♀
Bottle C 二匹 すまーと:♂、ちび:♀
Bottle D 二匹 ちょろ:♂、きゃっぴー:♀

死亡確認  ”暴れん坊将軍”6匹飼育にて、謎の死亡。(他界2006.02.12)

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2006年03月27日 229日目 何気に平和な日々♪

1.BottleAでは、”える”が更に成長をして、”Ace”よりもかなり大きくなった!
2.BottleBでは、”しゃち”と”ぐらまー”が仲良くなった。
3.BottleCでは、”すまーと”と”ちび”も、だいぶ落ち着いてきた。
4.BottleDでは、”きゃっぴー”が水草に興味を示し、水草で遊んだりするようになった。

A.もともと”える”は、餌を日々たくさん食べていたのですが、かなり体格が良くなりました♪
B.”しゃち”は、我がコッピー隊の中でも一番気質が荒いのですが、最近でわ落ち着いてきたようです。
C.二匹飼育になってから”すまーと”の縄張り意識が強くなっていましたが、こちらも落ち着いてきています。
D.”きゃっぴー”が”ちょろ”に追い掛け回されて水草に潜り込んだりしたことで、水草の中を動き回ることを覚え、他のBottleでも流行中♪

Bottleの区分け情況
Bottle A 二匹 Ace(エース):♂ える:♀
Bottle B 三匹 しゃち:♂、ぐらまー:♀
Bottle C 二匹 すまーと:♂、ちび:♀
Bottle D 二匹 ちょろ:♂、きゃっぴー:♀

<飼育情況>
・餌    早朝  毎日 (冬の時期よりも多めになっています。比較的気温が低い時日は、少なめ。) 
・水換え 1週間〜2週間おき ”湯冷まし水”と、”水道からの直水”を混合で使用)

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2006年04月13日 246日目 ”Ace(エース)”が病気になった!?

1.BottleAでは、”Ace”の様子が変だ! 白い物を口や鰓(えら)から吐き出している!!! Σ(・ω・ノ)ノ っえ!
2.BottleBでは、”しゃち”、”ぐらまー”共に、良く育ち、良く食べる。
3.BottleCでは、こちらも日々変わらず、良く食べて、良く動き回る。
4.BottleDでは、”ちょろ”と”きゃっぴー”が、水草の中を潜り抜けて、日々遊ぶようになった。

A.餌を与える時に、”Ace”を見たら勢い良く餌に飛びついたと思ったら、急に沈下していったので後に良く観察をしたら、口や鰓から白い糸状の物が出ていた!
B.3月下旬頃から、二匹とも良く餌を食べ量になったのですが、さりげなく二匹とも大きく成長して、コッピー隊の”巨身兵(きょしんへい)”と成りつつある。
C.こっぴー隊の中では、一番の大食Coupleだけど動き回るので、さほど大きくない。
D.”ちょろ”が”ちゃっぴー”を追いかけますので、”ちゃっぴー”が水草の中に逃げるようになったが、更なる”ちょろ”の追跡から、水草の中をすり抜ける遊びが始まった。

Z.”Ace”への応急処置として、”糸状の物”を楊枝(ようじ)で取り除いてあげた。

Bottleの区分け情況
Bottle A 二匹 Ace(エース):♂ える:♀
Bottle B 三匹 しゃち:♂、ぐらまー:♀
Bottle C 二匹 すまーと:♂、ちび:♀
Bottle D 二匹 ちょろ:♂、きゃっぴー:♀

<飼育情況>
・餌    早朝  毎日 一匹に対して、5〜10粒程度
・水換え 1週間〜2週間おき ”湯冷まし水”を主体

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2006年04月15日 248日目 病気でわなくて、背骨を骨折したらしい!?

1.BottleAでは、瀕死の状態に応急処置が続いており、その後の様子から”尻(しり)びれ”辺りの背骨部分が体内で赤くなっているのを発見。
2.BottleBでは、相変わらずの大食と成長を続けており、二人の仲も円満に成っている。
3.BottleCでは、BottleDの影響を受けているらしく、”すまーと”と”ちび”も水草の中をすり抜けて遊ぶようになった。
4.BottleDでは、相変わらずに水草の中で、”追いかけっこ子”をして遊んでいるけど、餌を与えるとおとなしくなる ( ̄ω ̄ ん?

A.PetBottleのCapに水を貯めて、塩粒を3つ程度入れて塩水消毒での応急処置を行ったが、日が経つに連れて、”Ace”が動かなくなっていった!
B.日々成長をしている二匹が、仲良く連れ合って泳いだり、水草の中を潜り抜けるようになった。
C.BottleDの影響を早くから受けて水草で遊ぶようになったこともあり、日々元気な二匹。
D.こちらの二匹は、相変わらず総長餌のあげる前は、追いかけっこして、お腹が一杯になると、すぐに二匹とも寝る・・・笑

Z.”Ace”への看護から「背骨を傷めているらしい」ことが判明した。どうやら病気では、なかったらしい。はしゃぎ過ぎだったらしい。

Bottleの区分け情況
Bottle A 二匹 Ace(エース):♂ える:♀
Bottle B 三匹 しゃち:♂、ぐらまー:♀
Bottle C 二匹 すまーと:♂、ちび:♀
Bottle D 二匹 ちょろ:♂、きゃっぴー:♀

<飼育情況>
・餌    早朝  毎日 一匹に対して、5〜10粒程度
・水換え 1週間〜2週間おき ”湯冷まし水”を主体

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2006年04月22日 255日目 ”Ace(エース)”の容態が日々に回復中♪

1.BottleAでは、”Ace”への”Rehabilitation(りはびりてーしょん)”も順調に行われ、瀕死の状態から徐々に回復しつつある。
2.BottleBでは、BottleC,Dの影響を受けているらしく、水草の中を通り抜ける遊びを覚えたらしい。
3.BottleCでは、相変わらず、良く食べて、良く動き回るけど、ときどき昼寝をしていると、こっちが どうした! って 心配になる。笑
4.BottleDでは、”ちょろ”が”きゃっぴー”を追い掛け回すのは、餌を食べるまでで、食べ終わると水草に隠れてお昼寝の時間になり、”きゃっぴー”が水面を支配する。笑

A.”Ace”の下半身麻痺が徐々に回復しつつあります。”える”もかなり心配をしているらしく、餌を食べる時も、わざとAce”の周辺に餌を落とすようになった。
B.妙に仲良く泳ぐようになった。
C.”すまーと”もお腹が一杯になると水草に隠れて寝るようになった。
D.元気良く、水草の中だろうと、どこだろうと追いかけっこをしている。

Z.”Ace”の様態も、だいぶ良くなり、尾ひれを動かせるようになりましたが、餌を食べれない状態が続いているので、体力的にもかなり心配。

Bottleの区分け情況
Bottle A 二匹 Ace(エース):♂ える:♀
Bottle B 三匹 しゃち:♂、ぐらまー:♀
Bottle C 二匹 すまーと:♂、ちび:♀
Bottle D 二匹 ちょろ:♂、きゃっぴー:♀

<飼育情況>
・餌    早朝  毎日 一匹に対して、5〜10粒程度
・水換え 1週間〜2週間おき ”湯冷まし水”を主体

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2006年05月08日 271日目 ”Ace”も体調回復訓練の日々♪

1.BottleAでは、”Ace”が全身麻痺状態からだいぶ回復し、かなり動けるようになった。
2.BottleBでは、どうどうとした感じで、”まったぁ〜り”な日々。
3.BottleCでは、相変わらず、餌を大量に食べるCoupleで、食べるのも早い。その割りに成長が遅い?
4.BottleDでは、”ちょろ”が、まだまだ腕白状態で、お腹が空いたり、機嫌が悪いと”きゃっぴー”を追い回す。

A.”Ace”の全品麻痺から日々に回復訓練を行っている状態で、尾鰭(お・ひれ)もだいぶ動くようになったが、まだまだ自分で泳げない。
B.BottleCと比べて比較的に少な目の餌で満足をする二匹なのですが、相変わらず体格が一番良いCouple(かっぷる)。
C.めちゃくちゃ餌を食べて、良く動き回るCoupleで、Bottleの中でも一番元気なCouple。
D.まだまだ新米のCoupleで、”ちょろ:♂”が十分に”きゃっぴー:♀”をEscort(えすこーと)できていない。

Y.餌の量を体格にあわせて、少し多めに与えています。
Z.BottleAのみ、毎日、水換えを行い、”Ace”の体調回復訓練も続行中。

Bottleの区分け情況
Bottle A 二匹 Ace(エース):♂ える:♀
Bottle B 三匹 しゃち:♂、ぐらまー:♀
Bottle C 二匹 すまーと:♂、ちび:♀
Bottle D 二匹 ちょろ:♂、きゃっぴー:♀

<飼育情況>
・餌    朝   毎日   一匹に対して、10〜15粒程度
・水換え 約1週間 ”湯冷まし水”を主体 (※BottleAのみ毎日水換え)

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2006年05月09日 272日目 ”Ace”が他界しました・・・。  

1.BottleAでは、夕方に”Ace”の死亡を確認しました。
2.BottleBでは、まったーりな、巨体で優雅な日々。
3.BottleCでは、相変わらず、行動が解りやすいCouple。
4.BottleDでは、だいぶ成長して、大きくなってきた。

A.”Ace”の殉職により、単独飼育か、三匹飼育かを悩んだ末に、BottleAとBottleDとの統廃合を決定。
B.体つきがだいぶ大きくなり、BottleCとの統廃合を検討中。
C.地震予知では、一番解りやすいCoupleで、”そわそわ”して見える時は、大抵に地震が発生する。
D.統廃合が確定して、BottleDが今後なくなることに確定。

W.BottleAとDの統廃合により、他のBottleBとCの統廃合も検討中で、統廃合BottleAの飼育が安定した後に、B,Cも統廃合の予定。
X.”我がこっぴー隊”の様子を見て、地震を予知することが可能になりつつあります。
Y.BottleAとBottleDを統廃合し、Bottleの要領を”1.5L”へ変更し、水の量をBottleの三分の二程度で調整中。
Z.自由に身動きの出来ない”Ace”の死因は、水底に長い時間沈下していた為の窒息死と仮定しました。

Bottleの区分け情況
Bottle A 二匹 える:♀、ちょろ:♂、きゃっぴー:♀  (1.5L)
Bottle B 三匹 しゃち:♂、ぐらまー:♀         (500ml)
Bottle C 二匹 すまーと:♂、ちび:♀          (500ml)

<飼育情況>
・餌    早朝  毎日 一匹に対して、5〜10粒程度
・水換え 約1週間おき 湯冷まし水を使用 (※BottleAのみ毎日)

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2006年05月10日 273日目 ”しゃち”がBottleAに興味津々

1.BottleAでは、統廃合から一夜があけましたが、以前に2LのBottleで六匹飼育を行い悲劇を招いているので、注意観察中。
2.BottleBでは、隣に大きなBottleが入ってきて、”しゃち”が興味津々で、”姫”が”しゃち”をなだめるしぐさも見受けられる。
3.BottleCでは、地震予知の関係上で、餌などを与える時に異変を感じ、地震発生後にわだいぶ落ち着いている。

A.”500ml”から”1.5L”での飼育環境に変わり、以前の悲劇的な経験から、水量を予めに少なめにして様子を見ている。
B.”しゃち”、”ぐらまー”の巨体Coupleも、本来だと大きめの入れ物に移したい。
C.物事への好奇心、通常時の行動、食事などがBottleの中でも標準的なCouple。

Z.BottleAの安定飼育を”1週間〜4週間”として、その結果によってBottleBとCの統廃合を予定している。

Bottleの区分け情況
Bottle A 二匹 える:♀、ちょろ:♂、きゃっぴー:♀  (1.5L)
Bottle B 三匹 しゃち:♂、ぐらまー:♀         (500ml)
Bottle C 二匹 すまーと:♂、ちび:♀          (500ml)

<飼育情況>
・餌    早朝  毎日 一匹に対して、10〜15粒程度
・水換え 約1週間おき 湯冷まし水を使用

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2006年05月12日 275日目 ”ちょろ”と”える”の対決!

1.BottleAでは、”ちょろ”が”える”に対して、「フォインフレア〜」にて威嚇(いかく)を始めたが、それに対して”える”対抗している。
2.BottleBでは、”しゃち”がBottleAを気にするので、間に仕切りを作ったら、多少の落ち着きを見せている。
3.BottleCでは、”すまーと”の性格が少し荒々しくなり、”ぐらまー”を「フィンフレアー」で威嚇するようになった。

A.”える”自信が、もともと気が強いので”ちょろ”との対抗意識も強く、「ふぃんふれ合戦」を行っている。
B.BottleAとの間に仕切りを入れて、ようやく落ち着いてきましたが、次期段階でわBottleCとの統廃合を控えているが、”しゃち”の暴君が心配。
C.”ちび”も”すまーと”も、

Z.

Bottleの区分け情況
Bottle A 二匹 える:♀、ちょろ:♂、きゃっぴー:♀  (1.5L)
Bottle B 三匹 しゃち:♂、ぐらまー:♀         (500ml)
Bottle C 二匹 すまーと:♂、ちび:♀          (500ml)

<飼育情況>
・餌    早朝  毎日 一匹に対して、5〜10粒程度
・水換え 1週間〜2週間おき 湯冷まし水を使用

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2006年05月15日 278日目 BottleAで”ちょろ”が指導権を握る? 

1.BottleAでは、”ちょろ:”と”える:♀(Aceの前妻)”の対決が見られていたが、ついに”える”が”きゃっぴー”と同様、常に追い回されているのを確認した。
2.BottleBでは、BottleCとの統廃合を検討しているけども、BottleCのCouple(かっぷる)との間で、”しゃち”の暴君的行動に心配を抱いている。
3.BottleCでは、二匹ともが、Bottleの中で狭いと言う位に”はしゃぎまくる”ようになったので、早期での統廃合を検討中。

A.ついに”ちょろ”がBottleAで主権を得たらしく、”える”も”きゃっぴー”は、”ちょろ”に追い回されるようになったが、”える”も水草の中に隠れるようになった。
B.このCouple(かっぷる)は、二匹飼育でようやくの安定飼育が行えていますが、統廃合での4匹飼育で”しゃち”がどのような暴君を働くかが心配だ。
C.”すまーと”がなぜか”ちび”に”ふぃんふれあー”をするようになったこともあり、次回の水換えの時にBottleBとの統廃合を予定している。

Z.次回の水換えで、BottleBとBottleCの統廃合を予定している。

Bottleの区分け情況
Bottle A 二匹 える:♀、ちょろ:♂、きゃっぴー:♀  (1.5L)
Bottle B 三匹 しゃち:♂、ぐらまー:♀         (500ml)
Bottle C 二匹 すまーと:♂、ちび:♀          (500ml)

<飼育情況>
・餌    早朝  毎日 一匹に対して、5〜10粒程度
・水換え 約1週間  湯冷まし水を使用

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2006年05月18日 281日目 BottleBとBottleCの統廃合を行いました! 

1.BottleAでは、ついに”ちょろ”と”える”が「ふぃんふれあ合戦」をするようになりました。
2.BottleBでは、
3.BottleCは、BottleBとの統廃合により無くなりました。

A.”ちょろ”と”える”が対決をしているのですが、めだった争いにわになってませんが注意観察中。
B.統廃合により、4匹の団体生活となりました。

Bottleの区分け情況
Bottle A 二匹 える:♀、ちょろ:♂、きゃっぴー:♀               (1.5L)
Bottle B 三匹 しゃち:♂、ぐらまー:♀、すまーと:♂、ちび:♀       .(1.5L)

<飼育情況>
・餌  毎日一回  早朝のみ  一回に10〜15粒づつ 二回に分けて (餌の不用意な沈殿を防ぐため) 
・水換え 約1週間 湯冷まし水を使用

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2006年05月20日 283日目 ”える”と”ちょろ”の対決の結果! 

1.BottleAでは、”ちょろ”が”える”を過剰に追い掛け回したりしている。
2.BottleBでは、今のところ表見的に皆仲良く見えるのですが、水草に隠れて”しゃち”と”すまーと”が「フィンフレア合戦」をしているのを見かけた。

A.「フィンフレア合戦」に”える”が負けたらしく、思いっきり過剰に追い回されているので、注意観察中。
B.

Z.”ちょろ”の暴君ぶりに対して、BottleBより、”しゃち”を一時的に”ちょろ”の教育係りとして派遣することを検討中。

Bottleの区分け情況
Bottle A 二匹 える:♀、ちょろ:♂、きゃっぴー:♀               (1.5L)
Bottle B 三匹 しゃち:♂、ぐらまー:♀、すまーと:♂、ちび:♀       .(1.5L)

<飼育情況>
・餌  毎日一回  早朝のみ  一回に10〜15粒づつ 二回に分けて (餌の不用意な沈殿を防ぐため) 
・水換え 約1週間 湯冷まし水を使用

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2006年05月22日 285日目 水換えの時期を短くしてみた。 

1.BottleAでは、あいかわらず”ちょろ”が水面上を支配しており、他のものを寄せ付けない。
2.BottleBでは、”しゃち”が何気に水面支配の権威を主張し始めている。

A.”我がこっぴー隊”の隊長を未だ正式に任命したわけでわないのですが、”ちょろ”が候補者となっている。しかし日々の暴君があり注意観察中。
B.他を過剰に追い掛け回す様子は、見られないのですが、”しゃち”も暴君なので注意観察中。

Y.BottleのAもBも新しい環境での集団生活となり、改めての権力争いが見られているのですが、過剰な争いにならないように注意観察中。
Z.夏時期に入るので、水質の悪化を防ぐ為にも、3〜5日以内で水を交換することにしました。

Bottleの区分け情況
Bottle A 二匹 える:♀、ちょろ:♂、きゃっぴー:♀               (1.5L)
Bottle B 三匹 しゃち:♂、ぐらまー:♀、すまーと:♂、ちび:♀       .(1.5L)

<飼育情況>
・餌  毎日一回  早朝のみ  一回に10〜15粒づつ 二回に分けて (餌の不用意な沈殿を防ぐため) 
・水換え 約1週間 湯冷まし水を使用

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2006年05月25日 288日目 ”ちょろ”の暴君に愛想が尽き、「我が”こっぴー隊御”」の隊長候補を降格

1.BottleAでは、”ちょろ”の過剰なる”える”への暴君振りにより、”すまーと”とのTrade(とれーど:交換)を確定した。
2.BottleBでは、”しゃち”が、微妙に権威を主張し始めた。

A.”すまーと”を新たに”我が、こっぴー隊”の隊長候補に任命。
B.”しゃち”は、”ちょろ”の教育係となりますが、今回より”我が、こっぴー隊”の自治長の役柄を任命

Z.BottleAno”ちょろ”とBottleBの”すまーと”をTrade(交換)をした。

Bottleの区分け情況
Bottle A 二匹 える:♀、きゃっぴー:♀、すまーと:♂         (1.5L)
Bottle B 三匹 しゃち:♂、ぐらまー:♀、ちび:♀ちょろ:♂     .(1.5L)

<飼育情況>
・餌  毎日一回  早朝のみ  一回に5〜15粒づつ 二〜四回に分けて (餌の不用意な沈殿を防ぐため) 
・水換え 約1週間 湯冷まし水を使用

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2006年06月05日 299日目 全体的に落ち着いてきた感じ♪

1.BottleAでは、”すまーと”と”える”の不仲が続いていましたが、最近でわ過剰に”える”を追い掛け回さなくなった。
2.BottleBでは、一時的に”しゃち”が水面近くに対して縄張りを主張していましたが、だいぶ落ち着いたようです。

A.”える”が水草に落ちた餌などを見つけて食べるようになったが、”きゃっぴー”があまり動き回らなくなった。
B.

Z.試験的に様子を見ながら、夜間の時間にも餌を与えてみる。

Bottleの区分け情況
Bottle A 二匹 える:♀、きゃっぴー:♀、すまーと:♂         (1.5L)
Bottle B 三匹 しゃち:♂、ぐらまー:♀、ちび:♀ちょろ:♂      (1.5L)

<飼育情況>
・餌  毎日1〜2回  早朝、夜間(但し、様子をみて)  一回に5〜10
粒づつ 三〜四回に分けて (餌の不用意な沈殿を防ぐため) 
・水換え 約1週間 湯冷まし水を使用

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2006年06月20日 314日目 そろそろ暑い時季になってきた!

1.BottleAでは、”える”と”すまーと”の対決が緩和され、殆ど争いが見られなくなった。”きゃっぴぃー”は、控えめな日々を過ごしている。
2.BottleBでは、全員が水草に対する抵抗が無くなり、水草に沈下下などを探し回るようになった。

A.比較的に”すまーと”が良く動き回るのですが、水草の中をあまり行き来しない点が他の二匹を含めて気がかり。
B.水草の中を自由に餌を求めて動き回るが、暫くすると水面に皆が集まり、”パクパク”と酸欠のような様子を窺(うかが)わせている。

Z.夜間にPCで作業をしているとMonitor(もにた)に小さな虫が毎晩に1〜2匹集るので、それを捕まえて、こちらのBottleだけ餌として与えている。

Bottleの区分け情況
Bottle A 二匹 える:♀、きゃっぴー:♀、すまーと:♂        (1.5L)
Bottle B 三匹 しゃち:♂、ぐらまー:♀、ちび:♀ちょろ:♂     (1.5L)

<飼育情況>
・餌  毎日1〜2回  早朝 一回に5〜10粒づつ 三〜四回に分けて(水面の餌が無くなってから与える)
              夜間 一回に5〜10粒づつ 二〜三回に分けて(水面の餌が無くなってから与える)

・水換え 3日に一回 湯冷まし水を使用

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2006年06月25日 319日目 生き餌を実験的に与えています。

1.BottleAでは、日々平和な状態です。
2.BottleBでは、生餌を与えるようになり、皆が賢くなったかな?

A.”える”が相変わらず、御飯を一番良く食べている。
B.”しゃち”は、水草の中に落ちた餌を探すのが上手で、”ちょろ”は、水替えの時に自分から進んでBottleに出入りをする。
(※水替えの時にBottleのCap(きゃっぷ)を網代わりにしてますが、Capで捕らえPetBottleの口に近づけると、自分から飛び出してBottleに入ってゆく)

Z.実験的に部屋の中で掴まえた小さな虫(ショウジョウバエ、蚊など)を与えています。

Bottleの区分け情況
Bottle A 二匹 える:♀、きゃっぴー:♀、すまーと:♂         (1.5L)
Bottle B 三匹 しゃち:♂、ぐらまー:♀、ちび:♀、ちょろ:♂     .(1.5L)

<飼育情況>
・餌  毎日1〜2回  早朝 一回に5〜10粒づつ 三〜四回に分けて(水面の餌が無くなってから与える)
    (様子を見て)   夜間 一回に5〜10粒づつ 二〜三回に分けて(水面の餌が無くなってから与える)


・水換え 7日に一回 湯冷まし水を使用(気温があがり始めた時には、水替えを頻繁に行う予定)

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2006年07月11日 335日目 生餌が居なくなりましたので、生餌を中止。

1.BottleAでは、”きゃっぴー”は、水面から落ちた餌が、水草とかに引っかかると、それを好んで探して食べる。
2.BottleBでは、卵のような残骸を発見したが、卵自体が発見できていない。

A.もともと”える”が得意としてた”餌探し”なのですが、水面の餌を食べる時には、”える”や”すまーと”に遠慮気味。
B.以前は、”ちょろ”が♀との繁殖行為を私に見せたが、それ以外の♂でわ未だ確認されていない。

Z.時期的にも繁殖時期に値するので、卵を産んでくれるはずなんだけどなぁ〜 (-"ω "- )ムムッ

Bottleの区分け情況
Bottle A 二匹 える:♀、きゃっぴー:♀、すまーと:♂         (1.5L:水量は、Bottleの半分)
Bottle B 三匹 しゃち:♂、ぐらまー:♀、ちび:♀ちょろ:♂     .(1.5L:水量は、Bottleの半分より少し上)

<飼育情況>
・餌  毎日1〜2回  早朝 一回に5〜10粒づつ 三〜四回に分けて(水面の餌が無くなってから与える)
              夜間 一回に5〜10粒づつ 二〜三回に分けて(水面の餌が無くなってから与える)


・水換え 7日に一回 湯冷まし水を使用

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2006年07月17日 341日目 水草が増えてきた。

1.BottleAでは、水草が増えてきた事もあり、水草の中で”きゃっぴー”と”える”が餌探しをしている光景を良く見かける。
2.BottleBでは、何かと水面に集まってしまう。朝方は、水草の中を泳ぎまくって餌を探している。

A.どうも”すまーと”が水草に慣れないらしく、夜寝る時だけ水底の水草に紛れている。
B.全員が水草に慣れているので、水草の中を皆が餌を探したり、遊びまわっている。

Y.水草に産み付けられた卵なども、食べている可能性があるので厳重観測中。
Z.水草の位置によって行動が決まってくるので、水草の配置を水換えや餌をやる時毎に観察している。

Bottleの区分け情況
Bottle A 二匹 える:♀、きゃっぴー:♀、すまーと:♂         (1.5L:水量は、Bottleの半分)
Bottle B 三匹 しゃち:♂、ぐらまー:♀、ちび:♀ちょろ:♂     .(1.5L:水量は、Bottleの半分より少し上)

<飼育情況>
・餌  毎日1〜2回  早朝 一回に5〜10粒づつ 三〜四回に分けて(水面の餌が無くなってから与える)
              夜間 一回に5〜10粒づつ 二〜三回に分けて(水面の餌が無くなってから与える)


・水換え 7日に一回 湯冷まし水を使用


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2006年07月19日 343日目 BottleBにて数個の卵を確認しました♪

1.BottleAでは、何時もと変わらない平和な日々です。
2.BottleBでは、水質が少し濁って見えるので不思議に思い、Bottleの中を確認したところ卵を発見しました♪

A.”すまーと”が、美女を引き連れつつも今一つ男として活躍していないような気もする。
B.卵が食べられてしまわないように、別枠で”卵専門の飼育環境”を用意して隔離をしました。

Y.比較的に昼間の時間など活動的な時間帯には、♂達が水面、♀達が色々と動き回る。しかし寝る時は、♂達が水底や水草に隠れ、♀達が水面で寝てる。
Z.BottleCにて、卵専用の飼育環境を作りました。

Bottleの区分け情況
Bottle A 二匹 える:♀、きゃっぴー:♀、すまーと:♂          (1.5L:水量は、Bottleの半分)
Bottle B 三匹 しゃち:♂、ぐらまー:♀、ちび:♀、ちょろ:♂     (1.5L:水量は、Bottleの半分より少し上)
Bottle C 卵  数個の卵  第一陣 2006.07.19            (500ml:水量は、Bottleの三分の一)

<飼育情況>
・餌  毎日1〜2回  早朝 一回に5〜10粒づつ 三〜四回に分けて(水面の餌が無くなってから与える)
              夜間 一回に5〜10粒づつ 二〜三回に分けて(水面の餌が無くなってから与える)


・水換え 週に二回(日曜日、水曜日) 湯冷まし水を使用

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2006年07月22日 346日目 ちっこいのが泳いでる!?!?

1.BottleAでは、平和的ですが、あいかわらず”すまーと”と”える”の小競合い(こぜりあい)を見受けられる。
2.BottleBでは、こっぴー達が水面を跳ねる音がする!?!?
3.BottleCでは、なんと二匹の稚魚を先程確認いたしました♪

A.昼間の時間に、”える”と”すまーと”の小競合いを確認しましたが、いつものことなので、あまり気にしていません。
B.妙に”ぴちゃ、ぴちゃ”と水面を跳ねる音がするので不思議に思いBottleの中を観察したのですが、水の汚れが確認される程度でした。
C.びっくり!二匹の幼魚を確認しました♪ どうやら、子供達の誕生にBottleBの連中が喜んでいたようです♪

Y.BottleB自体が汚れてきているので、次の水交換時にBottleを新しい物に変える予定。
Z.その後の観測で卵の産み主が”ちび”で、その卵から子供が生まれたらしい♪

Bottleの区分け情況
Bottle A 二匹 える:♀、きゃっぴー:♀、すまーと:♂          (1.5L:水量は、Bottleの半分)
Bottle B 三匹 しゃち:♂、ぐらまー:♀、ちび:♀、ちょろ:♂     (1.5L:水量は、Bottleの半分より少し上)
Bottle C 卵  数個の卵 第一陣 2006.07.19             (500ml:水量は、Bottleの三分の一)

<飼育情況>
・餌  毎日1〜2回  早朝 一回に5〜10粒づつ 三〜四回に分けて(水面の餌が無くなってから与える)
              夜間 一回に5〜10粒づつ 二〜三回に分けて(水面の餌が無くなってから与える)

・水換え 週に二回(水曜日、日曜日) 湯冷まし水を使用

---

2006年07月25日 349日目 ”ちびっ子の二匹”も元気ですから♪

1.BottleAでは、妙に水草が繁殖している感じがする。
2.BottleBでは、水草をBottleCに分けてたのですが、微妙に少なすぎる感じがする。
3.BottleCでは、いいつもの餌の二粒を、すり潰(つぶ)して与えてみました。

A.次回の水替え時に、BottleBとの水草のBalance(ばらんす)調整をする予定。
B.Bottleを新しくしたのですが水草自体が汚れていたらしく、直ぐに水質が悪くなる感じがする。(原因は、放出された♂の精子だと思われる)
C.幼魚としての餌を色々と検討していたのですが、いつもの餌をすり潰して与えることに決定しました。

Z.

Bottleの区分け情況
Bottle A 二匹 える:♀、きゃっぴー:♀、すまーと:♂          (1.5L:水量は、Bottleの半分)
Bottle B 三匹 しゃち:♂、ぐらまー:♀、ちび:♀、ちょろ:♂     (1.5L:水量は、Bottleの半分より少し上)
Bottle C 卵  数個の卵 第一陣 2006.07.19             (500ml:水量は、Bottleの三分の一)

<飼育情況>
・餌  毎日1〜2回  早朝 一回に5〜10粒づつ 三〜四回に分けて(水面の餌が無くなってから与える)
              夜間 一回に5〜10粒づつ 二〜三回に分けて(水面の餌が無くなってから与える)
 BottleC  特別餌  早朝 一日 一回 二粒をすり潰して与える。

・水換え 週に二回(日曜日、水曜日) 湯冷まし水を使用

---

2006年07月30日 354日目 ”ちびっ子”が全滅!

1.BottleAでは、相変わらず”のほほぉ〜ん♪”とした日々。
2.BottleBでは、全員が妙に”そわそわ”しているの不思議に思っていた。
3.BottleCでは、ふとBottleの中を覗いてみると全滅していた。

A.そろそろ卵を産んでも良い頃なのですがぁ〜♪
B.妙に”はしゃぎまわる”ので不思議に思っていたら、BottleCで異変が起きていた!
C.全滅の原因が餌にあると判断しており、幼魚時期にわ生き餌を与えるのですが、それをあえて通常の餌の”すりつぶし”にしてました。

Z.後に幼魚の餌さとなる物が偶然にも確保されており、その存在に全滅するまで気が付きませんでした。  ○| ̄|_

Bottleの区分け情況
Bottle A 二匹 える:♀、きゃっぴー:♀、すまーと:♂          (1.5L:水量は、Bottleの半分)
Bottle B 三匹 しゃち:♂、ぐらまー:♀、ちび:♀、ちょろ:♂     (1.5L:水量は、Bottleの半分より少し上)
Bottle C 水草 時期の産卵に備えた環境を維持            (500ml:水量は、Bottleの三分の一)

<飼育情況>
・餌  毎日1〜2回  早朝 一回に5〜10粒づつ 三〜四回に分けて(水面の餌が無くなってから与える)
              夜間 一回に5〜10粒づつ 二〜三回に分けて(水面の餌が無くなってから与える)

・水換え 週に二回(日曜日、水曜日) 湯冷まし水を使用

---

2006年08月10日 365日目 ”こっぴー隊”が結成、一周年を迎えました♪

1.BottleAでは、相変わらず、平和な日々です。
2.BottleBでは、”しゃち”は、夜寝る時に水底で日々寝ている。

A.どうも”すまーと”が、♂としての活躍をしていないようで・・・。
B.また新たに御腹が大きくなっているので、第二期産卵も間近かもしれません。

Z.前回、BottleBで卵が生まれましたが、どうやら自分達が生まれて、ちょうど一年目に卵を産んだようです。

Bottleの区分け情況
Bottle A 二匹 える:♀、きゃっぴー:♀、すまーと:♂          (1.5L:水量は、Bottleの半分)
Bottle B 三匹 しゃち:♂、ぐらまー:♀、ちび:♀、ちょろ:♂     (1.5L:水量は、Bottleの半分より少し上)

<飼育情況>
・餌  毎日1〜2回  早朝 一回に5〜10粒づつ 三〜四回に分けて(水面の餌が無くなってから与える)
              夜間 一回に5〜10粒づつ 二〜三回に分けて(水面の餌が無くなってから与える)

・水換え 週に二回(日曜日、水曜日) 湯冷まし水を使用

--- 以下、おまけ記載

2006年08月16日 371日目 ぬわんと、第二期の産卵を確認しました!

1.BottleAでは、BottleBが騒がしく、それにつられてBottleAの三匹も興奮気味。
2.BottleBでは、早朝から妙に、”しゃち”が元気にはしゃぎ回るの「もしかして!」と思ったら、夕方の水換えの時間に卵を発見!
3.BottleCでは、水換えの時に、改めて第二期の幼魚特別飼育用のBottleを準備しました。

A.時期的には、BottleAで産卵があっても良いのですが、(。-`ω-) ん〜♪
B.”しゃち”達が、妙に好印象ではしゃぎ回っている時は、彼らにとって楽しい事がある時のようです♪
C.約5個ほどの卵を確認しましたが、そこから何匹が孵化(ふか)するのか微妙です。

Z.今回は、予め養魚用の餌を準備しているので、準備万端です。

Bottleの区分け情況
Bottle A 二匹 える:♀、きゃっぴー:♀、すまーと:♂          (1.5L:水量は、Bottleの半分)
Bottle B 三匹 しゃち:♂、ぐらまー:♀、ちび:♀、ちょろ:♂     (1.5L:水量は、Bottleの半分より少し上)
Bottle C 卵  幼魚飼育用特別Bottle                  (500ml:水量は、四分の一ぐらい、水草あり)

<飼育情況>
・餌  毎日1〜2回  早朝 一回に5〜10粒づつ 三〜四回に分けて(水面の餌が無くなってから与える)
              夜間 一回に5〜10粒づつ 二〜三回に分けて(水面の餌が無くなってから与える)

・水換え 週二回(日曜日、水曜日) 湯冷まし水を使用
      ・Bottle C 卵  半分ぐらいだけを入れ替える予定

---

2006年08月24日 369日目 一つも孵化しないので全滅と断定しました。

1.BottleAでは、まったりとした、平和な日々です。
2.BottleBでは、全員が、いまひとつ元気が無い。
3.BottleCでは、一週間が経過したのですが孵化(ふか)しませんでした。

A.比較的に平和すぎる感じで、”すまーと”が♂としての御仕事をサボっている感じにすら見える。(T▽T)アハハ!
B.
C.経過時期から見て、”第二期・産卵後飼育”も孵化せずに全滅と断定しました。

Z.

Bottleの区分け情況
Bottle A 二匹 える:♀、きゃっぴー:♀、すまーと:♂          (1.5L:水量は、Bottleの半分)
Bottle B 三匹 しゃち:♂、ぐらまー:♀、ちび:♀、ちょろ:♂     (1.5L:水量は、Bottleの半分より少し上)
Bottle C 卵  幼魚飼育用特別Bottle                  (500ml:水量は、四分の一ぐらい、水草あり)

<飼育情況>
・餌  毎日1〜2回  早朝 一回に5〜10粒づつ 三〜四回に分けて(水面の餌が無くなってから与える)
              夜間 一回に5〜10粒づつ 二〜三回に分けて(水面の餌が無くなってから与える)

・水換え 週二回(日曜日、水曜日) 湯冷まし水を使用

---

 

---

2006年00月00日 300日目 

1.BottleAでは、
2.BottleBでは、
3.BottleCでは、

A.
B.

Z.

Bottleの区分け情況
Bottle A 二匹 える:♀、きゃっぴー:♀、すまーと:♂          (1.5L:水量は、Bottleの半分)
Bottle B 三匹 しゃち:♂、ぐらまー:♀、ちび:♀、ちょろ:♂     (1.5L:水量は、Bottleの半分より少し上)

<飼育情況>
・餌  毎日1〜2回  早朝 一回に5〜10粒づつ 三〜四回に分けて(水面の餌が無くなってから与える)
              夜間 一回に5〜10粒づつ 二〜三回に分けて(水面の餌が無くなってから与える)

・水換え 週二回(日曜日、水曜日) 湯冷まし水を使用

---


2008.05.10 現在のBottleの区分け情況

←Clickすると大きな画像で見れるよ♪

個体の性格

(旧)
BottleA 親衛隊
える      :♀ 実は、”ぐらまー”よりもSexyな体形で、気も強い。初代の”我がこっぴー隊・隊長Ace”の奥さんでもある。
すまーと    :♂ ♂の中では、一番社交的で、入隊当初から”♀二匹”との3匹飼育の環境で育っている。
きゃっぴー   :♀ 安定した飼育に入る前から抱卵をはじめ急遽、Styleも良いことか”らぐらまー”と命名された♪

BottleB 巨体Couple(カップル)
しゃち      :♂ ”暴れん坊将軍”よりも過激な闘志を見せるので2005.11.04に”くじら”から改名した。(”我がこっぴー隊”、自治長)
ぐらまー    :♀ 我がこっぴー隊で、♀の中でも体型が良く、巨体Couple。

ちび      :♀ 六匹の中で比較的一番に体が強いさいく、ちょこまかと動き回る。
ちょろ      :♂ ♀二匹での三匹飼育に対する暴君ぶりに、団体生活の訓練も含めて4匹飼育での環境へ移行された。

BottleC 卵飼育専用
2006.07.19 第一陣   BottleBにて確認した数個の卵達をBottleCへと隔離しました。
2006.07.30 第一陣 BottleCでの”ちびっ子”の全滅を確認し、飼育終了。

 

(新)
100円ShopのBottle
おっちら   :♂ やんちゃで、気が小さい・・・w


Bottle外
モニ       ♂  購入後に、Bottleへの振分けにて飛び跳ねて排水溝に落下し、行方不明のまま。(2005.08.10他界)
でかちん    ♂  一番に体系が大きく”おっとり”しており、移ったBottleに慣れるのに時間がかかる。(病気にて2005.09.23他界)
暴れん坊将軍 ♂  6匹飼育にて、謎の死亡。(2006.02.12他界)(死亡確認は、2006.02.12であった)      
姫          ♀   6匹飼育にて、謎の死亡。(2006.02.12他界)
きゅーてぃ   ♀      6匹飼育にて、謎の死亡。(2006.02.12他界)
Ace       ♂  病気になり瀕死状態から徐々に回復傾向にあったが自由に泳げず
、結果として窒息死が死因となった。(他界2006.05.09)
える       ♀ 実は、”ぐらまー”よりもSexyな体形で、気も強い。初代の”我がこっぴー隊・隊長Ace”の奥さんでもあった。(2006.11.01他界)
きゃっぴー   :♀ 安定した飼育に入る前から抱卵をはじめ急遽、Styleも良いことか”らぐらまー”と命名された♪
しゃち      :♂ ”暴れん坊将軍”よりも過激な闘志を見せるので2005.11.04に”くじら”から改名した。(”我がこっぴー隊”、自治長)
ぐらまー    :♀ 我がこっぴー隊で、♀の中でも体型が良く、巨体Couple。

ちび      :♀ 六匹の中で比較的一番に体が強いさいく、ちょこまかと動き回る。
ちょろ      :♂ ♀二匹での三匹飼育に対する暴君ぶりに、団体生活の訓練も含めて4匹飼育での環境へ移行された。
すまーと    :♂ 第一世代では、一番の長生きでした。

えっちら    :♀ 二世代目の♀で、三世代目が期待をされていたが、病状が悪化して永眠した。(2008.05.09)


期間別飼育方法

---飼育初期の段階

・夏季期間の安定飼育 (8月上旬〜09月上旬ぐらい)
 1.水換え
   ・1日に一回程度。
      ※私の場合だと毎日”3分の2”の水交換を行い、週に一回程度、全部の水を交換してます。
   ・週に一回程度、Bottle内の全部の水を交換する。
   ・月に一回程度、Bottle自体を交換する。
 2.日当たり
   直射日光などを避け、明るくても日が当たらず、風通しが良いところにBottleを置いていた。
 3.餌
   あげすぎると、水質悪化の原因にもなるので、食べきれる程度にしておく。
 4.一日一回は、数分間程度でも良いので様子を見てあげる。
   動物、植物を飼う上での条件でもありますが、観察を兼ねて様子を見るのも大切です。
 5.水面で”ぱくぱく”しっぱなし!
   水質悪化や酸欠、水温の過剰上昇などが考えられ、とりあえず水を換えてあげる。
 6.、Bottleの交換
   ・Bottleも汚れてくるので、一ヶ月に一回程度の割合で交換。


秋の期間の安定飼育 (08月中旬〜12月上旬ぐらい)
 1.水換え
   ・1日に一回程度。
      ※私の場合だと毎日”3分の2”の水交換を行い、週に一回程度、全部の水を交換してます。
   ・週に一回程度、Bottle内の全部の水を交換する。
   ・月に一回程度、Bottle自体を交換する。
  注意※
   ・水道水の水温と、Bottle内での水温に差が出てくるので注意する。 
 2.日当たり
  直射日光を避けるが、窓際の比較的に日の光が当たる所にする。
 3.餌
   夏の時期と変わらず。


冬時期の安定飼育(11月中旬〜02月上旬)
 1.水換え
  ・一日おきに、全部を交換しています。
 2.日当たり
  ・夏時期と換えていませんが、夏時期と比べて日が当たるようにしています。
 3.えさ 一匹に対して5〜10粒
  .夏や秋に比べ多くの餌を食べないので、一日おきに水換えの前に与えています。

--- これより、安定飼育へ


初春時期からの安定飼育(02月中旬〜04月上旬)
 1.水換え
  ・1週間〜2週間以内に、全部を交換しています。
 2.日当たり
  ・設置場所を変更していませんが、Curtain(かーてん)で、直射日光を遮(さえぎ)るようにしています。
 3.えさ  5〜15粒
  ・時期的に徐々に食欲が増してくる時期だけど、与え過ぎないように要注意。

春時期からの安定飼育(03月中旬〜05月下旬)

 1.水換え
  ・1週間以内に、全部を交換しています。(水温が上がり、排泄物、餌の残りが腐敗しやすく水質が悪くなるのを防ぐために)
 2.日当たり
  ・設置場所を変更していませんが、Curtain(かーてん)で、直射日光を遮(さえぎ)るようにしています。
 3.えさ 一日一回 早朝 一匹に対して10〜20粒
  ・時期的に限界まで食べてしまうので、あまり食べ過ぎにならないように、一度わ限界まで食べさせて限界量を把握し、そこから二割ぐらい引いた量で加減している。

初夏時期からの安定飼育(05月中旬〜07月中旬)

 1.水換え
  ・一週間に一回、全水替えを行う。
 2.日当たり
  ・常置場所ですが、窓からの直射日光が極力当たらないようにしています。
 3.えさ 一日一回 早朝 Bottle一本に対して30粒程度
  ・集団生活で水面の餌を争奪することとなり、その関係で不用意に餌が水没するので、10粒を3回程度に分けて水面の餌が無くなってから与えている。

真夏時期からの安定飼育(07月中旬〜09月中旬)

 1.水換え
  ・一週間に二回、全水替えを行う。
 2.日当たり
  ・常置場所ですが、窓からの直射日光が極力当たらないようにしています。
 3.えさ 一日二回 早朝、夜間 一回の餌量 BottleA、05〜15粒程度を二回。 BottleB、05〜15粒程度を三回。
  ・集団生活で水面の餌を争奪することとなり、その関係で不用意に餌が水没するので、05〜15粒程度に分けて水面の餌が無くなってから与えている。

・初秋時期からの安定飼育(09月上旬〜11月中旬)

 1.水換え
  ・一週間に一、二回、全水替えを行う。
 2.日当たり
  ・常置場所ですが、窓からの直射日光が極力当たらないようにしています。
 3.えさ 一日一、二回 早朝、夜間 一回の餌量 BottleA、05〜10粒程度を二回。 BottleB、05〜10粒程度を三回。
  ・水温が低くなるために徐々に餌を食べなくなってきます。多く与えると水質悪化により、病気の原因にもなりますので注意して下さい。

・秋時期からの安定飼育(11月上旬〜調整中

 1.水換え
  ・一週間に一、二回、全水替えを行う。
 2.日当たり
  ・常置場所ですが、窓からの直射日光が極力当たらないようにしています。
 3.えさ 一日一、二回 早朝 一回の餌量 BottleA、05〜15粒程度を一回。 BottleB、05〜15粒程度を一回。
  ・水温が低くなるために徐々に餌を食べなくなってきまましたので餌の回数を減らしましたが、一回の量を少し増やしました。


(以降、検討中)


我がこっぴー(あかひれ)隊 物語 
<編集中>


第一種 接近遭遇  花屋さんにて
 一番初めに”コッピィー”に出会ったのが、都心のとある花屋さん。Glassの大きめな花瓶の中に、水と水草、そして魚しか居ない状態で、花のと紛れて棚に置いてあったのを発見し驚く。魚をみると熱帯魚にも見えるが、水槽の装備としてかなり不十分なので、その点などを御花屋さんの店員さんに聞いてみたりしたら、”こっぴぃー”と言う中華人民共和国産の魚であることが解かった。また、魚としての手入れも”メダカ”より簡単で、一ヶ月に一回程度の割合で水を交換すればよいとのことでした。その時は、単純な環境で飼育をしている魚に対して、興味を持った程度でした。


第二種 接近遭遇  HomeCenter (ホームセンター)にて
 HomeCenter(ホームセンター)に行った時に、Glass(ガラス)瓶入りの魚を発見して興味深々になる。Glassの瓶は、栓がしてあって密閉され、外部から酸素を取り入れる環境が無い。Jam(ジャム)瓶程度の大きさで中には、水草と魚が一匹だけ入っている。その様子を見て、不思議に思い御店の店員さんに飼育環境などを聞いてみると、水草の光合成によって酸素が発生するので外部からの酸素吸入を必要としないが、餌を上げるときだけ蓋(ふた)を開けるとのこと。しかも、その餌の量が大きさの例えで塩粒3つ程度で、3日ぐらい平気だと聞かされて更にびっくりした。ところが、もっと驚いたのが「最悪は、一週間でも持つ場合があります」と聞かされたときでした。
 その時には、”こっぴぃー”と言う存在に十分に満足して、購入するにわ至らなかった。そもそも、植物でさえも花を咲かす系のものは、どうも飼育が苦手で枯らしてしまう事が多く、生き物となれば尚いっそうの責任を感じてしまい、断念をせざろえなかった。


第三種 接近遭遇  Convenience Store (コンビニエンスストアー)にて
 Pool(プール)へ泳ぎに行く際に、たまたま立ち寄ったConvenience StoreのRegister(レジスター)横で、普通の昆虫を飼うようなPlastic(プラスティック)の飼育箱に、水草と20匹程度の「メダカ」らしきものが飼われているのを発見して、店員さんに魚の事を聞いてみた。”アカヒレ”であることを確認して、その様子を聞くが前に聞いたような内容なのでCommunication(コミュニケーション)程度に会話が終わると思われた後に、魚の入った横に水草と水しか入っていない飼育箱がある事に気が付いた。すると店員さんは、飼って来た魚が卵を産んだので分けて飼育している(後にInternetで調べたら、アカヒレ(こっぴぃーー)同一種だけの飼育であれば、分ける必要が無いかもしれないとの)とのことでした。しかも魚の値段が一匹30円程度、水草が300円程度にて近くのHomeCenterで売られている御店を聞くと、Poolへ行く途中の御店だと解かって早速に見買ってみる。
 HomeCenterに入り、PetShop(ペットショップ)の所へ足を運んだが、色々な種類の魚や動物がいるので、動物園代わりに暫くの間は、店内の鑑賞に浸っていました。そして”アカヒレ”の値段や水草、餌などの総合的な値段を把握し、どのように飼うかを考えつつ更に店内の鑑賞をしていた。
 店員さんが暇そうにしていたので、魚の事を聞いたり色々な予備知識を十分に聞いた上で、アカヒレを6匹購入することに決定をしたが、店員さんいわく「PetBottleでの飼育などを、あまり御勧めできない」と言葉を漏らしていた。しかし今迄に見てきたり聞いてきた経験だと十分に飼育できると判断して購入を確定し、元気そうな6匹を網ですくっている最中に、もう一匹の追加を申し出て合計七匹の購入が決まった。水草もWillow Mossに決めたが販売しているPack(パック)の量があまりにも多いので店員さんと交渉をしてみたが、交渉の余地無く購入した。餌は、100円の”極小粒50gの金魚の餌”を購入したが、それでも十分に一年以上の量がありそうです。(後にもう一種の100円の餌を別枠で購入)ところで、川魚の餌の成分に「Beer(びーる)酵母」が混ざっていると知った時には、少し驚いた。
 購入時のRegisterにて、店員の女性(観葉植物のRegisterで精算をした)に、Pothos(ポトス)の水溶での飼育について質問をして、Advice(アドバイス)を色々と貰い、更に”増えすぎた茎の株分けの仕方”などを聞いて生産を済ませ、Poolへと向かい、その後で買い物をして、部屋にと戻ってきた。ちなみに魚関係での出費は、魚7匹×30円+餌100円+水草300円=620円+消費税だった。


飼育開始の準備(一匹の脱走者をモニと命名、Aceとの出会い)
 御店の人には、あまり薦められないと言われたPetBottleでの飼育ですが、私の生活状況において許される飼育方法が、それぐらいしかないのが少し気になる。
 外出から部屋に戻ると早速に、”こっぴー達”を三つの500mlのPetBottleに二匹づつ振分ける作業を始めた。その際に注意して作業を行っていたつもりでしたが、元気の良い一匹が排水溝へ落下。Σ(・ω・ノ)ノ っえ! その後に約15分間ほど捜索をしていたのですがぁ、ついに断念をしました。もともと七匹いたので三つのBottleに振分けるには、一匹が多い感じでわありましたが、何も一匹を失うつもりで購入をしたわけでもなく、「これから飼育をするぞぉ〜♪」と言う気構えとしては、かなり気まずい状態でした。
 そんなことがありつつも、残りの六匹達を三つのBottleに二匹づづの振分が完了し、それぞれに名前を付けようと思ったのですが、どうしても排水溝に落ちてしまった奴の事が気になる。そこで一番初めに名前を付けたのが排水溝に落ちてしまった”モニ”でした。当時は、ニモと言うDisneyのAnimation映画もあって、それにちなんで付けた名前となりました。
 そして六匹の中でも色柄が鮮明な一匹に”Ace”と名づけ、”暴れん坊将軍、でかちん、すまーと、ちび、ぐらまー”と時と共に命名されてゆきます。なかでも”Ace”に関しては、私が個人的に一番贔屓をしている感じです。Σ(〃▽〃) あはぁ♪
 こんな6匹達との共同生活が始まりました!


夏季の安定的飼育環境を整える奮闘記
 飼育を始めたのが夏の時期からでPetBottleの水が熱水になってしまったら、どうしようかと心配をしていましたが、毎日に水を交換することで水と酸素(さんそ)の循環性(じゅんかんせい)を良くして、何とか生き延びてくれました。
 実は、夏の時期でもBottleのCapを閉めるようにしています。それは、以外にも私達が生活をしている空気中には、多くの塵(ちり)や微生物(びせいぶつ)が飛来しており、それによる水質の悪化や、こっぴー隊の健康(けんこう)を阻害(そがい)することを防ぐ目的がありました。又、別の飼育書などを調べたところ、やはり栓(せん)や蓋(ふた)をした方が良いとのことが書かれていました。
 そしてCouplingなどが始まり、Coupleとしての相性や、同性との相性などを日々に観察をして、最適なCouplingを追求していました。面白いのが、魚にも個々に性格があるらしくて、それぞれが特徴の有る性格や体型をしているのですが、目の瞳の大きさや、ひれの大きさ、模様、そして行動的な性格など、一般的に言われている一種の魚としての性格自体は、少々気が荒いような感じもします。しかし私の”こっぴー隊”は、気が弱いのから小さくても気が強かったり、♀でも♂に勝る者が居たりと、とても性格自体も様々です。
 しかし残念なことに、既に病死などを含めて他界する隊員も出てきており、動物を 飼育すると言う意味では、心理的にも難しさを痛感しました。

卵の飼育を開始2006.07.19
 初めて、産卵における飼育準備を整えて、迎えた卵の飼育です。卵からの飼育は、初めてのことでもあり、それにおける知識が求められていましたが、Internet(いんたーねっと)を使って色々調べたりして、ある程度の飼育環境を整えていました。
 最大の問題は、「水換えの時期や方法」と「餌」の問題でした。幼魚は、もともと特殊な生物などを食料とすることが解っていましたが、その準備をせずに”通常の餌をすりつぶして”与えていました。又、身体的にも弱い時期に居たので、頻繁に水を全部交換すると言うことは、好ましくないと考えており、週一回程度の割合にて半分ぐらいを交換すると言う考えで飼育を継続していました。
 しかし、はじめに成長の早かった一匹が弱り始め、次に元気に泳いでいた、もう一匹も翌日にわ他界しているのが確認されました。
 原因としては、”餌と水(酸欠や水質の悪化)”が上げられていますが、主たる原因がまだ究明されていません。次期については、予めに養魚用の餌を用意して、新たなる産卵にと備えようと思っています。

”える:♀”の 観察日記 まとめ
 ”える:♀”の他界確認は、けっこう辛かったです。とても頭が良く、隊員内でわ女帝として一目をおかれ、”初代隊長・Ace:♂”の奥さんでもあり、”Ace”が、はしゃいで背骨を骨折したらしく、徐々に半身不随になってゆく状態で、浮いている餌をしきりに、Aceの目の前に落としてゆく様子を日々確認をしていました。
 通常だと、魚の背骨骨折(らしい)は、即に死にもあたいする状況ですが、”Ace”は、事故発生から、なんと約一ヶ月近く生存をしておりました。当然に泳げない状況でしたが、日々に水草に絡めて正上位を保たせて、酸素の薄くなる水底を避けて、中間部分で固定をする世話をしていましたが、どうしても餌を食べてくれない。水替えの時に楊枝(ようじ)を使い
与えても食べてくれない。
 ある日偶然にも眼の前に落ちてきた餌を食べたのを確認したのですが、その後に、どのように餌を食べていたのかは、不明でした。
 ”える:♀”は、入隊当初ら唯一、Aceと張り合う男勝りな性格で、水面を常に縄張りとしていました。又好奇心が旺盛で、色々と遊びまわるのが特徴で飼い主の私を怖がりません。むしろ寄って来ます。(笑) 水替えの時も、BottleのCapを使いすくい上げながらBottleへと戻すのですが、Capですくう時こそ逃げて回り☆⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒ ヾ(o´ ̄ω ̄ `)ノ ヒャッホーウ♪、すくい上げられると、Bottleの口に近づけると自らBottleへと飛び込んでゆく、曲芸者でもあります。(って、沼さん職人達も含めて、これ皆やるのだ♪)

 ”Ace”が病に倒れて直ぐの時には、旨く動けない”Ace”に対して、良く”体当たり”をかましており、心配でしたが、どうやら餌の時に、餌が浮いていることを知らせたかったようです。暫くして体当たりをしても動けない”Ace”に対し、咥えた餌を水面から落とすしぐさを観て、偶然と思いつつ日々に行っている様子を見て、。゜+.(o´・ω・`o)+.゜。感動をしました。

 また産卵の時に”しゃち”との産卵期における様子では、かならず初めにσ(^・ω・^) ボクが覗いてるところに来て”にらめっこ”をし、後ろを向いて、一つだけ卵を産み落としてから、草中へと移動する。( ̄ω ̄  ん?って思うと、すかさず”しゃち”が後を追いかけて、交尾をしながらの産卵となります。Σ(〃▽〃) あはぁ♪ なんでこっちに来るのかは、未だ持って不明だけど、Bottleに顔を近づけると、一番に寄って来るのは、”える”だったようなぁ♪

 結果的に、”Ace”との間に子供ができることなく死別してしまいましたが、現在わ”しゃち”との間に出来た子供達が、スクスクと育っています♪

・・・( ̄ω ̄ )ゝ!


<注意点・補足>

酸欠、水質悪化の対処
  酸欠の場合には、水面に集まり気味で、過剰にパクパクと口をしている。
   (対処方法)
     ・PetBottle三分のニ程度の水を交換する。
     ・水を入換える時は、予め空いているPetBottleに水を半分入れておき、補充前に十分に振って空気と混ぜ合わせる。

仲間を突っつくようになった
  縄張りを主張し始めた時、過剰に周囲の仲間に攻撃をする。(寄り添っているのとは、明らかに異なるので解かります
   (対処方法)
      ・別のPetBottleを用意して、攻撃をする奴を隔離してしまいます。
      ・大抵は、雄(おす)が縄張りを主張するようなので、雄どうしをPair(ペア)にしない。(三匹以上だと多少和やかになる
        *雌(めす)までも攻撃する場合は、当分間わ一匹で飼育する
      ・水草などの位置を頻繁に換えて、縄張りを主張させないようにする。
      ・成魚になるにつれて多少の突付きが発生しますが、餌を上げた後に皆の御腹が膨らんでいれば大丈夫
       (但し、常に水草に隠れていたり、体当たりをされて全然に餌を食べれないいる状態でわ隔離が必要

水の交換
  基本的に水道水を直接に補充をするのは、魚にとって良くありません。(水道水には、消毒液が入っており魚に害があります
   (対処方法)
       ・湯冷ましを使用するか、前日より別枠のPetBottleなどで確保した物を使用します。
       ・水の入換えと同じく、全部を交換せずに”三分の一程度”を入換えます。
       ・PetBottleであれば、一日一回程度で十二分です。(様子をみて水換えの時期を調整して下さい
          ※更なる注意・・・水を捨てる時は、魚の脱走に注意!
   
(実験結果)
        水変えに付きましては、色々と実験をしたのですが以下のような結果が出ています。
        >12月末から”湯冷まし水”を入替の際に使用をしていますが、水替えが1週間おきに延長ができるようになりました。
          (注意)但し、冬の期間だけに有効なのかとも思われるので引続き観察中。


エサの与え方
  極少量で、十二分です!(一匹に対して、塩粒 2個程度の量です
   (対処方法)
       ・二日か三日に一回程度、夕方にあげた方が良いようです。(朝などの寝起きだと、あまり食べないようです
       ・水草などの環境よって一週間程度、大丈夫な場合もあるそうですが三日に一回程度あげてください。
      (エサを測り入れする道具の例:作成

  1.家庭で使用されている、なるべく細めのStraw(ストロー)を半分に切断します。
  2.半円に切った片方を切取りとって完成です。
  3.餌の量は、一匹に対して”極小粒5個ぐらい”の量。(写真は、わざと多めにして撮影

  (飼育始めの頃の注意
        ・PetShop(ペットショップ)にて購入すると、水槽の上から餌を与えられている習慣が付くらしく、かと
         上
の方に集まってしまいま。この現象を解消するために、朝の時間帯にPetBottleを約30秒の間、
         逆さにします。すると下に貯まった餌などが浮き上がり、その様子を魚が認識します。後に又沈殿する
         餌の様子をみて、水底の餌を突っついたり、水草などに付いた餌を突っつくようになります。

          この魚への餌訓練は、とても重要です。水の入換え等で水草の位置が換わったり隔離をしたりすると、
         魚が一時的に驚いて、なかなか落ち着きません。そこで、この訓練を行えば、水を入換えても底の方の
         餌を突付きに行ったり、水草を突付き、直ぐに落ち着きを取り戻します。また、訓練をしていない状態だと
         餌を与えた後は、水面に上がって来てしまい、泳ぎ回らなくなってしまいます

          更に、PetBottleの水を入換えた後にわ餌を与えます。こうする事で、魚が早く落ち着きを取り戻して
         慣れてくると、Bottleを揺らしても平気で、浮き上がった餌などを突っつくようになります。
         (約一週間程度は、餌の訓練が必要だと個人的に考えています

          飼育開始の時は、一日一回の割合でBottleの水を交換してあげますが、餌を上げるのも一日一回で
         それ以上に与えると、水質が直ぐに悪くなります。よって、夕方の時間に水の交換をしてあげて、つぎに
         餌を与えて、翌日の朝に約30秒間、Bottleを引っくり返し、沈殿した餌などを浮き上がらせてあげれば、
         昼間の時間は、水底の餌を突付いたり、水草を突付いたりと、色々な所へと動き回まわってくれます。
        
 (この訓練をしてないと、どうやら水面に集まり気味になってしまい、鑑賞として面白くないと思います)

   

※画像は、それぞれをClickすると大きな画像で見れるよ♪

置き場所
  明るいところですが、直射日光や窓辺だと危険です!。(Bottleなの水が高温になりがちな所を避けて下さい
   (対処方法)
      ・水温は、約10〜30度程度ですが、急激(きゅうげき)な換化だと”アカヒレ”が驚(おどろ)き死んでしまいます。
      ・窓辺だとBottle内の水温が30度以上になったりするので、アカヒレが煮えてしまいますので避けて下さい。
      ・部屋の中で比較的明るい所に置いて下さい。(窓から遠く明るいところ)
      ・光が無いと水草が光合成をしませんので酸欠などの原因になります。(一日一回程度の水換えで補えます

BottleCase(ボトルケース)の作成これわ補足であって、必ずしも必要と言うわけでわありません
  観察するBottleCaseを作ります♪(お子様との工作を楽しんで下さい
   (用意する物)
      ・1Lの牛乳Packなど、Bottle一本の時は、500mlでも良いです。
      ・Cuter(カッター)、はさみ、Sellotape(セロテープ)
       ※Cuter(カッター)などの刃物を使用しますので、小学生は、御父さんかお母さんと作ろう。

   (工作開始♪)※画像は、Clickすると大きな写真で見れるよ♪
       ※工作には、わざと説明文を入れていません。写真を見て皆さんで工夫してみて下さい♪

A.単体Caseは、1L、500mlの紙Pack(牛乳や果汁飲料など)を利用します。
 単体(PetBottle一つ)用は、Pack(パック)の上の部分を切断するだけです

B.二つCase用は、1Lの紙Pack(牛乳など)を利用します。


完成

C.3つCaseは、2Lの紙Pack(お酒など)を利用します。


完成

ヒレを広げて求愛をしているの?(フレアリング)
  エラ蓋を思い切り広げ、体を震わせる動作をフレアリングといいます。
      ・本来この動作は、縄張り意識の強いオスが、別のオスを威嚇する時に行う動作です
      ・どうやら求愛行動でわなさそうです。
      ・求愛行動には、「"♀"の後を”♂”が普通に追いかけ回す」などがあるそうです

Willow Moss と PetBottle の 関係 (魚が水底の餌を食べに行かない、縄張りをすぐもつ奴がいる)
 魚が水底の餌を食べに行かない、なわばりを直ぐ持つ奴がいる、水質が濁(にご)りがちになっている。
 (対処方法)
   ・基本的に餌訓練を購入後、約一週間程度のあいだ行って下さい。
   ・水草などの位置を頻繁(ひんぱん)に換えて”縄張り”を持ちづらくします。
   ・Willow Mossなどの水草を使用すると、水質が悪くなりやすく、購入時においてわ十分に洗ってから使用して下さい。
   ・水底に貯まった物を魚達が突付き易くする為に、水草などの位置を工夫して下さい。

夜の暗がりから、明かりを付けて魚を見ると魚の体が白い!
 夜の暗がりから電気をつけて”こっぴー”を見ると「ひめだか」のように”体が白く”なっていることがあります。
 (対処方法)
   ・この現象は、”健康なこっぴー”でも発生しますが特にがなく、もともとの性質だそうです。
   ・しばらく、明かりを当てていると、もとの綺麗な色彩にもどります。
   ・ちなみに明るいところと暗いところで色が変わる魚は、他にも多くいます。
   ・体全体が透けて見えるので、浮き袋が見えたり、”♀”だと卵が見えたりします。

水面の餌を中心に色々な作戦を展開している!
  縄張り意識が強い♂が水面に餌をわざと残しておき、♀や他の♂を水面に呼び寄せてフレアリングする。
 (対処方法)
   ・水槽にCoupleしか居ない場合、♂が♀に対して過剰に体当たりをしていなければ同居させても良い。
   ・♂が♀に対して過剰に体当たりをしている時は、別居させた方が良い。
   ・餌の時だけに見られる現象で、それ以外の時に争いごとが見受けられなければ”注意観察”を行う程度で良い。
   ・♂Vs♂だけの場合には、別居させて単独飼育する。
   ・(♂Vs♂)+♀の時は、♀と気の合いそうな♂とをCoupleにしてあげて、他の一匹を別居させる。
   ・3匹以上での集団飼育の場合、水槽を大き目のものに取り替えて飼育をしてみる。

色柄や体形以外にも「目玉の瞳の大きさがそれぞれ特徴的に異なる」ことを発見した!
  色合いや体形にも個性があるが、目玉の”瞳”の大きさにも個性があった!
 (観察方法)
   ・成長するにつれて見分けるのが難しくなるのですが、目玉の瞳(黒い部分)の大きさにも特徴があった。

御勧めのPetBottleは?
  PetBottleの種類によって色々な種類がありますが、魚が比較的見やすいPetBottleを選びました。
 (お勧めPetBottle)
   ・五匹以下での飼育 三谷サイダーの1.5L Bottle (全面が綺麗な透明)
   ・ニ匹以下での飼育 ”C.C.Lemon(しぃーしぃーれもん)”の500ml (全面が綺麗な透明)
   ・ニ匹以下での飼育 ”生茶”は、角ばっていますが、他の角ばっているBottleよりは、比較的に見やすいです。

・産卵と月の満ち欠け(産卵には、水質が関係をしていた?)
  月の満ち欠けと産卵が関係をしていると思っていたけど、観察の結果でわ関係がないらしい。
 (2006.10.02 結果)
   ・飼育を開始した時から「水生生物と月の満ち欠けによる産卵の関係」について感心がありましたが、多少での
    関係があるのかもしれませんが、明確なる理由に至っていません。
   ・第二〜四期までの産卵結果を見る限りでは、「水替えを行った翌日の餌を食べた後直ぐ」に産卵をしている。
    よって”月の満ち欠け”でわなくて、『水質によって産卵をしている』らしいと判断をしています♪

水面に泡状の物が出来ている?!
  ”産卵の後”や”水質が悪くなる”と、水面に泡が出来やすくなります!
 (原因)
   ・水草・・・水換えの時に水草を良く洗わないと汚れなどが付いたままになり、水質を悪化させます。
   ・産卵・・・”♂”の精子によって水質が悪くなり、水面に泡が出来ることがあります。
   ・悪戯・・・”♂”が悪戯(いたずら)で、水面に小さな泡を作ります
 (対処方法)
   ・水草・・・水換えの時に、良く濯(すす)いで下さい。
   ・産卵・・・基本的に水替えとなりますが、”産卵による場合”には、産卵した日から、2,3日そのままにして水換え。
   ・悪戯・・・こればかりは、”♂”の習性なので対処の使用がありません♪(たまに、♀も泡を作って遊んでいます)
 (補足
   ・”♂”の泡作り・・・”♀”も泡を作るのですが、”♂”の方が頻繁に作ります。特に、餌を催促(さいそく)したりする時に作る。
      ・悪戯の効果・・・泡を餌(えさ)だと勘違(かんちがい)いして、他の隊員が寄ってくる・・・w Σ(〃▽〃) あはぁ♪

産卵の兆しを見極める
  予めに産卵の時期をある程度、予測できるようです。
 (見極め方)
   ・”♀の肛門”が少し、脱肛(だっこう:御尻の穴から腸が出る)ぎみになる。
 (対処方法)
   ・σ(^・ω・^) ボクの経験だと「朝、与えた後」に直ぐ産卵をし始めることが多く、明け方に産卵をしたこともありました。
 (補足
   ・卵を産卵しても二日ぐらい、そのままにして下さい
   ・卵を隔離(かくり)する時には、新しい水を使わないでBottleに入っていた水を、そのまま使って下さい
    (新しい水を使ったり、産卵後直ぐに隔離をした時には、孵化しませんでした!

 


PetBottleでの水替え方法 (”万屋のHIRO”の場合)
  ※画像をClick(くりっく)すると大きく表示されるよ♪
   文中には、「Bottle(ぼとる)、PetBottle(ぺっとぼとる)、Cap(きゃっぷ)」と言う英語が使われいます。

01.MIZU00.JPG - 75,221BYTES まずは、洗面所の水溜部分を軽く掃除します。石鹸(せっけん)などが付着していると魚にとって致命的です。
02.MIZU01.JPG - 83,965BYTES 用意しましたのわ1.5LのBottleですが、どのBottleでも基本的に同じです。
03.MIZU02.JPG - 69,268BYTES (※水溜部分の栓を確認して下さい)水草を残して、水と”こっぴー隊”を外に出します。
04.MIZU03.JPG - 85,778BYTES 残した水草を洗う為に、Bottleに半分程度の水を加えます。
05.MIZU03A.JPG - 91,378BYTES 水を加えたら、Bottleの口の部分を手でふさいで、おもいっきり”シャカシャカ”と30秒ぐらい振ります。
06.MIZU04.JPG - 71,378BYTES ”すすぎ”を終えたら、水と水草を既に”こっぴー隊”が居る所に全て出します。
07.MIZU05.JPG - 71,917BYTES 出し終えたら、綺麗(きれい)になった水草をBottleの中に戻します。
08.MIZU06.JPG - 81,380BYTES この時、細かい水草が散らばっているので、少し大きめな水草の束(たば)を使って、細かいのを集めます。
09.MIZU07.JPG - 76,521BYTES 大きな水草のカタマリしかない時は、それを”少しちぎって”使い、細かい水草を集めます。
10.MIZU08.JPG - 64,671BYTES 水草の中にわ枯れてしまっている部分もありますが、その部分を集めなくても大丈夫(だいじょうぶ)。
11.MIZU09.JPG - 91,378BYTES 水草をBottleに戻したら水をBottleの半分ぐらいまで入れて、空気と水を混ぜる為に30秒ぐらい振ります。
12.MIZU10.JPG - 74,495BYTES 空気と水が良く混ざったら、”こっぴー隊”をBottleへ戻す為にPetBottleのCapを使って一匹づつすくいます。
13.MIZU11.JPG - 47,009BYTES 右下にBottleの口がありますが、洗面の上とかで移し替えないと、元気の良い”こっぴー隊員”は、飛び出してしまう!
                   ※飛び跳ねてChapの外に出ても下の水面に落ちれるように工夫して下さい。
14.MIZU12.JPG - 47,421BYTES うちの”こっぴー隊員達”は、CapをBottleの口に斜めに近づけると自分からBottleの中へ飛び込んで行きます♪
15.MIZU13.JPG - 80,500BYTES 全部の”こっぴー隊員達”をBottleに移し終えたら、Capをして水の入れ替えは、完了。
                   ※洗面部分は、家族の人が使う場所ですので、綺麗に洗面部分を洗ってから終わりです。



☆卵の飼育

<第一期 産卵後飼育>
2006年07月19日 第一日目 卵の隔離
 ・卵を発見した!(第一陣)
  丸くて透明なので解りずらいのですが、10個ぐらいの数で、水草や水底に落ちて居たりします。
 (対処方法)
   ・親達は、卵を産んだ後に卵を食べてしまったり、稚魚として生まれても食べてしまう事があるので、隔離して下さい。
   ・約10個ほどの卵を500mlのBottleCに移し変えて飼育中!

2006年07月22日 第三日目 誕生♪
 ・小さいのが泳いでる
  なんと卵を発見してから、たった3日目で、二匹(4mm程度)の幼魚を確認できました。
 (対処方法)
   ・まだ二日程度の間は、何も食べないらしいので注意観測中。
※赤丸が幼魚。黄色い丸は、卵。
2006-0722.JPG - 20,899BYTES

2006年07月25日 第五日目 体長3mmと6mmが居る。
 ・泳ぎがともて、すばっしっこい!
  餌を与えて居ないのにだいぶ大きく成長しまして(水草に付いた物などを食べている様子)、そろそろ餌を与えよう思っています。
 (対処方法)
    ・色々と調べたのですが、実験的に通常に使用している”餌をすり潰して”与えることに決定しました。
       注意・・・幼魚の口は、とても小さいので、粉の様にすり潰さないと食べれません。

2006年07月30日 第十日目 ちびっ子隊員が全滅!?
・ちびっ子隊員が全滅!?
  先日に一匹が弱っているのを確認して、今日になって二匹ともが死亡しているのを確認しました。
 (死亡原因)
    ・餌さの関係
       幼魚の段階では、Artemia salina(あるてみあ・Brine shrimp:ブラインシュリップス、Sea Monkey(和性英語):しーもんきぃー ) いう名前の
      ホウネンエビ科の生き物を捕食する。偶然にもその生物の飼育Setがあったが、つい先程まで気が付かなかった。 ○| ̄|_
 (反省)
    ・時期に付いては、”Artemia salina”を飼育(塩水飼育)して餌さとして検討をしたい。
      ・
ホウネンエビは、日本の”田んぼ”などでも6月頃に見られる淡水生物なので、そちらでも検討したい。

<第二期 産卵後飼育>
2006年08月16日 第01日目 ぬわんと、第二期の産卵を確認しました!
 ・BottleBにて数個の卵を発見しました!
   前回同様に、500mlのBottleに卵を移行しました。
  (対処方法)
     ・前回は、幼魚への餌や水質の関係で全滅しているので、そのてんを厳重注意。

2006年08月23日 第07日目 全滅と判断しました! (´・ω・`) しょぼぉ〜ん
 ・孵化しない・・・。
   一週間も経過しているのに一匹も誕生してくれませんでした。
  (対処方法)
    ・成すすで無しでした・・・とほほ。


<第三期 産卵後飼育>
2006年08月25日 第01日目 Σ(・ω・ノ)ノ っえ! 大量に産卵をしているのが確認されました!!
 ・早朝に餌を与えているときの様子で、産卵間直だと言う雰囲気が解ったのですが、見ている目の前で産卵すると思わなかった!
   アヤシィ〜 (;¬ω¬)・・・→ので注意観察をしていたら、BottleBにて目の前で産卵をしてくれました。
  (対処方法)
    ・最初の産卵を確認後、一時間後に緊急的に水替えを兼ねて、卵を500mlの卵飼育用Bottleに隔離しました。

2006年09月05日 第11日目 孵化せいず全滅と断定  ○| ̄|_ だめっぽ
 ・産卵後、10日以上も経過するのに、一匹も誕生してくれない!
  (反省)
    ・水替えを頻繁に行わなかった。
    ・日頃の餌の栄養不足?(未成熟卵?)
  (対処方法)
    ・今回は、大量に卵を産んでくれていたので、かなり期待をしていたのですが・・・○| ̄|_ だめっぽ


<第三期 産卵後飼育>
TAMA01.JPG - 16,863BYTES
2006年10月02日 第01日目 BottleAにて産卵を確認しました!
 ・今年のBottleAにての産卵飼育を諦めていたのですが、今朝方に餌をあげる時に”しゃち:♂”がはしゃいでいるのに気が付いた。
   注意観察をしていたら、目の前で産卵が始まり 。゜+.(o´・ω・`o)+.゜。感動したぁ〜♪
  (対処方法)
    ・前回は、産卵を確認後に直ぐ”産卵飼育用のBottle”へと移行をしましたが、今回でわ翌日の夕方の時間に卵を移行する予定。

TAMA02.JPG - 12,658BYTES
2006年10月04日
 第02日目 卵の分離飼育を開始しました♪
 ・本日、卵を専用の飼育Bottleへと移しました。
   ”卵”自体は、目視で12個を確認し、更に卵の中に幼魚らしい物の形があるのを数個確認しています!
  (対処方法)
   ・BottleAの入れ替えをしていない水を500mlのBottle” 5分の1 ”程度まで加えて、あとわBottleの半分ぐらいまで新しい水を加えました。

TAMA03.JPG - 12,039BYTES TAMA04.JPG - 11,469BYTES TAMA05.JPG - 11,543BYTES 
2006年10月04日 第02日目 朝方に10匹の”Baby”が孵化していました!
  ・起きていつものように餌をあげて、何気なく孵化用のBottleを見てみたら10匹の”Baby”が孵化をしていました♪
    第一期の時は、二匹だけでしたが今回10匹なので、喜びも大きいですが後の不安も多いですね・・・(-"ω "- )ムムッ
 (対処方法)
  ・まだ孵化したばかりなので、餌を食べません。よって、孵化後の2日目ぐらいから(今回は、数が多いので早めに)餌をあげる予定です。

TAMA06.JPG - 11,848BYTES TAMA07.JPG - 11,806BYTES NUMA001.JPG - 26,316BYTES

2006年10月19日 第17日目 四匹が安定して”すくすく”育ています♪
  ・その後に、日を追うごとに5匹の他界が確認されました。
    原因として考えられるのが、やはり餌の”捕獲と水質”で、水質に関する問題には、「みなみぬまえび」を導入して、対処を研究中です。
 (対処方法)
  ・残った四匹は、水面の餌を捕獲することを覚えたらしく、いつも御腹が満腹状態で膨らんでいるのが解ります。
  ・「みなみぬまえび」を、当初に二匹導入したのですが、”匠なる食事”により二日でBottle内が綺麗になってしまい、小柄の一匹体制の管理に変更。

TAMA12.JPG - 13,057BYTES NUMA03.JPG - 23,090BYTES
2006年10月22日 第20日目 早く大きくなぁ〜れぇ〜♪
  ・以前までわ食事の後に満腹の状態が解らなかったのですが、この時期になってようやく「餌を食べてるんだなぁ〜♪」と解る様になりました。
 (対処法方)
  ・餌は、極少量を朝晩に与えていますが、与え過ぎない様にしています。

  Ps..今回は、御腹一杯の状態を撮影してみました。また、卵に付着をしている物を食べている”沼えび職人”です♪

2006年11月25日 第54日目 一匹の他界が確認されました。
  ・一匹が原因不明のまま下半身不随のようになり、上手に泳げなくなりましたが、その後に他界してしまいました。
  ・別の一匹の尾ひれが欠けています。
 (対処方法)
  ・成魚の方でも鰭(ひれ)先が擦れてしまうような症状を見せており、

 

<第五期 産卵飼育>
TAMA08.JPG - 12,814BYTES
2006年10月15日 第01日目 Σ(・ω・ノ)ノ っえ! また大量に産卵!?
  ・明け方4時頃にやたらと、水面を跳ね回っているようなので、不思議に思って様子を見ていたら目の前で産卵してる・・・w
    どういうわけか、真っ暗な深夜の状態で産卵を始めたらしい。
 (対処処方)
    とりあえず二日ほど置いてから、BottleCへと卵を移してみました。

2006年10月17日 第02日目 「沼えび一家」の御馳走に・・・とほほ(全滅)
  ・ぬわんと! 15日に新たに導入された「みなみぬまえび」によって、綺麗に食されてしまった!Σ(・ω・ノ)ノ っえ!
    Bottle内の清掃役として導入され、大活躍をしたいのですが、どうやら卵までもを食べてしまったらしく、跡形も無くなってました。
 (対処方法)
   産卵が確認されたら「みなみぬまえび」を先に隔離して二日ほど置き、後に幼魚飼育用のBottleへ卵を移し、その中の「みなみぬまえび」全てを多へと移行する。
   もともと「みなみぬまえび」の導入目的は、幼魚Bottle内の清掃でだったのですが、孵化後一週間ぐらいまで同居は、不可能のようです。

TAMA09.JPG - 23,187BYTES TAMA10.JPG - 23,668BYTES TAMA11.JPG - 26,693BYTES
<第六期 産卵飼育 BottleA 幼魚混合>
2006年10月22日 第一日目 以前よりも更に大量の卵を発見♪
  ・水替えを行おうとしたらBottleAにて大量の卵を確認しました!===Σ(・ω・ノ)ノ っえ!
 (対応方法)
   とりあえずBottleC(幼魚飼育中)へ卵を移し、”小さい沼さん”が卵を食べないようなので同居させてみることにしました。
PS.
 三番目の写真では、既に卵の中で幼魚の形をしているのがわかります♪

2006年10月29日 第七日目 全滅と判断
  ・一週間が経過したのですが一つも孵化しませんでした。
 (原因の推測)
   今回は、”沼さん職人”に食べられたのでわなく、自然的にでした。原因は、水質だと思われます。
     A.水温・・・水温が低いと孵化しずらいそうです。
     B.水質・・・経験上、産卵した時の水を汚れていても、そのまま使用しないと全滅している。
   (今後の対応)
      ・「水温、産卵時の水を使用して他の水を混ぜない」との二点を重視して対応したい。


幼魚Bottleの水換え方法

   文中には、「Bottle(ぼとる)、PetBottle(ぺっとぼとる)、Cap(きゃっぷ)、Straw(すとろー)」と言う英語が使われいます。

1.TAMA-M1.JPG - 30,072BYTES 透明で25Cm以上の長さがあるStrawを用意し、先に湯冷ましした水をBottleの半分まで加えます♪

2.TAMA-M2.JPG - 24,648BYTES ”Siphon(さいふぉん)の原理”を利用して、上手にStrawで水底の食べ残し等のゴミを取り除いて下さい。

3.TAMA-M3.JPG - 25,618BYTES Timing(たいみんぐ)よくStrawの口を開け閉めしないと、ゴミを吸い込んでくれませんよ!

4.TAMA-M4.JPG - 25,861BYTES Strawに入ったのは、ゴミだけかな? 幼魚も紛れている事があるので注意してね♪

5.TAMA-M5.JPG - 28,146BYTES 幼魚を間違えて吸い込んでいた時の為(ため)に、容器など水を貯めた所に、排水しよう!

 

注意点

A.幼魚の吸い込みに注意
 十分に注意していても、幼魚を吸い込み排水してしまう事があるようです。慌てないで、予(あらかじ)め用意されている水溜(みずたま)りに
排水するようにしておけば、もしStrawで排水をしても大丈夫だね♪

B.水量に注意
 水量は、初めに水を付け足して増えた分を吸い取るようにします。”Bottle三分の一の水量”にBottle半分迄の水を加えて元の三分の一に
戻すような感じになります。

C.水の全交換は、やらない方が良い!
 水質に対して幼魚が対応できないかもしれないので、全交換をすると幼魚の体の具合が悪くなる可能性があります。

D.水換え回数
 毎日、朝、晩二回、餌を与える前に行っています。


幼魚の餌

TAMA13.JPG - 25,735BYTES TAMA14.JPG - 23,718BYTES

こちらを一日に、2〜3回ほど与えています。


みなみぬまえび (派遣Pet No.00-01 沼さん一家:こっぴー隊 御庭番)

飼育 「PetBottle飼育に挑戦 第二段」

更新 

特徴
和名 : みなみぬまえび

NUMA001.JPG - 26,316BYTES
分類
: 分布:西日本 Ph:6.5〜7.5程度 全長:〜3cmぐらい 適した水温:約20〜30℃
適応できる水温:約10〜30℃ 食物:雑食 寿命:1年ぐらい

こっぴー隊と同居する時の注意
 大きさは、♂で2cmぐらい、♀の方が大きくなって3cmだそうです。うちの場合でわ2p以上になると、
どうやら”こっぴー隊の卵”を食べてしまう
らしく、それ以下の大きさであれば食べないようです。

産卵・繁殖
 「えび」の仲間の多くは、塩水(海水)を必要とするらしいのですが、この「みなみぬまえび」に関しては、
塩水を必要とせず、家庭内での飼育環境でも安易に繁殖が可能だそうです。
 繁殖期わ春〜夏で、「♀の卵巣が冬の間に肥大し、背中側が深緑色に色づく」そうです。交尾を終えた
♀は、1mmほどの卵を約100個ほど産卵し、「卵は孵化するまで♀が、腹脚に抱え込んで保護」しながら
卵が成長する。最初は、深緑色で後に褐色になり、幼生の姿が透けて見えるようになるそうです。孵化後、
個体は、体長3mmほどで半透明の白色で誕生します。

 (注意点)
・「”みなみぬまえび”の幼生」は、”あかひれ幼魚の餌”になっている!

  ”みなみぬまえび”の幼生は、「”あかひれ”の幼魚の餌になっている」ので、飼育環境を分ける必要がある。注意が必要です!

・飼育していると「水面から上ろうとする」ことがある!
  (原因)
   ・餌が不足してたり、水質が悪くなった時に見られます現象だそうです。
  (対応)
   ・餌を与えても食べない場合は、水質やBottle内の様子を確認する。
    (水変えなどで「pH等の水質がが急変した時」や、「水温が高く外気温が低い時」にも、水面に出ようとするそうです)

幼児期は、水質変化に耐えられない!
  (原因)
   ・幼少期の場合には、極度の水質変化に耐えられず、Bottle全部の水替えとを一気に行うと体調を悪くして他界してしまうことがある。
  (対応)
   ・幼少期の”沼さん職人”が居る場合、Bottle内の水を交換する時にわ三分の一以上の水を交換しない。又、週二回以上の交換をする。

水替えの時に、水草と絡んで圧迫死してしまう!
  (原因)
   ・Bottleの口が狭い為に、水草に絡まったままで、その水草を出そうとすると、出口で圧迫されて死んでしまう。
  (対応)
   ・Bottleの水を入換える時などは、水草よりも先に水と一緒に”沼さん達を優先的に排出”することを心掛けて下さい。

日々の観察につきましては、Blogsの”沼さん一家”を御参照下さい♪


2006.11.01現在

Bottleの区分け情況>
>BottleA<(1.5L:水量は、Bottleの半分より上)
沼さん職人 三匹
伊集院(棟梁)、左京(舎弟一)、大女院(舎弟三)

>BottleB<(1.5L:水量は、Bottleの半分ぐらい)
沼さん職人 三匹
綾小路(若頭)、大遊快(舎弟ニ)、白金(丁稚一)

>BottleC<(500ml:水量は、Bottleの三分の一程度)
職人見習い 二匹
伊達来夢(だてらいむ:見習い)、伊達童夢(だてどうむ:見習い)


御庭番名簿

第一期導入 2006年10月15
・伊集院(棟梁)
・綾小路(若頭)
・左京(舎弟一:元舎弟ニ)

第二期導入 2006年11月23日
・大女院(舎弟三)
・大遊快(舎弟ニ)
・白金(丁稚一)
・伊達来夢(だてらいむ:見習い)
・伊達童夢(だてどうむ:見習い)

>Bottle外
右京(舎弟三) 水質環境の変化に耐えられなかったと思われる原因にて(2006.10.26他界)
猿飛(三頭)   水交換の時に、水草と絡まり、Bottleの狭い口から抜け出る時に圧迫されれて(2006.11.他界)


(おまけ)

2006年10月22日撮影 BottleC
NUMA02.JPG - 28,065BYTES 
逆さになって、浮いている大量に余った餌を食べています!

2006年10月29日撮影 BottleA
NUMA04.JPG - 16,355BYTES
赤い丸が本体で、青い丸が”脱皮後の抜け殻”です。


 

設置日 2005年08月13日
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