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燕(つばめ)

鳴き声を確認

 なぜか四月の月初めから、燕の鳴き声を
聞いた。

 初めは、気のせいかと想っていたけども、
改めて別の日にも、確認した。

でも・・・

 鳴き声だけで、姿の確認が行えなかった。

ところで・・・

 普通だと、燕って関東地区に五月頃にと
現れるのかと想っていたけど・・・。

裁判官の夫>元気な愛娘

 私が台所に、静々と戻ると、餃子を一口で食べてる
愛娘の瞬間を私の目が捕らえたのである!その瞬間に
私と目が合い、目を丸くする我が娘!

「ふが♪、ふが♪、ふが♪」

 口を手で押さえつつも、何か言い訳を伝えたい娘の
現状だが、声が聞こえてこないのである。正直言って、
面白い光景でもある・・・w

 娘が飲み込もうと首を上げた瞬間を見計らい、娘に
駆け寄って、脇の下を全力で、くすぐった♪

 不覚だった・・・。

 飲み込まれるはずの餃子が、当然に吐き出されるの
だが、その目の前に居るのは、私である。

「充さぁ~ん!!!」

 叫び声とも笑い声とも判断付かない奇声的な言葉を
添えて発した、娘の鳴き声。

 こうなれば、やけである!

 徹底的に、くすぐり続ける私。

 そして奇声を上げつつ私の名を連呼して、のたうち
まわる我が可愛き娘・・・w

 我が家の今晩のおかずは、餃子と娘、私、そして妻の
涙が隠し味であった。

裁判官の夫>夫婦の時間

「充(あたる)さん、忍さんを部屋連れて行って
あげて下さいな♪」

 さて、娘から譲られた場面でわあるけども、
1人でわどうにも、重・・・かったが、娘が
どくと、妻が軽くなっている?

 不思議である!(以前より軽いが、まだ重い)

 軽くなった妻を抱きかかえて、妻の寝室へと運んだ。

 妻を布団の上にと座らせると、まるで『ころん♪』と
音を立てるように横にと倒れて、そのまま枕を抱えて、
私に背を向けるように、寝返った。

我が娘、再び登場

「一人にしてあげて♪」

 私に背を向ける妻の頭を、軽く撫でてあげようと、
手が妻の髪に触れる瞬間に、娘に優しく言葉をかけ
られた。部屋の入口に、しだれかかる我が愛娘が、
寂しそうな顔で、言うのである。しかし私には、
娘の優しい言葉に対して、まるで電撃が走ったと
言う感じで、反射的に、妻の髪を撫でようとした
手を引き、よそよそしく妻の部屋を、後にした。

(なぜ、夫婦なのに『二人きっり♪』が、駄目なのだ!)

どな、どな

「さぁ~♪、さぁ~♪」

 風俗店の店前で、磯巾着(いそぎんちゃく)の
触覚の如くに、私の手を引く女性達ならば、振り
切れるのだが、不思議と娘の腕を振り切れず・・・。

『どな、どな、どぉ~なぁ~♪どぉ~なぁ~♪』
っと、娘に連れて行かれる私は、自分を客観的に
見ても、とても惨めな思いである・・・。

 そもそも、なぜ布団の上にと横たわっている
『あざらし(妻)』より、私の方が惨めな思いを
するのだ!悲しい想いをしているのは、わが妻で
あって、私でわない!

 そう、自分に言い聞かせる程に、自分が惨めな
思いに成る。

妻の状況を解説

 妻は、御酒を飲んできたようである。何があったかは、
知らないが、酔っているようである。

 今晩の妻は、私と娘が作った餃子を食べないらしい。

 「おやすみなさい・・・」

 声を発さず、言葉だけを残して私は、妻の部屋を出た。

 ・・・娘に連れられて。

『どな、どな、どぉ~なぁ~♪どぉ~なぁ~♪』

裁判官の夫>愛娘、遅れて参上!

「遅い♪遅い♪遅い♪遅い♪遅い♪遅い♪」

 一歩あるくごとに『遅い♪』と吐き捨て、子供が履く、
ぴこ♪ぴこ♪靴のように声を発して、娘が登場して来た。

 つまり私と妻の場面に、乱入と言うに値する登場である・・・w

 しかし、流石に彼女(愛娘)も、私の胸で泣き、
育児などで鍛え上げられた逞しき女性の腕で、強く
男を抱きしめる母を見て、目を丸くして息を呑んだ。

 私にしがみ付く妻を、彼女の後ろから同じように
妻にと抱きつく我が娘。そして猫のように妻の背中に
何も言わずに顔をこすり付けて、涙をこぼし始めた!

・・・Σ(・O・ノ)ノ っえ!

愛娘よ!「御前もかぁ~!!!」

 裏切られた時に発するような一言を、心で呟きつつ、
壁にと押し付けられる重力が、以前にも増して強くに
なって行くのを、感じたのである。

 ・・・当然に、痛さも増している。

平成24(2672;2012)年度・第375号

内容

 JR立川駅には、地下道が有り、見事な絵が描かれている。

 ところが、それらが汚れてしまい且つ光沢も失って、全体的に暗い雰囲気に成っており、防犯的(落書きなどの原因)観点からも好ましくない状態にあった。

 そこで壁の掃除をするようにと要望を行った。

参照

平成24年度の進捗/208
 ・万学2 - No.435

返答

ファイル 1949-1.jpg