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電波の障害が、発生?!:145MHz

現象

 Antenna(D130)の設置や、電波の状況を
確認するために、TR-9000(145MHz)、9300
(50MHz)、9500(430MHz)の無線機で、試験
電波を発信したら、TR-9000の時だけは、
『近所の家から、 Buzzer(ブザー) 音が
鳴っている!?』ことを確認した。

 Antenna の設置を行っていた関係から、
窓を全開にしていたので、外で鳴っている
音が、偶然に聞こえたのである!

 逆に、窓を閉めていたら気が付かないと
言う可能性も有る。

状況の確認(検証)

 TR-9000(145MHz)で、FM、SSB の送信を
行うと Buzzer が鳴り、他の無線機にて
145MHz帯の送信を(5W程度で)行っても
Buzzer は、鳴らない。

 つまり、『TR-9000(145MHz)+D130』での
設置環境で、Buzzer が鳴ることが解った。

対処

 基本的には、電波的な障害が発生してる
と判断している。

 よって、現状環境から、その周波数帯で
送信を行う事は、止める。

 なお、受信だけならば、問題が無いので、
SWLや、野外など別環境にて、無線機を
(TR-9000:145MHzを)送受信機として使う。

補足

 HF(FT-77S)で、3.5、7、21、28(29)等を
各種専用となる Antenna で調べてみたが、
Buzzer は、鳴らなかった。

三脚型の貴台 修正

受送信の感度が、好ましくない!

 5D から 8D にと替えたのに、受送信の
感度が向上してない。

原因に付いて、思い当たる所

 今回は、三脚を使い、設置、移動、撤去
などを、簡単に行えるように加工した。

 その時に、「同軸に付いている片方側の
Connector(コネクター)を外して、再度に
付け直している」と言う点である。

 つまり、「Connectorを、半田で付け直す
ときに、不具合が生じた」のかと思える。

参考

 『 Connectorの加工方法』を、Internetで
調べたところ、以下の Site が参考に成った。

無線修理 8D-2V 同軸コネクター 取付方法

 ・M型コネクター取付方法

加工が「成功をしているか?」の確認(試験)

 参考の Site(サイト)を見ながら確認して
実験を行った。

  • Antennaを外して、Dummy Load(ダミーロード)を付けた。
  • 反射波が出なければ、加工が成功している

 実験したところ、「反射波が出ていた」ので、
「やはり半田の付け方が良くない」と判断した。

対策

 改めて、Connector と同軸が結合する部分を
分解して、結合の加工を適切に行った。

 そして再度に試験を行ったら、反射波も出て
おらず、直った。

 尚、「430MHzでは、反射波が微小に出ていた」
けども、問題が無いと判断した。

結語

 最初の加工で、『見よう見まね』で行っており、
結果から思えば、「やはり予めに学習をしてから、
加工を行った方が無難」なのかと想われる。

日々の記録

排便体重腹囲
67.0Kg-

血圧など

最高最低脈拍時間
----

食事

座って食べる

--X

30分程度の時間を確保する

--X

口、30回以上は、噛む

--X

口内衛生

X

事務業時の休憩(御茶の時間:室内運動)

御茶の時間

午前午後

御手軽体操(Pet Bottle、Towel体操、足踏み運動)

午前午後
X

その他

腹筋Lymph
XXXXX
背筋腕立てすくわっと
XXXXX