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信仰と、暗示の罠(わな)

過去の事件例

 過去の宗教信者による事件例から、自己の精神( Mind:
マインド )を特定の思想にと保つ為、自己暗示をかける
よう教育を受けている場合、ぶつぶつ独り言のように他者
から見えたとしても、それが呪文や教えられた内容で有る
可能性が高い。

 そうした状態は、精神医学的にも世界規模の事例から
指摘されており、一般人でも「私には、できる!」っと
言い聞かせる自己暗示が有って、それと同じである。

科学的に解釈すれば

 ちなみに、人は、極度の恐怖心や気絶を避ける為にと
声や大声を出して、己の精神を安定させようとする事も
あり、自然的に、ぶつぶつ言う癖(くせ)が有る人達も
居るが、そうした状態が逆に「精神(不安症、妄想にて
生じる不安を含む)病が原因である」と判断される事も
有るようです。

 よって、悪循環的ですが、悪意のある自己暗示をする
ように教育を受けている人達は、そこから抜け出す為に
自己暗示を止める必要が有りますが、現実的に、煙草や
酒の依存、覚せい剤など、薬物依存と同等に、絶つ事が
難しいらしい事も解かっており、その原因として脳内の
成分効果(安心感を抱く為の物質による効果)と同等の
効果を得られる事から「意志の弱い人だと無理だ」とも
言われている程で有る。

 逆に、薬物等の物質を使わなくても、洗脳を行った後、
教えられた志を維持できてしまう事から、危険視されて
いるのであり、日本人だと一般的に宗教、政治の思想が
嫌われる原因と成っているのも、それら事情を本能的に
一般人が拒絶しているからだとも想われます。

 なお、布教者達は、まるで男性が女性の股を開かせる
かの如く、心を開くよう口説くのも特徴的で、それらが
単に同胞主義者達による『人員確保の戦術』に過ぎず、
一般的に商い等での営業戦略や顧客(お得意さま)確保
などでも使われる事がある程に一般的な手段で展開して
いるのである。

人類規模での相対性な関係

 人の性格にもよりまずが、己の健康を維持する為にも、
心身ともに、相応な防御体制が必要で有るのかと想われ、
暴力団、犯罪組織などを構成する人員は、その悪劣的な
人間関係によって、自然的に心身が鍛えられたのかとも
判断でき、虐め等でも同等な体験をする事に有るのかと
想われるが、それらに耐えつつ自己の健康性を維持する
自衛力が有る人は、良きにしても悪きにしても、人的に
心身、志が強く成るのかと想われ、軍隊などの教育では、
故意に悪い環境を作り、それに耐えるよう強要をされ、
「 それを耐え抜いた時に得られる心情的な快感 」を
覚えさせて(体験、学習させて)洗脳して行く形式で、
展開しているようです。

 宗教や社会、共産的な思想が無くても、これぐらいの
内容なら、一般人の誰でもが解かる時代を迎えており、
それを故意に盲目化して、「密教、難しい学術的研究の
分野である」などと、理解が困難だと教授をする輩達が
居るのも事実で、我が国(日本国)では、それが違憲的
だとも判断しており、今日のように憲法の前文に、何が
記載されているのかも解からない国民が増え、そうした
国家の事情が世界各国でも生じつつ、それを宗教信者や
社会思想の人員が不浄だと判断しつつ、破壊的な活動に
着手をする。

 ・・・もしかすると、そうした相対性関係によって、
人類の文化的倫理が保たれているのかも知れません。