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外国人の動労者を、奴隷的に扱う?

実は、20年前ぐらいから始まっていた?

 私が把握している限り、宅配業者における荷物の中継点では、深夜の業務に中華人民共和国の人材を昔から大量に使っていた事が解かっている。

 それ以外にも、深夜に製造される食品加工業でも外国人の起用が徐々に広まって行き、現在だと24時間稼動している食品加工業などでは、多くの外国人が起用をされている。

つまり、皆さんの知らない所で・・・。

 例えば、Convenience Store(コンビニ)で購入する御弁当類などの製造にも関与している事が多いのかと想われる。

 また10年前には、私が野菜の市場で商品の転送(運送)業者に所属して運搬を行っていた時にも、それらを確認している。

違憲

 (日本国)憲法の前文(第二段落目)には、「われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。」と記載がされている。

 よって、その国民性から想えば、外国人に限らず誰であれ、奴隷的に扱う行為は、違憲的な状態。

違憲な企業だけでわない!

 私が把握していたのは、食品製造、加工業の分野であったが、近年になって、農家でも外国人労働者を起用しているらしく、それに基づいた、労働者の奴隷的な扱いが問題視されている。

 もともと近年の日本国における農業衰退は、数十年前からの政治に主原因がある事も解かっており、その悪政治における実態から、農林水産省の大臣が自殺する等の事件も生じている程である。

 その点に付いて、一般の国民が問題を解決しようとしない状況から、現在でも継続的に農家の衰退が生じているのかとも想われる。

 よって、政治的問題が前提と成るが、その問題を全国民の個々が解決しようと等しく働きかけない事が原因で、色々な問題を生じさせている。

 なお現行の政治では、大規模な震災の発生予測、それによる原子力発電所の事故の発生における危険性などを隠蔽したに留まらず、嘗て仏蘭西(フランス)の王妃であったMarie Antoinette Josepha Jeanne de Lorraine d'Autriche(マリーアントワネット:Wikipedia)が言ったとされる、「 Qu'ils mangent de la brioche!(仏蘭西語:ブリオッシュを食べればいいじゃない:Wikipedia)」との言葉が有名だが、それと等しく、おぼっちゃま政治家達は、「国内の農業が衰退したならば、海外から輸入すれば良いじゃないか。それに人手不足ならば、労働人材も含めて・・・。」っと言う発想などに基いて生じている問題なのかとも判断できる。

 それによる責任は、等しく国民の個々にと暗黙で課されているが、その実感が一般的に無く(欠乏しており)、「国民の一人と言う立場(程度、範疇)で、その責任を果たせない他者との人間関係は、私的に維持する理由が生じて無い」とも判断するに至っている。