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No.551 迷惑駐輪に付いて その4

配信 平成27年04月27日
= 万(よろずがく)学 2 行政に対する鑑査の報告書 =
No.551
作成 平成27年年04月15日
課題 迷惑駐輪に付いて その4
送付 平成27年年04月23日

= 本文面に付きまして =
 本文面は、日本国の憲法・第十二条を
基礎とした経済活動の一種であり、特定の
政治、宗教など、何だかの団体や、議員の
優位性とは、一切に関係が無く、作成して
います。

 よって、各政治、各宗教などの団体が、
本文と同意的な思考で活動を行っていても
一切に関係が無く、私の経済的な観点での
内容と成るので、予めに御理解を下さい。

 なお、本文を各政治、各宗教の団体が
活動に流用する事を著作権の関係からも
許可することは、有りません。 

= 趣旨 =
 現状における迷惑駐輪に対する制度は、
市民が実質的に損失を生じさせており、
日本国・憲法・第十二条に反する(違憲)
と判断できる。

 よって、市民(国民)の利益を健全的に
保つ為にも、現状を改められたく、それに
付いて条例の改定が必要とされるのならば、
行政案として市議会に、条例の改訂を請求
されたい。

 尚、法律、条例が憲法に副っているとも
限らず、違憲な法律、条例、規則などは、
裁判などにより違憲性を争われているのが
世間の現状である。

= 留意 =
 立広聴・平成26年度・第569号、迷惑
駐輪に付いて その3 等とは、別紙にて
返答されたい。

= 理由 =
 立川市役所では、駐輪の後に放置された
自転車を撤去(保管)を行いつつ、次いで
二ヶ月以上も経過したのに持主が引取りに
来ない時は、条例に基づいて車両の売却を
行いつつ、その後に特定期間内で持ち主が
現れた場合では、自転車の売却時に生じた
利益分を、撤去費用の二千円と引き換えで
返金している制度が、現状の放置自転車に
おける対策の構成かと想われる。

 ところが、立広聴・平成26年度・第539
号には、「電動機、原動機付きの自転車を
含め、一台あたりの売却金額は、1583円」
との主旨で返答が有った。

 そうなると実質的に持主側の観点で計算
するなら、車両売却1583円 - 撤去費用
2000円との式から、実質的に417円を支払う
ことに成り、逆に引き取りに行かなければ、
撤去費用、廃棄の手数料も払わなくて済む
と想って、引取りに来ない事が多いのかと
想われ、それを『民の不義による利益』と
判断しており、実質的に行政側でも廃棄の
費用や、手数料が生じているのかと想われ、
且つ自転車の持主は、財産を失うことにも
成る。(財産など所有物に関して、それを
主張する者に、管理の責任が課せられる)

 仮に、盗難により生じた事態であっても
車両の持主には、車両の管理責任が生じて
おり、廃棄をするならば、その為に必要と
される手数料を、行政側が持主に請求する
必要が有って、車両盗難の被害に遭ったと
言うならば、まず警察に届出がされている
はずで、その後に犯行者が特定されたなら、
その者に対して損害賠償(損失の他に慰謝
料なども含まれる)の請求が行えるのかと
想われるが、殆ど行われてないのが現状で
あるのかとも想われる。

 よって、「少なからず、(一)自転車の
売却処理を行う時は、適切な価格で取引を
する必要があり、(ニ)仮に廃棄の処分を
行政に頼むのであれば、廃棄処分に必要と
される費用(手数料)を、持主に支払って
もらう必要もある」のかと想われるので、
それらを検討されたい。

 なお、現状の制度だと、実質的に民側の
利益が損失しているのだから、公共利益を
損ねている事に等しく、憲法・第十二条の
趣旨に反していると判断でき、且つ自治体
との立場では、「迷惑な駐輪が発生しない
教育を、自治体の管轄下で生活する民にと
行なう必要が有り、それを行なっていると
言っても、『相応の成果が無いのであれば、
その教育が無駄』であり、結論的に教育を
行なって無いに等しいと判断できる」こと
から、教育の方法を改める必要も生じる。

= 補足 =
 銀行などの金融関係や営業の活動に従事
された事がある者なら、「活動を行っても、
その成果が無ければ利益にと成らない」と、
一般人でも広く解る事であるが、その成り
立たない部分を都合よく公的資金で賄い、
特定の業者が利益を得ているように想える
状況は、Mafia(マフィア) 的な経済展開
であり、立川市の自治体でも将来にと危惧
される事例として Italy(イタリア)にて、
ごみ処理に関連する公共の問題から、その
影響で暴動にまで発展しており、日本国の
場合には、在日外国人の事情などから同じ
ような暴動が生じる可能性も有るのかとも
想うに至る。

・参照
 ・ - NEWSWeek 日本版 2010年11月04日

 そもそも、立川市役所(行政)での迷惑
駐輪に関する対策の構成は、日本国の文化
観点で言う所の自転車操業に類似しており、
その赤字部分を「公的な資金で賄いつつ、
Mafia による資金洗浄(Money Laundering)
の如くに、公金を特定民間企業の利益にと
分配している」ようにすら想える。

 よって経済性の観点から想えば、現状の
状況は、不経済な状態にあり、宗教、社会
思想などに伴う勝手な倫理観から、憲法を
逸脱しているような状況は、異常であると
判断する。

 なお、僕の学術的な感覚で、憲法や法律
などを支点に考慮した末での文面であり、
立川市の歴史を想えば、今日までにと至る
倫理性の向上と文化の発展に対する努力は、
極少数の Elite(エリート)、主権者達の
活動によって発展したのかと想われるが、
その多くが、理想論を現実化したけども、
多くの民に理解をされておらず、只単にと
馬鹿(低学力者を軽蔑した意味と異なり、
本来の意味は、権力者にと逆らえば、命も
失う事があるので、過剰に逆らうな:他の
諺で、『長いものには、巻かれろ』が有る)
の如くに民が従っている状態では、民主的
(国民の個々が、憲法、並びに法律などの
法規を基準に相応な責任を負っている)と
想えず、僕にとって立川市の民との交流は、
行い難い状態にあるが、唯一に各公務員に
御協力を頂き、人間関係が保たれていると
言う状況にあって、その部分に付いては、
立川市役所の公務員や、関係者の皆さんに
感謝しており、多くを学んだと想ってます。

= 注意 =
 本件の御返答は、書面で行われたい。

本文の発送先>

・立川市役所

= 笑いの電動コケ師達(天使と悪魔の囁き) =

万学2的、迷惑駐輪に付いて その4

天使 民の損失を防ぐ必要が有る。

悪魔 自らが損失を作っている訳でしょ?

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