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日々の記録

体重体脂肪率体水分量筋肉量推定骨量肥満度
71.229.855.06.07.92
排便掃除腹囲
88cm

血圧など

最高最低脈拍体温時間
111787036.209:38

食事

座って食べる

-

30分程度の時間を確保する

-XX

最初の一口を30回ぐらい噛む

-XX

口内衛生

X

事務業時の休憩(御茶の時間:業務の学習を兼ねる)

御茶の時間

午前午後
X

御手軽体操(Pet Bottle、Towel体操、足踏み運動)

午前午後
X

その他

腹筋Lymph
背筋腕立てすくわっと

報道の事情

株式の取引で言う、空売りと同じ原理で利益を得ている

 戦後の日本における報道機関は、株式の市場に例えると「空売りで儲けている」ような感じである。

 日々に国民が自己の生活の為に努力をして幸福を得ようとしているところを、適度な時期に「気の毒な話題を戒め的に流す」ことで、国民の感情が全体的に気落ちしてしまう。

 ところが人の習性(好奇心など)で、どのような事件、出来事だったのかを知ろうとする欲望により、報道機関が発行する記事を読み、調べたりする事に成る。

 つまり、「不幸な出来事であっても、それを巧妙に使えば、利益を生む」と言う状態である。

 株式では、普通だと株価が上がれば利益が生じると想えるが、近年の売買方式では、『空売り』と言う方法があり、株価が下がった方が利益と成る売買の方法が有り、それと似ている。

 幸福な話題だけだと利益を継続できず、不幸な話題だと一般人が警戒心から、「どのようにすれば、同じような事件の被害者に成らずに済むか等の自衛的な本能」や、一般的な好奇心が煽られ、それに関する情報を得ようとする習性を狙って収益を得ている事に成る。

また人は、自分よりも悪い輩を、悪人だと主張する。

 意外に普通の一般人の多くは、憲法や法律に反している事が多い。

 そうした小さな違憲、違法者は、自分よりも過失が大きい者達こそが、真の悪者だと主張する事が多い。

 これは、一般的に自動車運転における速度超過の取り締まりでも見られ、「速度超過者を警察官が捕まえた時に、当事者が『他者も速度超過で運転しているだろ!、何で俺なんだ!?』っと責任転換を試みる、悪意ある言い訳(自分の罪を免れたいが故に、自分と同等、または、自分より大きな他人の過失等を指摘)する性格の者が意外に多い」ことも解っており、軽い精神病質者的な発想であるとも考えられる。

 ある意味では、悪行者の自衛(または、本能)的な言い訳なのかとも想えるが、そうした性格が何だかの事件を生じさせる者として典型的なのかとも判断でき、そうした人格(性格)の者は、一般的に「土壇場で往生際が悪い」とも言われるが、今も昔も然程に変わってないようである。

 つまり、近年の報道機関側では、「一般の多くの人が、どう想うのかを想定して、報道する時の言葉を使い分けている(大衆的な感情の操作が行われている)」のかとも判断するに至っている。

なぜ株式に例えたのか

 株式の市場も、一般的に波が有ると言われており、月の満ち欠けにも関係していると言われているが、結論的に『大衆の感情を左右している』ことに注目する必要がある。

 つまり株式に限らず、月の満ち欠けなど、人の心情を大きく左右する現象によって、人が平常心(安心感、安堵感)、もしくは、向上心を保とうとする活動が活発するのであり、逆に長期な安定的状態だと『単調な毎日』と成り、過剰な向上心だと『人の優劣が社会意識として過剰に成る』ことも解っている。