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この世に有る全ての物は 元素から構成されている。

その元素とは、原子である。

 元素とは、性質を表現しており、原子とは、物体の構成を表す時に使われる。

 元素では、元素記号が有り、各元素の構成が原子(原子核と、負の電荷を帯びた電子から構成されると考えられている)で表現され、更に、「原子核は、陽子と電気的に中性な中性子から構成される」と、一般的な科学で定義されている。

原子の図形を見ると

 宇宙上における惑星などの構成に良く似ているような表現と成っている。

 よく「人体は、小さな宇宙である」と表現されるが、元素や原子を見ても、小さな宇宙で構成されている事が解るのかと想われる。

単純に想えば

 何かを中心に、何かが適度な距離を保て規則的に周囲を回りつつ、燃料の発生(生産)や摂取、消耗を行い、他の物質と結合したりする事が解る。

 宇宙でも同じ事が言え、太陽系で例えるならば、太陽が有り、周辺を惑星が規則的に周回しつつ、更に各惑星には、衛星が有ったり、隕石の飛来なども生じている。

人体と原子の構造

 仮に、人体の構成における源を、卵子、精子としつつ、それらを個々の元素として例えるなら、「卵子と言う元素と、精子と言う元素が融合(化学結合)して、人と言う物質が誕生した」と言う観点に成るのかと想われる。

 ちなみに人の卵子は、基本的に一つの精子を受精すると、皮膜を発生させて、他の精子を受け入れないが、地球も大気に覆われており、隕石など何だかの物体的な物が地上へ突入を避け、その多くが大気との摩擦による熱分解や、何だかの科学分解が発生して分解されてしまう構造に成っている。

結語

 あらゆる宗教論や思想論でも指摘されているが、「身近で、何か一つの物が存在する事を理解しつつ、その論理が原理として正しければ、色々な事にも応用、活用、代用など利用が行える事を知るのかと想われる。

 また、宇宙空間における構成と、元素の構成が類似する。

 よって、「広大な宇宙を、気晴らし的に眺める事は、気分の転換に良いのかと想われますが、過剰に宇宙の構造を知ろうとせず、身近な物でも、宇宙の構造に付いて知る事を楽しめる」のかと想われます。

おまけ

 現代の自然(人体)科学において、唯一に射精や出産は、「人体内で他人の為に作られた生産物」なのかとも想われます。

人類が、世の全てを知ると、同じ物を創りたく成る

予測

 人における個人的な性格を別としても、人類の規模で想えば、論理から創造(二次元的な創造:想像)された物は、実証を兼ねて現実化しようと試みる人が居るのかと想われる。

 例えば、小説や漫画など、二次元的な創造物から、三次元的にと開発が進められ、現実化された物が多く有る。

 それらの観点を想えば、「人類は、世の全てを知ると、(それが本当なのかを実験するべく:その論理などが正しいのかを試す為に)同じ物を創りたく成る。」のかと想われます。

そうした事情を踏まえ

 既に物理学者などが、この世における、あらゆる状態を数式化して表現している。

 それらを徐々にと試している(実験している)のが、現状だと想われますが、その事情を知らない人達も多いのが事実。