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FAN Error - IBM Lenovo X201

対処の記録

 整備の頻度が過剰になった場合には、部品、機体の交換を検討。

・平成29(2017)年06月17日
 ・FANの潤滑性を保守(給油、埃の除去など)
 ・追加で、補助のFANを設置(数ヶ月前から)

( ↑以前までは、随時に対処 )

ファイル 3481-1.jpg

 研究用の PC( Server 機)として IBM Lenovo X201 の入手を行ったが、約一ヶ月の連続的運用で、知らぬ間に停止しており(寝て起きたら停止していた)、再起動を行っても、直ぐに稼動停止の状態に陥りつつ、更に再起動を行うと『 FAN Error 』が表示され、PC の稼動が停止するに至った。

 そこで、応急処置として『 熱狂的な FAN 』と称して、あみ猫達を並べてみた。

ファイル 3481-2.jpg

 ・・・けども、熱暴走を避けられる訳も無く、無駄な努力と成った。

原因

 FAN Error とは、熱狂的な愛好者が少ない事が理由で、PC が稼動を止めてしまうのでわなく、「(甲)何だかの理由で、冷却用の Fan が止まっている状態を表しており、(乙)それによって PC の稼動が行えず、『 Fan Error 』が表示されるが、(丙)稼働中ならば、中央演算処理装置(CPU)の加熱から、自動的に PC の電源が落ちてしまう」ことも生じる。

対策

 まず Fan を稼動させる事が修理の目的と成り、『(一)Fan の掃除、(ニ)潤滑油を加え、(三)通気口の塵(ちり)などを掃除する。』との整備的作業を行う。

 また、仮に FAN の故障で稼動しないならば、それを交換する必要も有るのかと想われる。

ファイル 3481-3.jpg

 僕の場合には、掃除と機械的整備で、再稼動するように成った。