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EUから自立できない英国

再投票求める請願が200万。

 つまり、選挙の決定に対して不服申し立てが生じているらしい。

 そもそも、本件のような重要な選挙に行かない人達による、委託的な観点も重要視される。

参照
 再投票求める請願が200万、議会で審議へ 英EU離脱 - CNN.co.jp(2016.06.26 Sun posted at 10:06 JST)

 議会での審議に必要とされる10万人の署名をはるかに超え、28日に下院の特別委員会が取り上げることになった。

選挙による損失

 英国の民は、今回の投票などにより、どれ程の損失が出ているのかすら、解らないのかと想える。

 そもそも、EU(European Union:欧州連合)に所属する有無によって生じる利害的な関係が不明確だが、移民にとっては、好都合だと想える。

皇太子殿下ご夫婦は、東日本大震災の復興状況視察へ

ところで

 「「復興に向けての取り組みが着実に進んでいることを目にすることができ、うれしく思いました。被災された多くの方のお一人お一人が、安心して暮らせる日が遠からず来ることを心から願っています」と報道されている。

参照
 皇太子ご夫妻、高台移転先視察=岩手・宮古JIJI.com(2016/06/21-23:07)

 台詞的には、陛下の地位で語られる言葉かと想われつつ、その子(皇太子)と言う立場では、「憲法の前文に習い、民が恐怖と欠乏から免れる環境を構築されたい」と言う世代であって欲しいと願っている。

 本邦における憲法の設置は、第二次世界大戦後(昭和)で、(甲)その混乱中(昭和の中期から後期)から反撃的にと活躍した戦争の残党的世代と、(乙)その子による世代では、未だ憲法の理念に付いて不十分だけども、和平への追及心を抱きつつ、(丙)そして次なる世代では、憲法を基礎とした国民性の追及に期待される。

第27回全国「みどりの愛護」の集い

 宮内庁で広報されている、皇太子殿下の御言葉は、こちら。

参照
 宮内庁 > おことば・記者会見 > 皇太子同妃両殿下 > 皇太子同妃両殿下のおことばなど > 主な式典におけるおことば(平成28年) > 皇太子殿下のおことば

社会と会社、共産と公務員

ところで社会を、漢字的に入れ替えて読めば、会社ですけど。

 会社とは、会社法に基ずく組織である。

参照
 日本国 会社法 電子政府・法令検索

 一般的に企業と呼ばれる組織も有るが、それを政治に例えるなら共和的である。

 社会的体制で成り立つ会社には、相応の理念や目的があって成り立っている。

 もともと漢字的に、「(甲)社は、何だかを祭る場所を示しており、(乙)会は、集うを表す。(丙)よって、何だかの理念や志を基に、集まった結社による資本的営利活動、及び近年だと公益的活動を行う集団」を意味するのかと解せる。

 よって本邦では、社会主義を主張する人達も居るが、民による小さな社会的体制を基礎とする資本的営利企業の集合体で成り立っている事が解る。

 なお、唯一に公務員試験を経て、国家の理念(日本国憲法)に基ずく公務に勤める奉仕者として認められているのが、公務員であって、一般人の生活を維持する為にと奉仕的に公益の活動を行っている事に成っている。

共産と公務員

 最近に想っているのが、『 社会と会社、共産と公務員 』で、本邦には、小規模な社会主義形式で成り立つ会社と言う組織によって営利的(公益を含む)活動が一般的に営まれつつ、公務員によって、本来ならば憲法を理念とする基で、公務の活動が行われ、『(国家、公共に対する)全体の奉仕者であり、憲法や法律の下に平等』との観点は、共産的である。

 もともと本邦には、共産主義集団(似非的共産:共闘的集団)が居るので、一般的に理解し難いと想えるが、本邦における義務教育程度の学力が有れば、それらの事情も解るのかと想える。

 つまり全公務員の業務は、憲法を基礎とする共産的な奉仕者ですが、公務員試験を経て、相応な人材として認められた民で、公務員の個々が憲法や法律を基に自立しつつも、業務上における職制(国家公務員法・第九十六条、地方公務員法・第三十条)を前提に成り立っており、公務員の個々における人格の自立性に付いては、民主性が求められている事も解る。

 よって、本邦には、本来だと共産主義を過剰に求める事を必要としておらず、公務員による自立(日本人の一人である事の自覚と、その責任)性と、国営に対する公務員試験を経て託された信頼、及び奉仕者としての身分が有るのだから十二分と成っており、逆に公務員の個々における日本人としての自覚に欠けており*1、それによって生じる一般大衆の不利益は、かなり大きいが、その自覚も無いのが現状である。

 なお、仮に公務員の一人程度が、その責任における重さに気が付いても、どうにもならない事が多く、その当人が精神を害したり、自殺を行ったりする事も生じているが、現在だと告発が可能と成る部署も設置され、徐々に業務の健全性が図られている。

*1:僕が把握している限り、平成28年06月26日現在では、約九割以上の司法や裁判官を含む公務員は、民へと適切に憲法の説明が行えない:公務員試験の制度を想えば、欠乏と言うよりも、健忘だと想える

英国のUE離脱は、中共国にも深刻な影響を及ぼすのか。

全国民規模での投票

 英国は、平成28(2016)年06月24日*1に、全国民投票によって、EU( European Union:欧州連合)からの離脱を決定した。

 ところが、その全国民投票と言う制度によって、「他国でも和平的な分離が生じる可能性も有る」のかと、世界中の各報道機関が話題にしてる。

 そして、亜細亜(ASIA:あじあ)地域で、もっとも注目されるのが中華人民共和国(中共国)における、台湾(中華民国)の分離である。

暴動を抑えて分割に成功 - 各地域の情勢

 嘗て、Союз Советских Социалистических Республик(旧Soviet*2社会主義共和国連邦)でも、Российская Федерация(露西亜連邦)にと転化する時に、暴動が生じている。

 また、東西の独逸(German:どいつ)の統合など、あらゆる地域で、統廃合が行われているが、地域に住む住民の心境も、常に入り乱れ、治安的にも不安定と成っている事が多い。

 更に、朝鮮半島の南北統合問題や、本邦(日本国)の場合だと、領域(領海を含む)の問題が、近隣諸国との間で生じている。

 外交と言う観点では、今後における双方の国における一般人が、どのように交流するのかも、重要視されるのかと想える。

補足

 ところで社会を、漢字的に入れ替えて読めば、会社ですけど。

 詳細に付いては、こちら

*1:僕の誕生日だったりする
*2:ソビエト

皇居の一般人参観

参観の案内

 平成28年06月25日(土曜日)から、当日受付(先着順)も実施されるように成った。

 更に、同日から土曜日も参観を実施され、換わりに月曜日の参観は、行われない。

参照
 宮内庁 > 参賀・参観・申込 > 参観案内(参観申込ほか)

ちなみに

 平成28年06月25日は、元女の誕生日で、その前日が僕の誕生日、そして更に前々日(平成28年06月23日)も、別元女の誕生日。

 更に、好きだった女子や、仲の良かった女子、男性でも知り合い等の多くが、六月、七月に誕生日が集中している事が多い。