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平成28年度における特殊詐欺の被害は、406億円

この数字は、認知の被害額と想える。

 つまり、認知されてない事件の被害に付いては、含まれない。

 それは、何を意味するのかと言えば、「被害に有っていても、気が付かない」との事案で、そうした部分をも犯罪者が見越して、高齢者を狙っている可能性が高い。

参照
 特殊詐欺、なお406億円=2年連続減、「還付金」は急増-警察庁 JIJI.CM 平成29(2017)年02月02日 10時09分

生活保護受給女性の弱みにつけ込もうとする福祉課の職員

珍しくない事件

 このような事件は、特に珍しい事件でもなく、全国的規模で、生じていると認識している。

 また、「被害は、日本人の家庭に限らない」とも、国民の一人として判断をするに至っている。

参照
 生活保護受給女性に抱き付く=担当課の職員処分へ-山形市 - JIJI.COM 平成29(2017)年02月01日 21時52分

米国と石油

Seven Sisters(セブン シスターズ)外交

 米国により新たに展開する石油の事業において、日本国の銀行が関与する事に抗議をする人達が現れた。

参照
 邦銀前で抗議デモ=パイプライン融資に反発-NY JIJI.COM 平成29(2017)年02月02日 10時17分
 

本邦(日本国)における石油と水素の燃料

 本邦では、水素燃料の開発が進んでいるが、それを阻害する要因として致命的なのが、石油である。

 主に自動車、電力会社(火力発電所)が阻害の原因と成っており、水素自動車も海外への輸出が可能と成らない限りは、繁栄が難しく成る。

 また本邦では、銀行が支援している関係から、「本邦に、お金を出させて石油事業を展開させており、経済性の責任から等ならば、出資者の責任は、労働者よりも重い」ので、それの観点からも、「自然環境への悪影響における責任は、本邦(日本国)に有る」との戦略に負けた事を意味する。

 僕的には、過剰な石油の事業を求めておらず、嘗ては、石油の価格を高騰させる情報の戦略が多く行われていたと判断しており、現在では、軍事を用いて石油のか価格を調整する事が、国際的規模で公然と行われている。

 ちなみに僕は、「自動車において、化石燃料を使う車両を購入しない」と決意したのは、かれこれ10年ぐらい前で、代わりに代替的燃料の開発における促進を国家などに求めていた。

 現在では、水素燃料車の普及を、民の一人として強く求めており、その点について皇太子 徳仁 親王 殿下の活躍にも期待している。

英国の御婆ちゃんに招待されるTrump(トランプ)

英国の民は、反発

 主に石油絡みの外交かとも想われるので、民の意志に関係なく、招かれるのかと想われる。

参照
トランプ「異例の招待」に英国民猛反発でエリザベス女王の戸惑い Newsweek 日本版 平成29(2017)年2月1日(水)17時06分

英国の御婆ちゃん

 嘗ては、EUの御婆ちゃん的な存在だったけど、離脱を行ったのだから、その範囲も狭まる。

 最近に、英国の御婆ちゃんに関する報道を、目にしなかったので、「入院しているのかな」等と心配をしていたが、お元気そうで良かった。

 でも、糖尿病や、膝関節への負担を避ける為にも、体重を少し自然にと減らす必要も有るのかと想われる。

なぜか、今時期に盛る猫

嫌味にも

 以前は、椋鳥(むくどり)が、この寒い時期(02月の上旬)に、僕が住む所の間近で、雛を育てていた事を確認している。

 今回は、猫の数匹が盛っている。

 この寒い時期で、食べ物などを確保するのも難しいと想われる時期に、不思議な現象である。

古い文化の観点だと

 本邦の場合には、二月が旧正月に値する観点も有る。

 寒い冬をを乗り越えるためにも、初春を儲けて、極寒を精神面から凌ぎ、冬を乗り越えて、春を向かえると言う、昔人の知恵も凄い。