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人は、愛玩な動物に何を求めるのか

愛玩な動物へ貢ぐ

 愛玩な動物へ投資する人が意外にも多く、それにおける商戦も展開され、近年だと商品に高度な工学が用いられている。

参照
 Newsweek 日本版 平成29(2017)年2月22日(水)17時50分
 ・ペット(+ペット用品を愛する人間)に贈るハイテク商品

人の愛情

 もともと人は、他人に限らず、何に対してでも(万物に対して)愛情や信仰心を抱かせ、何に愛情を注ぐのかは、個々の性格によって異なるが、教育や生活の習慣(同一の物を崇める集団の生活:社会性の維持)的な観点での場合も有る。

一般的な家庭だと、子供にすら与えない贅沢な環境

 逆に、むしろ子供が居ない、結婚を行ってないか、離婚、配偶者との死別後に独身を含め、そうした家庭で子供が居ない場合には、人以外の物へと愛情を注ぐ傾向が有る。

 また、人の子供以上に資産を過ぎ込む事も、人の習性として解っている。

 更に、そうした心理を逆手に、宗教や思想の団体へと入信させ、資本、資産を回収する(幸福感を売る)似非宗教団体が、昔から多いのも事実で、その過程を経て『共和、共産』の主義が生じる事(神仏、精霊などへの不信感に伴う、人が中心と成った倫理観:大自然の仕組みを理解してないと、人に対して悪影響を生じさせる可能性も有る)も解っている。