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大学の研究室における闇

研究室で何が生じているのか。

 僕的には、本邦において昔から生じていると判断するに至っている。

参照
 ・学生を追い詰める「ブラック研究室」の実態 - newswitch.jp 平成29(2017)年03月14日

僕の認識

 昔から、『学生に研究を行わせつつ報告書を提出させて、担当の教授が論文を作り功績とする貢社会(みつぎしゃかい)』が成り立っている社会的関係を把握するに至っている。

 また予算を私的に横領する等、昔から生じている。

 その観点は、本邦の文化(過剰な社会的思想)感から成り立っているのかと想われつつ、医学、法学など、あらゆる分野にと昔らから見られ、小説や物語としても題材にされている程である。

 もともと『俺さま社会』と言う気質から生じる現象で有るとも想われ、大衆的に自治(倫理)性が低下する傾向にも有るので、そうした環境を調べると、他に複数の不法性などが見つかる事も有り、まるで 『 Heinrich's Law(ハインリッヒの法則) 』における算出の如く、「一つの事件が明るみに成った背景に、複数の軽度な事件が有り、更に危機を回避された多くの事件が有る」との論理式である。

 実は、僕が行っている行政に対する鑑査の活動でも、調査の段階で、日本風に言う「芋ずる式に問題が発見される」事が多い事も解っており、その背景には、やはり『俺さま社会(過剰な縦社会:違憲、違法、不条理な指揮、命令に部下が従う理由も無いが、人材が馬鹿*1だと、倫理の低い命令でも従う事が有る;逆に、馬鹿に正直的な性格だと、悪い上司や、その人間関係者から攻撃を受け、て駆逐される事も有る)』が成り立っている事が多い。

 よって、『過剰な俺さま主義により生じる環境的現象だ』と判断するに至りつつ、本邦の文化的な事情から、家庭や友達、職場、宗教や政治など、あらゆる分野で日常に生じており、比較的に従順性が高い職場や人間的関係で成り立つ特徴もあって、公務員だと医療、司法、自衛隊などで生じ、宗教でも信者と教祖間で生じる事が解っているので、留意をされたい。

*1:語句の語源における意味合いから

女子高生達の仕事

どのような仕事が有るのか。

 成人よりも稼いでいる子が居るらしい。

参照
 ・JKビジネス少女の本音「客気持ち悪い」一方で月収50万円超も 東京 全国初の条例で100店規制対象へ - 産経新聞 平成29(2017)年03月10日 07時00分