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北海道大学による、科学技術的な共同体への感覚

とある学習教材で、以下の設問が有った。

※ 留意
 以下の画像は、全て平成30(2678;2018)年03月12日撮影を行っている。

ファイル 3936-1.png

解説

 実は、講義の中では、『興味関心』との語句で誘導されていた。

一回目の入力

 『興味関心』と入力を行ったが間違いの扱いと成った。

ファイル 3936-2.png

二回目の入力

 別の資料では、『興味・関心』との記載が有ったので、それを入力。

ファイル 3936-3.png

正解

 北海道大学側が主張をする正解は、一枚目の画像の通り。

 「関心 もしくは 興味」である。

 ところが、日本語で言う『もしくは』は、「どちらか一方を 選択するのに用いる語句である」が、出題の内容から想えば、どちらか一つに限られてないのだから、不適切である。

 また、『興味関心、興味・関心』こそは、完全なる正解と想え、「関心 もしくは 興味」での入力(回答)では、欠如(一部の正解)が生じている事に成るので、不正解と想える。

 更に、三枚目の画像から、『議論を誘発する為の工作だった(精神病質性が高い)』との可能性を疑うに至っており、本件に限らず、大学側による工作の活動は、頻繁に生じている事も把握するに言っているが、それと類似する工作の活動に、Terrorism(テロリズム)、『悪意(憎悪)を植え付ける洗脳』等も有り、『嘗て、オウム真理教でも用いられていた方法』でもあって、それに「国立の大学が、正当な理由なく、着手する事を適切だったと思えない」と判断するのは、当然である。

 なお、「現状においては、世間的にも報道を介する形式で、オウム真理教から派生するに至った団体の最大的拠点が、北海道に在る」と公にされている事から、「北海道大学の人材も、該当の団体に加担する者が居る可能性を疑う」にも至る。

結語

 結果的に、「北海道大学の人材と、科学技術的な共同体の形成は、無理」と判断するにも至る。

 また、工作(精神病質)性が高い事から、『担当の教授、講師が所属する、宗教、思想を確認する事』が求められるが、故意に偽装(宗教の信者、思想の集団を形成する構成員だと、装う)を行った場合には、『完全なる精神病質』を疑う。

補足

 担当の教授(本学習教材の作成を仕切る責任者)が、学生などを、講師(盾:噛ませ犬)に使っている可能性も疑える。

後日に、修正された

本節の追記 平成30(2678;2018)年03月20日

 後日に、修正が行われたが、その言葉の使い方も変である。

ファイル 3936-4.png

 本件の場合、「興味か関心、若しくは、興味関心」と想える。

 これは、論理式の文法で、「『興味、または( OR )、関心』、その外に( AND )、『興味関心』である」と想われ、科学的な論理式だと『( A or B ) AND C 』と表現されるのかと想われつつ、情報処理能力では、注意を促される部分でも有る。(構文上で、不具合*1が生じる原因と成る。)

 義務的教育では、『集合』の分野で習うのかと想われる。

 よって、「日本語か、論理構成文の基礎的能力に欠けている」との可能性を疑うが、このような事は、本件の大学に限らず、企業など、色々な場所で生じる事が有るが、「『○か☓』、若しくは、『△』」と言う文法は、政治、恋愛、商業、悪行(詐欺などの犯罪)の駆け引きにも使われるので、厳重な注意が求められる。

 なお、僕の経済的研究で、北海道大学を評価するならば、「高度な知識が有るように振る舞うが、その教えに誤りが有るのも事実で、それらによって、北海道の経済が低迷するに至っている」と評価を行え、その論理的公式は、『 ( A and B ) = C 』で表現を行えるのかとも想える。

なぜ、『 A and B and C 』だと良くないのか。

 本件の場合は、「 正解=『 興味関心 』=『興味』=『関心』 」である。

 ところが、『興味関心』は、『興味、関心』の複合体に成る。

 つまり、『興味関心(A)=『興味(A')』 or 『関心(A'')』と分類が可能で、PC の構文でも、使い分けられる事が有る。

 今回の出題と回答ならば、『 A and B and C 』でも良いが、語句の意味合いを想えば、『 A and  A' or B'' ( A が正解だけど、 A' や A'' でも、良いよ)』 の方が、講義の定義(論理)では、適切と想えるが、「もともとの定義が、不安定な要素を使っている」ので、『基礎が駄目なら、上物(うわもの)も傾く原理(よく、大工等の建築系職人が、物事の例えで使う言葉)』に値する事例と成っている。

 よって、『職人の親方(学術を極めつつ、それを教授する立場と言う意味では、指導などを行う者』への評価では、「質が悪い」と成りつつも、嘗ての本邦が、軍事の末期においても、似たような状況*2が生じていた事を、戦争を知らない現代人は、再びに戦争が発生するに至らないうに、理解、及び再認識が求められる。

厳重な注意

 北海道大学が、今回の演出を故意で行っていた場合、前出の論理式で分析すれば、オウム真理教など Terroris でも使われている論理式と、同等の構文で表す事が可能な事に、留意。

 逆に、過失の場合でも、効果が同じ。

 近年の工作における事情で、「工作を行うよりも、重要な部署へ、仕事の能力に欠けている人材を配置する事で、その者による『悪意なき過失』によって、工作の目的を達成させる事が可能と成る。故に、宗教や政治など、あらゆる同胞主義者が、初期に最高責任者を同胞から選出する事を求めず、『人事、教育』の分野へと、積極的に介入。それによって、『外堀を埋められる』との状態に陥った後に、主権を奪う」との戦略は、何事でも生じており、僕的な観点だと、『精神病質性が高い(違憲)』と判断する事が多く、相手が公務、及び公益的法人の場合、「管理職の配置転換が必要。及び、人事部の人材に問題が有る可能性が有る」と苦情の申立を行って、対処するのが通常で、自衛隊、警察、消防などでも、本節の対処を用いる事が有る。

俺さま的な追記

 嘗て、夕張市の復興に付いて、『めろん』を海外へ輸出する事を、『国側の行政な機関』(総務省だったとの記憶が有る:不明確)を介する形式で要望を行った事が有る。

 現在では、海外でも人気の商品に成っていると、風の便り的に、確認をするに至っている。

僕の考えた設問

>条件

(あ)
 ある科学者は、定年退職後に、年金で暮らす*3が、時々に居酒屋へ出向き、(甲)無償で、(乙)他の客などと、(丙)科学の雑談を行っている。

(い)
 ある大学では、(甲)職員が、(乙)他の民へと、(丙)授業により科学を教えているが、その内容における品質は、粗悪である。

>問題
 (あ)、(い)の条件において、「経世済民性の観点から、一般的に、『どちら』の方が、有益と想われるのか」を選べ。

 なお、「(ア)居酒屋で、博士から教授を受けつつ、その博士が認める学力が有っても、(イ)居酒屋は、『学校、及び大学』等と異なるので、修士、学士、博士などを得られないが、(ウ)本課題の博士が、独自に『認定書』を造り、優秀と想われる他の客へ、配っていた」との状況が加わる。

 どちらを選ぶのかは、あなた次第。

*1:Bug
*2:才能の無い士官の下で、大勢が犠牲に成った事例。米国では、Việt Nam(ベトナム)戦争時に導入を行った少年兵の事情が、類似する
*3:実は、違憲:本邦では、憲法 第二十七条より、勤労の義務が課せられており、「高齢と成れば、高利益的な就業を維持するのが、一般的に困難と想えるので、それを補填する為」等の社会敵保障の理由で、加入が義務化されている。よって、「定年後に、無職で、年金だけで暮らす生活は、違憲」に、相当する。