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京都大学が、電子化された医学書を公開

有名な著作物も、Download が可能

 解体新書も、Download を行えるとの事。

参照
 ・医学書9千冊電子化「解体新書」もネットで 京大付属図書館 - 京都新聞 平成30(皇紀 2678;2018)年05月13日 20時00分

実際に、使ってみた。

 検索では、『京都大学 貴重資料 Digital Archive』が有り、そこの検索で『解体新書』を調べた。

 資料を選び、Universal Viewer を選択、その結果は、こちら

同じような書物を作った人が、他にも西洋に居た。

 Leonardo da Vinci (レオナルド ダ ビンチ)である。

 写真の無かった時代に、物や風景を正確に描写する技能は、とても凄く、「現在でも、とても高度な技能(能力)だ」と、評価される傾向に有る。

 外にも一般人で、色々な人が描写を行っているのかと想われるが、僕的には、「素人の思考や挑みは、応援する性格で、逆に玄人なのに、素人に劣る技能で、利益を得ている『粗悪な小判(経済学で、「悪化は、良貨を駆逐する」とも言われる)』のような者も居るが、「素人による活躍は、一般的大衆の文化感を向上させるのに、重要な役割を果たす」とも、僕的に想っている。