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No.130 憲法改正 草案 内容

配信2008-01-01
=== 万(よろずがく)学 2 Internet Ombudsman No.130 ===
作成 2007-04-17
問題 憲法改正 草案 内容
配布 2007-04-17

==== 憲法改正 草案 自民党案 ====

 一通り目を通したのですが、とても読みやすく
なっているかとわ思います。

 しかし一般的な心情としては、各部分で言葉の
表現などについての論議が必要かと思われる点が
あるのも事実です。

 憲法の文面は、必要最低限度で日本国民万人が、
同一の解釈ができる語句を使用する必要がある。

 その点について、後に論議として野党からでも、
語句の意味合いの確認等で、反対や質疑の対応を
求められると言う状態は、もしも国民審議投票で、
可決されても、後に法廷で曖昧な解釈を問われる
結果になってしまいます。

 ちなみに、どんなに国会内で専門家を導入して
研究された内容であっても、法廷と揖場に置いて
それが別の視野からだとWeakPointとなってしまう
場合があります。

 つまり、憲法配下にぶら下っている各法規が、
矛盾するとされる場合もあるなど、それらの点を
考慮したりする必要があるかとも思われます。

==== 国民審議での投票方法に付きまして ====

 私が思うに、全てを総合評価して可決を問うと
言った国民投票では、少し厳しいかとも思われ、
条文ごと(第一項文、第一号文の文節区切り)で、
国民に評価をしてもらう方が、有効的であるとも
判断をしています。

 これは、国民個々の主義思想により部分的に、
同意できないが、部分的にわ「とても良いので、
是非に改定して欲しい」と判断をする場合等が、
私が見ていてもありますが、その否定をしたいと
言う部分の為に私であれば、投票に対し改定案の
起用を否定する立場になってしまいます。

 しかし、部分的には、とても良く直ぐにでも、
変更をして欲しいと言った部分も多くあるので、
それらを有効にできたらとも考えております。

 つまり現段階で私個人が包括的な対応でなく、
繊細的に、こと細かく国民に審議をしてもらうと
言う事により、自民党案として提案された内容も
部分的に、「真の国民による同意案である」との
国民からの御墨付きがでやすくなります。

 また、それ程までに繊細的に国民が審議すると
言う必要性は、後に国民たちが把握をするという
点に置いて、最小限度に一度は、目を通す事にと
なることで、憲法自体を再認識させることなども
可能になります。

 これにおける効果は、一元案単位での評価でわ
ないことからも、部分的に認められることにより、
国民審議に置いて同意や否定を柔軟に受ける事が
可能になると言う事と、国民自身が憲法内容を、
再認識でき、否定部分までもを肯定する必要等も
なくなると言う、国民側から見ても国民の意思を
最大限に有効活用している結果を得られます。

1.文節単位での国民審議の方が、有効性が高い。
2.国民が、憲法を再認識できる。
3.国会として国民の意思を繊細的にも最大限に、
 (同意の意思によって)尊重される事になり、
 否定的な部分だけが否決される。

 包括的判断だと「どんぶり勘定な憲法」と、
例え可決されても、世界規模でも指摘されると
言う可能性もでて来ます。

 そうした海外、国内のMass Communicationが
非の打ちようも無い審議体制であれば、原案を
否定されても、それを適切に審議できる体制で
処理されことでMass Communicationが可決した
内容を否定すると言う行為が日本国民の多くを
否定するに値すると言うことになって、予めに
黙らせる事も可能である。

==== 結論 ====
 憲法改定の国民審議投票の時は、文節ごとの
審議を国民にさせる。この場合での文節とは、
条文、項文、号文程度での文節にするか、それ
以上での細かい文節にする。

 http://www.jimin.jp/jimin/shin_kenpou/shiryou/pdf/051122_a.pdf#search='%E8%8D%89%E6%A1%88'

 上記のURLにて、草案がWeb上にUPされてるが、
その下線部分を比較対象とした○?形式等でも
解りやすいかとも思われます。

 但し欠点があって、それを判断する国民側に、
前文を回答する、時間が必要になる点です。

 Marksheet形式で対応でも最短で、2〜3時間
ぐらい必要になるかと思われます。逆に、安易に
「良い、悪い」の気分的な判断だけで投票をする
ような代物でもない事を、国民に把握をさせると
言う必要もありそうです。

==== 私の心情での憲法の改定 ====

 憲法の改定は、戦後から引き継がれていると
言う内容を日本国民が自らの判断で定めるとの
ことに値し、この時こそ正に Show The Flag の
時であり、国民審議を行う前にAmerica合衆国に
一言、「旗を見せるのが遅れたね♪」とJOKE等を
交せるぐらいの立場にもなる事を把握する必要が
あるかとも想われます。

 西洋圏での会話におけるJokeは、論理的戯れで
あって、異なる文化を持ち合わせている国家間の
溝を人情的に埋め合わせる効果もあるのですが、
下手なJokeは、自らを滅ぼす発言にもなるので、
「小粋なJoke」は、相手の文化に対して正当なる
攻撃と理解しても良いぐらいであり、そのJokeが
対戦的な意識までもを奪い制圧すると言う事も、
把握する必要があります。

 ちなみに、西洋に姿勢を構えると言うことは、
Asiaに背を向けている事にもなりがちなのですが、
Mass Communicationも含めて、あっちが西なら、
こっちわ東!と言うほどの相対的なBalanceにて、
総合利益を獲得させるような体制にて、開花して
欲しいと願っています。 

 情報は、偽りであっても偽りと言う情報であり、
その情報をどのように使うかは、情報を得た人の
判断に委ねられることになります。

 しかし私の様に、利己的な意識を絡める事で、
「毒饅頭」と化する内容は、Reportを作成してる
当人でさえも予期していない結果です。

 加える意思にもよるのでしょうが、この点では、
Nash均衡よりも、折衷極論にて対応をして頂き、
「戦いに勝つ」よりも、交渉により成立つ関係を
重視する事を学び、争いの場を極力減らす努力が
今後も必要になるかとも想われます。

==== 自衛軍(憲法改定案、第九条の二) ====

 自衛軍は、「軍」を司るので私的に否定的な
想いでいます。

 軍は、戦の為の組織であって。自衛の為の戦も
許されがたいと定められているのが、現行による
憲法です。

 戦後に置いて日本を現在まで支えて頂いていた
内容の肝となる部分の意思を、十二分に尊重する
と言う為には、「自衛軍」との名称では、否定を
余儀なくされる事となります。

 それに代わる名称は、どのような物がよいか?

 
 単純に「自衛(集)団」で良いとも思われます。

 下手に心意義を付け加えようとすると、言葉の
意味合からも矛盾してしまう事となり、意味不明
となるような造語名称となってしまう。

 「軍」への志より、勝る言葉が「団」であって
欲しいのですが「囲いの内を守る」と言う意味で
考えても、妥当かと想われます。

 自衛隊員皆様の勇姿は、争いを求める物でなく、
争う意思で挑んできた相手でも、毅然と相手より
比較的に劣る武器で対応をし、それを阻止すると
言う事が可能であると言うほどに、優れていると
言う団体であって欲しいと、想っています。

 しかし数多き人の中には、血気盛んで交戦等を
好む人もおります。その様な人は、外人部隊等の
外国の部隊にて活躍をして頂く方法もあります。

 世界を視野にすれば、合法的に活動が行えると
言う選択肢が、かなり増えると言う事を把握する
必要もあり、そうした意思を基に生活環境などを
国民に提供し、不可能なことは、海外での場にて
可能にすると言う選択を与えるだけで、国民性も
変わってくるかとも考えております。

 開花し広がる国民性は、とても魅力的だとも、
想われるますが、いかがでしょうか?

==== 憲法改定案の前文に付きまして ====

1.第二段落
  政党の商標文字を導入するのは、利己的で、
 かなったとしても、象徴的な言葉でしかなく、
 言葉本来の意味が、不明確である。

  そもそも色々な主義あれど、それら原理は、
 純粋に、正当なものである。それれらを汚す
 と言うのは、常に人間の利己的な判断などで
 他ならない。

  多種多様の思想や政党は、今後も増えつつ
 それらの属議員であっても、他党での意見に
 代議士単体が投票をする自由は、認められる。

  よって、その観点からは、自民党における
 民主主義の偏りが、利己的に浮き彫りになり、
 他の部分における良案が、国民の判断により
 否決される可能性がある。

  そうした現象を防ぐためにも、部分選択に
 おける否・認の選択肢を設ける手段を講じて
 欲しい。

 例>
  国民による主義思想の選択は、国際倫理に
 照らし合わせ、それを認め憲法で保障をする。

2.第三段落
 記載のある内容は、言葉に表す物でわない。

  法規における設定の「美」意識に付いては、
 知的な仕掛けが必要となります。

  そうした観点は、FreeMasonや芸術家達の
 巧みなる小技が例に挙げられます。

  人は、言葉で解っていても行動できないと
 言う生き物であると言う事は、議員宿舎経費
 事件からも明白です。

 補足>

  Herbert Wilhelm Heinrichの法則によると
 国民の代表代議士である彼ら達が、偽装した
 行為は、その配下における支持者の比率に、
 どのような象徴となって現れた現象なのかも
 手に取るようにわかる。

  
  第三段落で表記されている意思を国民達に
 抱かせるような行動などを明記する必要が、
 あると判断しています。

 例>

  自らの自由と国家、公共、国際的貢献への
 貢献意思、活動は、国際倫理の下で最大限に
 民の活動として尊重される。

3.第四段落

 「根絶する」と言う意思表示は、好戦的で、
 自衛の概念からは、矛盾する。

  また「正規と秩序」の表現は、相対的にて
 憲法で反故をされてないと感じる国民に対し、
 Anarchism、Terrorismへの反発的な呼び水と
 なっている。既に、その点は、心理科学等で
 立証をさせれいるかとも思われる。

  「圧政や人権侵害を根絶」という表現には、
 事実と矛盾する。悪国が存在したとしても、
 その「悪としての人権は、善としての人権が
 あるかぎり、相対的に根絶できない」と言う
 私的な論理から、表記の意思と異なる現実を
 得る事となり、企みとして『現行の自衛隊や
 NPO、海外軍隊の正当性への暗示」として
 解釈されるが、義務教育を経た小学生でも、
 それで騙す事などできない。

 例>

  国民は、自由の意思と共に国際平和を願い
 それにおける活動に参加する権利を補償する。  
  但し多種の意思、思想により暴力的紛争へ
 転化した事態が生じた場合は、「平和意思に
 反する結果」と判断し、それを国家としては、
 補償しない。

 解説>

  正義論を前提に活動する輩には、好戦的な
 輩も多く、その意思、志により暴力的紛争と
 転化してしまう事がある。

  国家としては、日本や国際的な平和活動を
 補償するとした場合は、自衛団の守備範囲に
 値する事を表現している。

  しかし、暴力的な紛争へと転化した場合は、
 「結果的に平和に至らない活動」としてでの
 結果が出た以上、正義論、正義意思によって、
 それを保守し、自衛団にて保護的交戦などを
 させると言う現象は、平和意志根本に反する。

  よって自衛団の保護範囲は、平和活動等を
 行い、結果的にも平和となっている状態等を
 平和活動自衛団として保護するが第三者から
 攻撃を受けた場合、それを保護する立場から
 犠牲無き状態が保たれることを限度として、
 犠牲がある場合には、速やかに国内領域まで
 退去することを義務とする。

  解り安く例えるのなら、となりの敷地で、
 Gardeningを許可を得てしてるような状態で、
 敷地の持ち主の意に反した過剰なる装飾や、
 近所からの苦情や、嫌がらせを受けるような
 結果にいたる行為は、「本末転倒」である。

  この場合における敷地賃者の保護範囲は、
 Gardening行為が貸者の想定範囲内であって、
 害を及ぼさない結果で常にあること。それが
 いかなる状態であれ、害を及ぼす事になった
 場合には、貸者が被害者であり、敷地借者が
 加害者及び、間接的加害者だと判断をする。

補足>

  文末の「不断の努力を行う」と言う表現は、
 只単に「国民に課せられた義務行為である」
 と言う意味表現を曖昧に表現したに過ぎない。

  
4.第五段

 私の投票権利は、一国民ですが、この文面の
 真意が導入される事を権利以上に強く求める。

  但し、「自然」の中には、動物が含まれ、
 野良猫、野良犬、野生の鹿、猿、外来魚等が
 含まれ「人工的に得た環境を自然としない」
 と法的に言いたい所ですが、人の行為なども
 自然の一部であって、自然環境であると言う
 曖昧な表現は、あとで審議される対象になる。

  また、動物に対しても生存権を与えた事に
 値する表現であり、絶滅保護等の過剰活動も
 国家としての引き受けることと解釈される。

  また「力を尽くす」と言う表現も「国民に
 課せられた義務である」と曖昧にした表現で、
 前文にある自由の意思に反する表現である。

 例>

 日本国民は、自然及び自然的人工管理された
 環境での共存を信条を基に、国際的な観点で
 地球環境及び宇宙環境を守る活動を補償する。

  また、動物的、植物的な生物的な観点での
 保護領域も、別途の法規により、保護領域の
 範囲として、それを補償する。

 以上、法的に然程に詳しくない一国民の私が
 考えた修正を要すると判断される内容です。

  法規専門化が事難しく考えて作った言葉は、
 国民に理解され難い物であり当然効果がない。

  人は、解っていても業と騙される時がある。

 
  その心理を「時計仕掛けの桃太郎」とする。
 桃から人が生まれるわけでもないが、楽しく
 聞かせ、聞いている方も楽しくさせる。

  時が経ち聞く側から聞かせる立場になった
 ときに、それ迄の人生経験から物語の台詞に
 ふと気が付くことがある。

  現実の桃太郎は、Don Quixote の如くで、
 Idolでもある。

  しかしIdolと言う言葉の意味に「怠ける」
 という意味が含まれていた記憶もあるので、
 微妙な表現である。

=== 笑いの電動コケ師達(天使と悪魔の囁き) ===

万学2的、憲法改正 草案 内容

天使 憲法は、日本国万民に受入れられなければならない。

悪魔 とある政党の偏見草案は、悪魔ですら受入れられない。

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作成・編集 万屋

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