記事一覧

自動で運転する車両が選ぶ、事故の犠牲者は、誰か。

避けられない事故

 Game Theory(ゲーム理論:Wikipedia)で言う分類では、『δί-λημμα(ジレンマ)』に、該当する。

 どれを選んでも、損害の発生が生じ、その中でも最小の損害に留めようと、試みたくても、その選択が常に最善と限らない状況を、意味する。

 自動で運転する車両では、製造元の過失責任が、大きく成ると想われつつも、それに伴う「保険に、製造者が入る」とも、想われる。

 つまりは、やはり裁判の勝敗に拘らなくても、弁護士が、利益を得る事と成る。

参照
 ・自動運転車は「どの命を救うべきか」世界規模の思考実験によると...
  ・Newsweek 日本版 平成30(皇紀 2678;2018)年12月10日(月)12時15分

皇太子徳仁親王妃雅子の誕生日

毎年、毎年に、、、

 思うに至っている程に、恒例と成る「そう言えば、忘れてた」と言う展開(心境)が、生じている。

 「我ながら、不思議な心理的状況と成っている」ので、今回の(五十五歳の)誕生日を期に、その理由を真剣に考えてみた。

 結果、「実母の誕生日に近いので、印象が薄い」と言う事が、解った。

参照
 ・宮内庁 > おことば・記者会見 > 皇太子同妃両殿下 > 皇太子同妃両殿下の記者会見など > 皇太子妃殿下お誕生日に際し(平成30年)

 ・「国民の幸せのため尽力」=雅子さま、55歳に
  ・JIJI.COM 平成30(皇紀 2678;2018)年12月09日
 ・誕生日を迎えられた雅子さま
  ・JIJI.COM 写真

不思議な御言葉

ファイル 4158-1.png

 『皇太子妃殿下お誕生日に際し(平成30年)』の冒頭には、「平成の御代最後となる年の暮れが近づきます中,私にとりましては,平成5年に皇室に上がりましてから26回目となる今年の誕生日を,平成最後の誕生日として,深い感慨とともに,ある種の寂しさを感じながら迎えようとしております。」っと、記載されている。

 現在は、平成30(皇紀 2678;2018)年で、平成5年に皇居に上がって、二十六回目の誕生日。

ファイル 4158-2.png

 やはり、文末でも、「私自身につきましては,今年結婚満25年を迎えることができ,多くの方にお祝いいただきましたことをありがたく,幸せに思いますと同時に,この25年余りの間,本当にたくさんの方に助け,支えていただいてまいりましたことを改めて思い返し,感謝の気持ちを新たにしております。」と、記載されている。

 さて、余りの一回分と成る誕生日は、いつに迎えたのか。

 まるで、落語の『壺算』の如く。

>追伸
 やはり基が良いので、体型が引き締まった感じだけど、それを僕が褒めて好いのかは、不安。

補足

 「『英国の御婆ちゃん』(Elizabeth II:Elizabeth Alexandra Mary:Wikipedia)は、毎年に開催される代わり映え無い古典的演劇を見つつ、『毎回に演出者が故意で、間違える部分』が有り、それを当たるのが、演出者への労いに成っている」との事が、何だかの記事に成っていた記憶が有る。

 僕的には、『間違えを探す事』を、高齢者が喜ぶと、想えないけどな。

 やはり、十代、二十代と共に、未来への展望を抱けるような期待に、胸を膨らませるような、演出を求めてるだろうなぁ。

 その胸中、『ぶら』ならば、知っている可能性が有る。