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日本 Amateur 無線連盟_規約 「競技中ならば、呼出の符号を、確認する事は、良い」のか

6 共通規約 - (11)

 平成31(皇紀 2679;2019)年03月04日現在では、

 コンテスト終了後に、データベースや録音、電子メール
またはその他の手段を使って交信ログを作ったりあるいは
交信を確認したり、コールサインやナンバーを修正する
ことを禁止する。

 ただし、手書きログを電子ログ化する作業は、これに
含まれない。

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 っと、記載されている。

参照
 ・ALL JAコンテスト規約
  ・JARL 『 6 共通規約 - (11) 』

競技で求められるのは、適切性

 なので、録音など、あらゆる手段を用いて、確認する事(の習慣)は、良い事と、想える。

 つまり、本邦では、自然的災害が、頻繁に生じる状態に有って、それを想えば、「非常通信時における交信で、求められるのは、情報の適切性」であって、それにおける精度を上げる為に、「録音する等、あらゆる方法を、試す事は、良い事」と、判断できる。

 もともと、競技において、「何が、求められるのか」を想えば、『只単に交信数を、稼ぐ能力が、有っても、非常時に、役に立たない』ならば、「意味が、無い能力」とも、想える。

>参照
 ・平成31年度の進捗/42
  ・日本 Amateur(アマチュア) 無線連盟 競技の成績、上位者による非常通信講習の義務化

 ・平成31年度の進捗/41
  ・日本 Amateur(アマチュア) 無線連盟 競技の規約における不明確な部分