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Debian_10 Key Board の再設定


 「『 ibus-mozc 』の設定が、不十分に、成っていた」と、判断。

 『 ibus-mozc 』の再導入を、行った結果、修復された。

自分の環境に、合う設定

 初期の段階で、不具合が、生じていたので、再設定を、行った。

※ 注意
 『 sudo 』の記述は、行う。

# sudo dpkg-reconfigure keyboard-configuration

参考
Debianで利用するキーボードの種類を変更する
 ・memo.xight.org

補足

 僕が、使っている、KeyBood は、『JP108』と、判明。

 それによって、設定が、異なる事も、判明。

 よって、『 vi 』で、修正を、行った。

Debian_10 日本語の環境

日本語の返還など

 日本語の『(A)変換、(B)切り替え、(C)Key Map 』に、違和感を、感じたので、再導入を、行った。

# sudo apt install ibus-mozc

 また、再設定を、行った。

# im-config

 既に、「9からの設定が、ある程度で、引き継がれている」ので、過剰に、何だかの設定を、変更する事は、無かった。

ファイル 6332-1.png

 画像のように、「『入力ソース』の枠で、『日本語(MOZC)』と、表記が、入れ替わっていれば、好い」と、想われる。

 とりあえず、ここで、OS の再起動を、行ったら、治った。

参考
Debian 10 "Buster" Gnome 3 edition ~Wifiネットインストール(netinst)、基本設定、日本語化残処理〜デフォルトDisplayサーバーはWaylandに変更されています・・
 ・れっつ~リナックス

結果

 総合的な判断では、「『 ibus-mozc 』の設定が、不十分に、成っていた」と、判断。

 結果的に、『 ibus-mozc 』を、再導入する事で、治った。

 また、『辞書、設定』等は、以前の物が、引き継がれたので、安堵に、至りて、候。

おまじない的に、設定

 9 からの Update ならば、特に、必要が、無いのかと、想われる。

# apt -y install task-japanese locales-all
# localectl set-locale LANG=ja_JP.UTF-8 LANGUAGE="ja_JP:ja"
# source /etc/default/locale 

確認

# echo $LANG
# ja_JP.UTF-8

参考
WSLのDebian環境を日本語化する
 ・ITmedia Ink

Debian_10 9 からの Upgrade

※ 留意
 DVD 用の ISO を、DL する事が、可能ならば、そちらでの Install が、好いのかとも、想える。

Repository の変更

 Stretch から、Buster へ、変更。

# vi /etc/apt/sources.list
deb http://ftp.jp.debian.org/debian/ buster main
deb-src http://ftp.jp.debian.org/debian/ buster main
 
deb http://security.debian.org/debian-security buster/updates main
deb-src http://security.debian.org/debian-security buster/updates main

deb http://ftp.jp.debian.org/debian/ buster-updates main
deb-src http://ftp.jp.debian.org/debian/ buster-updates main

Update

# apt updat

Upgrade

# apt upgrade

>留意
 途中で、表示される問は、全て、Default の設定。

新規の追加分

# apt dist-upgrade

>補足
 『 apt dist-upgrade 』の機能は、下記を、参照されたい。

6.2. aptitude、apt-get、apt コマンド
 ・debian-handbook.info
  ・Debian 管理者ハンドブック
   ・6.2.3. システムのアップグレード