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殺人罪で、服役後、再審で、無実を、主張 - 大津地方裁判所 - 初公判

経緯

 本事件は、『被疑者の自白が、原因』で、逮捕、及び、起訴され、服役と、成った後に、無実を、主張。

記事
呼吸器外し事件検察側は有罪立証せず 元看護助手、再審無罪へ
 ・産経新聞社
  ・令和02(皇紀 2680;2020)年02月03日 18時41分

僕の見解

 『(A)事件が、無実』(事実と、違う)でも、『(B)不実の自白による、罪が、存在する』と、想われる。

 また、『(a)殺人の事件が、無実』でも、『(b)不実の自白を、行った、責任が、問われる』と、想われる。

 更に、「(壱)虚偽の自白で、相応の受刑が、生じ」、それが、「(弐)虚偽の自白で、課せられる、刑罰よりも、重い」との場合(状態)でも、『(壱)、(弐)の代償』では、「国家が、何ら、慰謝する、理由は、生じて、無い」(国家の故意、過失は、無い)とも、想える。

 よって、「(Ⅰ)無実の主張が、有って、殺人罪に、関する、名誉の回復が、生じても、(Ⅱ)不実の自白を、行った、罪では、名誉の回復が、無い」と、想える。

 なお、「本事件では、再審の原告が、『無実の外』で、何(名誉の回復、慰謝料、等)を、求めての裁判か」は、記事だと、不明瞭。