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防寒着の着用

冬の時期でも、空気調和機を、用いない

 『(あ)長期間、停電が、生じた、事を、想定、(い)空気調和機の無い、生活において、人体に、及ぼす、影響の確認、(う)また、昔人(せきじん)の生活、及び、文化(知恵)を、学び、(え)電気代の節約も、兼ねる』、等の関係から、『空気調和機を、使わない、生活』を、長年に、続けている。


 夏の時期、等では、『除湿』に、用いる事は、有る。

語句
・空気調和機
 ・Wikipedia

昔人(せきじん)の生活

 『囲炉裏(いろり)、火鉢(ひばち)』、等の存在は、知られているが、近代的な暖房機の存在が、一般の家庭に、普及するのは、第二次世界大戦の終戦後からと、想われる。

 それ、以前では、「主に、服装、等で、体温の調整を、行っていた」と、想われる。

 故に、「和服の利便性、等を、知るには、良い、機会と、成っている」が、着物を、用いず、作務衣の程度で、色々と、試みている。

語句
・囲炉裏
 ・Wikipedia

・火鉢
 ・Wikipedia

・和服
 ・Wikipedia

・第二次世界大戦
 ・Wikipedia

・戦後
 ・Wikipedia

・作務衣
 ・Wikipedia

解った、事

 室内でも、15度以下では、霜焼け、等、主に、『血行の不良』と、想われる、症状が、手足の指、等に、生じる事が、解っている。

 「暖の設置は、行わず、衣服と、食べ物で、調整を、図る」との状況下では、「病状は、食べ物、等(酒、等も、含む)で、緩和する事が、可能」とも、実感。

 足先は、『足袋(たび)の着用で、過ごす、事』の実験(体験)も、行っていたが、現在では、『(一)靴下、(ニ)足首が、隠れるような、防寒型の室内用履物』を、使って、いる。

 「手先(指)の部分を、保護する、方法は、未だ、得て、無い」が、『食べ物で、調整を、行う、事』(食事で、生姜、唐辛子の摂取、等)を、実験中。

語句
・霜焼け
 ・Wikipedia

・足袋
 ・Wikipedia

近代的な防寒具の着用

(ア)
 令和元(皇紀 2679;2019)年02月に、成ってから、袢纏(はんてん)の内側に、『 羽毛 胴着( Veste ) 』の着用を、始めた。

(イ)
 後、同年同月07日、「午後に、成る迄、室内の気温が、10度を、下回っていた」ので、『つなぎ服型の防寒着』(主に、外で、用いられる)を、着用する事に、換えて、実験(体験)中。

 なお、『つなぎ服型の防寒着』は、以前に、古着を、激安で、購入、今回のような事態に、備えて、いた。

語句
・袢纏
 ・Wikipedia

・羽毛
 ・Wikipedia

・つなぎ服
 ・Wikipedia

・Veste
 ・Wikipedia

・胴着
 ・Wikipedia