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抗体の検査は、有効か - 疫病の関連

 1万人規模で、行う、検査の有益性。

抗体検査、自粛の判断材料に期待 免疫証明には不十分か
 ・産経新聞社
  ・令和02(皇紀 2680;2020)年05月15日 22時18分

東京都

 一万人の規模で、調査を、予定。

記事
新型コロナ抗体、東京都の陽性率は0.6% 1万人規模の抗体検査を実施へ
 ・Science Portal(国立研究開発法人 科学技術振興機構)
  ・令和02(皇紀 2680;2020)年05月15日

大阪府

 府民の約3千人を、対象に、実施。

記事
大阪府の抗体検査 アプリで抽選
 ・産経新聞社
  ・令和02(皇紀 2680;2020)年05月15日 22時23分

僕の見解

 大枠で、二種の不審感が、有る。

(一)
 検査の性能における、信頼性が、不均等。

記事
「新型コロナウイルスの抗体検査キットの評価に関する研究」への参加協力のお願い
 ・日本赤十字社
  ・令和02(皇紀 2680;2020)年04月22日

(ニ)
 『集団免疫』との発想に、狂気を、感じる。

記事の引用(前出)
『抗体検査、自粛の判断材料に期待 免疫証明には不十分か』より
産経新聞社 令和02(皇紀 2680;2020)年05月15日 22時18分

 東邦大教授で日本感染症学会の舘田一博理事長も
「感染後に回復して免疫を持つ人が増えれば流行は
広がらず、収束に向かっていくことも考えられる」と
指摘する。

 論理式から、想えば、「(A)誰でもが、一度は、感染する」との事を、意味する」が、「(B)誰でもが、病状の発症が、生じる、危険性が、有る」との論式が、成り、立つ。

 つまり、『(a)実際には、感染者が、多く、(b)低い、割合で、重症的発症が、生じて、いる』が、『(c)それの立証を、行う、目的で、抗体の検査を、行う』と、主張を、行って、いるに、変わりが、無い。

 また、該当の教授は、「『1+1=2』で、ある」と、極当たり前の事を、主張するのと、同じ、論述と、成って、いる。

解説
 『1+1=2』の論述を、代用すると、
『抗体の保有者 = 感染者 + 無症状か、発病後に、完治』と、
当たり前の事を、主張。

 よって、「どれ程、一般人が、高学歴者達に、馬鹿(『指鹿為馬』の由来説に、基く、表現の起用)に、されて、いるのか」も、解る。

行政の組織における、責任と、社会倫理性の責任 - 公務員の懲戒と、送致

前提の事件例

 山口県 警察の巡査長が、女子更衣室の盗撮県迷惑行為防止条例違反、建造物侵入。

 (A)懲戒の処分で、停職三箇月となり、(B)事件の書類を、送致。

 なお、犯行者は、(a)容疑を、認めており、(b)依願で、退職。

記事
男性巡査長を書類送検 女子更衣室の盗撮容疑―山口県警
 ・時事通信社
  ・令和02(皇紀 2680;2020)年05月15日 20時01分

僕の見解

 本件のような、事件例だと、「『最悪な処分』*1でも、懲戒の程度で、済まされる、事が、多い」と、想える。

 本件だと、『(あ)組織での責任、(い)社会倫理上の責任』を、分けて、いるが、それが、『本来の手順』(倫理上、普通)と、想える。

 なお、過剰に、『(い)社会倫理上の責任』、等の追求を、行う、事で、「犯行者によって、組織内の悪事を、暴露される、可能(危険)性が、有る」との観点から、警察に、限らず、悪事を、働く、多くの組織で、処分が、軽減される、傾向に、有る。

*1:一般的ならば、「事件の扱いを、行って、無い」と、想える。また、「秘密裏に、対処を、行う」とも、想える。

Internet 上で、紛争解決手続 - 仙台弁護士会

裁判外紛争解決手続(ADR)

 全国で、初の試み。

記事
ウェブ会議で紛争解決手続き 仙台弁護士会、全国初の試み
 ・河北新報社
  ・令和02(皇紀 2680;2020)年05月15日 金曜日

語句
・裁判外紛争解決手続(ADR)
 ・Wikipedia