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日本国憲法 第十三条 に 基づく個人主義

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投稿日 2006/10/3(火) 午後 6:37

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 個人主義として焦点を合わせたいのが日本国憲法、
第十三条に記載のある「すべて国民は、個人として
尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の
権利については、公共の福祉に反しない限り、立法、
その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。」と
言う観点です。

 しかし各種の宗教上で”男女や愛する物と一対”と
謳っている場合もありまして、それに矛盾する場合も
あるのですが、”権利と言う点”に関だと、「当人が
その権利を主張しない限り、効力を発揮しない」との
審判的な判断もあります。つまり、権利があっても、
それを放棄するのも、自由だともされているのです。

 ところが、この権利があるという点を理解してない
場合においては、”損をしてしまう”こともある。

 更に、この憲法第十三条に「公共の福祉に反しない
限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要と
する。」と定められています。

 そうなると日本国で憲法配下の基で”個人主義”を
考えるのであれば、”公共の福祉に反しない限り”と
言った観点を、その主体となる法規であると考えて、
それに反さない程度で認められることになるのですが、
これを勘違いすると「暴力的な思想も有効だろう」と
考えたりする輩(やから)が現れるのです。

 さて、それらの観点から個人主義を考えてみると、
”人口の生産”と言う分野では、”男女の協力”等が
必要であり、「”育児、家庭の維持”に関して言うと、
そこまでを範疇としていない」とも考えられますね。

 つまり、家庭や育児がでも個人の尊重が認められ、
誕生した子供にも、その権利が与えられていると言う
ことに気が付きます。

 世界中の先進国思考として「支配関係がある」と
主張する考えが強いのですが、どうしてでしょうか?
また、”服従したくなるような人物や信仰”なども
あるのも現実ですよね。

 それらを理解する事も”個人主義観点を極める”の
学習には、必要になりますなぁ~♪

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