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妙な、刑務所事情 - 南米

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投稿日 2008/6/22(日) 午前 0:11

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性交渉の規模を拡大しろ?

 南米の犯罪者は、罪人と言う自覚がっても、
それを抑制しようとは、考えていないらしい。

 南米Paraguay(ぱらぐあい)の刑務所にて
暴動が発生をして、所長などを人質に取られ、
投獄された人員が、色々な要求をしたそうだ。

<参考 CNN.co.jp>

変な罪人達

 彼らが要求をしたのは、『配偶者との面会
時間を拡大する事と、刑務官による囚人への
手荒な扱いなどを止めさせる』などの内容と
言うことである。

私の見解だと・・・

 囚人たちが今回行った請求は、内容付いて
検討される事が好ましいが、その内容などを
訴える手段を誤っている。

 適切な手段で、請願されたと言うならば、
申出の内容に付いて見当をされる必要などが
あるが、所長を人質に取った時点で、更なる
犯罪行為である。

 『Terrorismに対しては、屈しない』との
概念から恐らく囚人達の要求が聞き入れれる
ことが無いかと想われる。

 又、本事件に関係をした人員達の全てが、
更なる刑罰を課せられるのかと想われる。

 よって、今回の事件における囚人からの
要求に一切応じず、むしろ刑罰を受けてる
との自覚の無い囚人に対して、以前よりも
厳しい環境内容を整える可能性がある。

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