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No.0596 牧師と迷える子羊。そして愛国に縋る人々。

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  元祖 万<よろずがく>学 No.0596
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作成 2005-03-28
課題 牧師と迷える子羊。そして愛国に縋る人々。

 人生に迷いを感じた時、ふと誰かに道しるべ等を
教えてもらいたくなる時が有る。それは、どの様な
偉人であっても、”迷い事”において人間としての
不安感を一人で解決するには、難しいと言うことを
表している。

 ”占い師”や”Shaman”の言葉などに耳を傾ける
権力さも少なくない。つまり、神の声等に頼りたく
なる心情が多々有るのだ。

 牧師が言うところの迷える子羊は、人生において
悩み多き者達の言葉を聴いて、論理的な道しるべを
与える事であって、これにおける解釈等からすると
”和をもって…”と言う、日本告発の憲法でもある
憲法17条の精神にも謳われている。

 つまり、気を病んでいる者達の心情を浄化させる
能力がある場合には、敬われる事も有るのだ。

 さて、そうそう己の人生について悩んでいる時に、
その荒々しい性格から、自分の人生としての理想と
自分の周囲の環境、そして性格、性質が合わないと
悩んでしまう場合がある。また更に、反社会的なる
人格及び、それらの行動を自らが制する事がなどが
できない人においては、それこそ自分の生活の場を
求めて世間を渡りある事になる。俗に言うヤクザと
言う存在でもある。

 暴力的性格の人だって、心の中でわ正義感だって
当然にある。

 そうした”暴力、敵対、過剰なる競争心”などを
正当化しているのが、今日のTerrorismでもある。

 愛国と言う文字を掲げて暴力を行えば、それらが
正当化されるであろうと言うのが、基本原理である。
しかしそれは、人間の文明として原始的方法であり、
むしろその原始的な手段に負けてしまう体制自体は、
欠陥があるという事になる。

 そもそも暴力が行為であって、論理でわないのだ。
「話せば、解かる」と暴力行為者に対し、説明等を
したところで、”我々は、暴力を行うように命令を
受けて、それを実行するための者であり、それらの
行為を全うするのが使命である”と解されてしまい、
敵の暴力に没する事になる。

 つまり行為者の組織関係による立場などを考えて
考慮して対応をしなければ、危険を及ぼす事になる。

 それを保護する能力が”自衛的概念”なのです。
自らを守りつつ、そして理想的論理を追求しつつ、
現実的に実験を行い、現実的な理想を追求する行為。

 ”愛国”名を基に、暴力を正当化する者達を狩る
鎮圧方暴力もあるのも事実であり、形式的に言うと
悪行行為の暴力、その暴力を中和する暴力等もあり、
段階的に中和的暴力が制することで結論的としての
結果が完了する事が多い。

 また、例え悪行であっても、それを黙認している
事実は、現代においても多々ある。

 私の考えでは、人として生まれた以上、人として
活きることが宿命であると考えています。

 ”忍者”と言う存在と、”日本狼”の心理等から
学ぶことは、まだまだ多くありそうです。

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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆
(万学的、帰ってきた天才、秀才、HIROとその仲間♪)

<お題>
万学的、牧師と迷える子羊。そして愛国に縋る人々。

天才 元気であるという事は、何事にも勝ることだ。

博士 ”病も気から”と言う様に気力は、大切だ。

秀才 うつ病の原因も根源が”気”であるらしい。

HIRO ”気は、心なり”と言う言葉もあります。 

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