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No.0595 神風

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  元祖 万<よろずがく>学 No.0595
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作成 2005-03-23
課題 神風

 その昔、現在に生きる私達の為に命を差し出した
者達がいる。志願編成による特別攻撃隊。

 彼らが無言で教えてくれた事は、生きている限り
何度でも戦える。いや活き続けることを楽としろと。

 Hungry精神・・・。

 そんな英訳的な言葉を用いた昭和初期においては、
”辛さを乗り越える手段の一つに過ぎなかった”が、
客観的に見ても同情を集めつつ周囲の人間達おもを
一身同感で、そんな苦労人達を客観的に見守った。

 周囲の人間達にとて、人間としての本能的感情が
満たされれば、それで良いだけであると言う事には、
極欲的な人間には、見えなかったのだ。

 生きると言う事をのみを追求する為に強いられた
生活環境は、神道、仏教、基督教などにおいてでの
修行と言う分野、Sports、勉強等においても同様だ。

 人が苦しみからでわなく、楽しみから明日と言う
日を迎えられるとするならば・・・。

 極論的には、他人の不幸、自らの不幸までもを、
楽しむ思考。

 強さを極めた者達は、自らを強者として押上げた
弱者達の存在を、思い起こす時が有るといわれてる。

 自分が勝つ為には、弱者の存在が必要なのである。
しかし強き者からしてみれば、その地位に満足した
その時から猛烈な恐怖が襲ってくる。

 ”強き者”とされる者達は、多くの弱者達にその
地位を狙われることになるのだ。

 それを防ぐ手段として”飼育型社会体系”である、
「年功序列」が誕生してゆく。

 生きて行く為の手段は、もはや無い。明日と言う
日は、もはや英雄と言う名前の下に封じ込まれる。

 しかしその英雄と言葉すら薄れてしまい、今日の
日本の歴史と言う物価値が問われてきている。

 敵の殺意、敵意を殺す事ができる能力。そして、
暴力からの防衛能力なども含めて、自分にとっての
不利益を人体における反射神経の如く規制すること
それが、規律、戒律となって多くの偉人達が残した
学習結果である。

 常に新しい生命が生まれ、そして常に現実と言う
世界に疑問を投げかけて、その返事が返ってくると
言うことを待っている。

 しかし誰も答えてくれない。身近にいる人間達は、
知っていても語ることができない事実とは・・・。
そして返事を待っている若者達の戸惑いによって、
自らの社会的地位を確保しようとする輩者達の存在。

 何の為に生まれてきたのか解からないと言うのは、
両親が、”何の為に君達を産んだのか理解をしてわ
いないことから成り立つ”のである。

 そして重要なことが生まれた以上は、必ず死ぬと
云う事であって、自らが活きる言うことと同時に、
自らの理想的明日を追求するという志が必要になる。

 人は、波に流されやすい。風には、どうだろう?
神風の如く眼にわ見えないが、その肌で感じている
風の如く、空気の並で人の動きを変える事が可能で
あるのだろうか?

 一般人にとって実体を確認しずらいが、明らかに
感触を感じる事ができる。

 神風。

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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆
(万学的、帰ってきた天才、秀才、HIROとその仲間♪)

<お題>
万学的、神風

天才 自然のなせる業で、神の意思により発生する。

博士 地球環境での物理的現象の一つである。

秀才 日本文化でも風の神の存在が確認されている。

HIRO 人は、眼に映らない物の感触を認め難い生物だ。

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