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孔子廟の撤去を 請求 - 那覇 地方 裁判所 - 第一回 口頭 弁論

那覇 市役所が、公園内の土地を、無償で、提供

 原告は、「憲法の政教分離の原則に、違反する」と、主張。

記事
孔子廟撤去、那覇市争う 地裁で審理始まる
 ・産経新聞社
  ・令和02(皇紀 2680;2020)年09月09日 17時29分

語句
・孔子廟
 ・Wikipedia

・政教分離原則 #日本の政教分離
 ・Wikipedia

僕の見解

 『政教分離原則』は、法の根拠が、無く、「政府の首謀による、刷り込み」(義務的教育で、洗脳される)で、成り立つ、思想。

 また、憲法では、第二十、八十九条で、規制される。

 故に、『政教分離原則』の主張よりも、『違憲の主張』を、行う、方が、適当と、想える。

 よって、先に、市議会へと、『(甲)請願、(乙)陳情』を、行い、『(丙)その結果に、基いて、「(あ)県議会、等の上級庁へと、違憲の解消を、求める」、「(い)裁判へと、持ち込む」(提訴、調停、等:自治体の議決、等に、伴い、国家の機関に、違憲の解消を、求める)のが、手順』と、想え、「提訴を、行う、程度ならば、僕にでも、行える」と、思って、いる。

関する、法規

日本国 憲法
昭和二十一年 憲法

第二十条
 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。

 二項
 何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。

 三項
 国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。

第八十九条
 公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは団体の使用、便益若しくは維持のため、又は公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない。