記事一覧

No.0586 敵に砂糖を送る

2005-03-26
*======================*
  元祖 万<よろずがく>学 No.0586
*======================*
作成 2005-02-06
課題 敵に砂糖を送る

 『敵に砂糖を送る』と言う事を知っているだろうか?
この戦法は、西洋思考でよく利用される戦略ですが、
特徴として、相手を”堕落”させるような環境に追い
込む手段のことを言います。

 「敵に塩を送る』と言う解釈がありますが、これも
実際に行ってみると、そのような方法よりも断然に、
『敵であれば、砂糖を送る』ほうが効果的なのです。

 砂糖は、甘く、人の心を和ますことができますが、
これを利用して、敵に砂糖を送れば敵の敵意も和む。
しかし、これを大量に含めば、病に陥る場合もある。

 貨幣理論から、勝負理論を”日本輩協会達”が、
一斉に口にしはじめてから勝つことが全てであると
いわんばかりの世の中にあり、温和な生活空間等を
望むものにとっては、犯罪であれ、暴力であっても
『勝つ=利益を得れる』であれば、生活が成り立つ。

 しかも、先程の”敵に砂糖を送る”でわ無いが、
日本と言う国の品質がかなり損なわれていると言う
ことに、一般国民が気付きにくく気付いたとしても
”愛国精神だ!”などと言う事を前提にしてしまう
ために、同国民からも嫌われる愛国者となるだけ。

 つまり、”砂糖”の存在に気が付いても、それを
どのように使えば良いのかを、理解できないのが、
輩達であり、それを多く多く持ってるのが権力の
魅力だと勘違いをしている場合がある。

 前期迄の日本国のASIA圏における、これまでの
援助開発、発展開拓支援等への志が、帰属されず
相変わらず敵国として見られている原因の一つに
この”砂糖”があるのだ。

 IBMの戦略としてPCのHardのける生産拠点等を
中華人民共和国へと売り渡すことにて国家規模で
信頼の置ける諸国となり、これにおける事実から
日本企業における、製造分野での視野等が”島国
根性から抜け出せない”井の中の殿様蛙”となり、
国民性としての国際的活躍と利益が低減してゆく
傾向にある。

 ちなみに中華人民共和国における製造業等での
活躍が本格的になれば、国際的にも大問題になる。
製品があっても、物を買えるだけの能力を持った
人材が、国際的にどれほど居るのかが問題になる。

 つまり、先進国として安定をするのであれば、
社会的規範の徹底した刷り込みが必要であって、
愛国心よりも、社会道徳や規範が重要視される。

 更に悪い事に、各宗教団体においての今日に
おける悪党ぶりは、神仏の存在を否定するかの
如くであって、それを形成する信者、会員達も
悪党に社会更生の人的infrastructureを守らせ、
それにおける共存を図っているのが現状である。

 がぁ〜、表見的悪党に言わせて見ると日常の
生活における風景から、一般人とされる人達が
どれほどの悪党であり、それに対して悪意すら
気が付かず、平然と悪事を行っている状況には、
呆れると云われているほど現在です。

 とある自動車会社の不良品生産問題を含め、
人口の生産にもPL法が適用されると解釈したい
今日の日本文化では、”憲法、法規、規範”を
理解すると言うことは、国家が国民を育成する
上で、一番重要なことであると考えています。

 某私立大学の法学部でわありませんが、予め
退学する者が居て、利益が成り立ち、学問との
環境が成り立つという意味合では、”砂糖”で
あって、人的真意からすれば、敵を作る為にと
日々勉強をしており、そういう輩が居る限りは、
貧富の差があってこその”平和”が存在する。

 そもそも、平和を願うという考えの背景には、
貧富の差があり、それにおける心害が客観的に
痛ましく見える(物の哀れに見える)等と言う
想いから出た言葉であって、社会的にようやく
得れた地位を、みすみす他人に明け渡すような
考えを持った人間は、残念ながら日本に居ない。

 人間とわ面白いもので、社会構成からみても、
50,50人の男女が居て、成り立っていた社会も
一年も経てば、子供が増えてゆき、社会構造が
圧迫されることを、考えられない輩権力者達が
あまりにも多く、その結果が国民年年金等へと
影響される事態に陥るのだ。国民年金などは、
明らかに”ネズミ講”であり、国家ぐるみでの
国民の子孫を小ばかにしている機構であるのか、
げんぁいに至る結果が、予測できる程の知能が
無かったのかが問われる。

 これと同じ現象に、とあるPCのOSに関わる、
2000年問題が挙げられる。これも、同様である。

 ”砂糖”・・・これにおける効力が絶大なる
効果を得ていると云う事に気が付いただろうか?

 ”飴と無智”の戦略である・・・。

 さぁ〜どうしょう?

 つーことで、国際交流を進展させるかなぁ。
Languageは、語学に問わず、志をもって♪

 忍ぶ想いは、私の根底の性格なのかもしれない。

*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−*
☆ 笑いの電動コケ師達 ☆
(万学的、帰ってきた天才、秀才、HIROとその仲間♪)

<お題>
万学的、敵に砂糖を送る

天才 どんな物も、適量を誤れば害を及ぼす

博士 人間の欲と、適量の関係が進化を齎す。

秀才 塩、砂糖に限らず、物わ使いようである。

HIRO 異性、富、感情など、誑かしのITEMがある。

*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−*

Mail Magazine の登録、削除、Back Number

登録、削除
Back Number(よろずや Wiki)

運用

作成・編集 万屋

Web Site(趣味的)

よろずや Wiki

 ・Podcast の運用

= 無許可で、複写・転載・引用を行う事は、止めて下さい。 =