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犯罪の公式 - 防衛戦略論を、含む

犯罪が、日本国で、生じた、場合

 次の論理式で、処理される。

 なお、『代入の方式で、表現を、行って、いる、理由』は、「初期に、解り、難いと、想われるが、『理解が、可能と、成る』と、その論理式(公式)は、他の事でも、流用が、可能」(万能)なので、応用力を、含めて、理解に、至る、事を、目的に、表現を、行って、いる。

(ア)基礎

 論理式に、示すならば、『(ⅰ)☓☓を、行った』ので、『(ⅱ)△△に、処する』=『(ⅱ')刑罰』との観点と、成る。

 つまり、『(ⅰ)=(ⅱ)=(ⅱ')』と、成る。

 なお、実際の裁判では、『(ⅳ)犯行の動機』、等も、問われ、審議される。

(イ)行為の正当性

 前出の(ア)で、『(ⅴ)正当な行為が、認められる』、ならば、『(ⅰ)=(ⅱ)=(ⅱ')』+『(ⅴ)』で、成り、立つ。

 『(ⅳ')正当な防衛』(刑法 第◯◯条)、『(ⅴ')緊急の避難』((刑法 第◯◯条)との理由から、『(ⅴ)正当性が、認められる』との場合に、限り、「(ⅰ)の事実が、有っても、『(ⅴ)』で、『(ⅳ')、(ⅴ')』に、値する(正当性が、認められる:(ⅴ))ならば、『(ⅱ')』を、免れ、る。

 つまり、『(ⅰ)=(ⅱ)=(ⅱ')』+(ⅳ)=(ⅳ')か、(ⅴ')』 = 『無罪』(事件の事実が、有っても、罪を、課さ、無い)と、成る。

(ウ)減刑、無罪、執行の猶予、等

 『(ⅶ)情状の酌量』、等から、『(ⅶ')減刑≧無罪』(執行の猶予を、含む)が、付く、事も、有る。

 その場合は、『(ⅰ)=(ⅱ)=(ⅱ')』=『(ⅶ)+(ⅶ')』と、成る。

 逆に、「(ⅶ)を、認め、無い」ならば、『(ⅰ)=(ⅱ)=(ⅱ')』=『(ⅶ)-(ⅶ')』と、成って、一般的に、「情状の酌量、余地が、無い」と、表現されて、いる。

最悪な特例

 『(ⅰ)=(ⅱ)』の行為が、生じても、『(ⅸ)心神喪失及び心神耗弱(刑法 第三十九条)』で、刑罰を、免れる、事件例が、生じて、いる。

>事件例 その弌
 「『(A)覚醒剤を、悪用』後に、『(ⅰ')犯行』に、及んだ」との場合、「殺人でも、刑罰を、免れる(無罪、減刑と、成る)、事が、有るので、警戒が、求められて、いる。

 つまり、『(A)+(ⅰ')』+『(ⅸ')減刑 ≧ 無罪』と、成る。

 また、「傷害、及び、殺人、等、その減刑を、目的に、(A)を、行い、(ⅰ')に、及ぶ」との事件では、それを、裁判官が、適切に、判断を、行う、事が、困難と、成る、事も、有る。

 今時代では、「(A)によって、生じる、現象は、一般人に、
広く、知られて、いる」ので、それによって、生じた、事件に、
(ⅶ)を、認める、理由は、無い」と、想える。

 よって、『(A)+(ⅰ')』+『(ⅸ)-(ⅸ')』で、表すに、
僕の場合だと、至る。

>事件例 その弐
 外にも、類似の論理式悪用から、「『(B)飲酒』を、行い、『(ⅰ')自動車を、運転』、警察官による、検問で、『(B')検査』を、求められたが、直前に、『(B)を、追加で、行う、事』で、『(B')過去の飲酒を、誤魔化す、等』の悪事例も、生じて、いる。

 この事件例では、「『(B)』が、どの時点で、生じたのか」の証拠が、誤魔化されて、いる。

 本節の事件例では、『行為者の正当性』が、問われる。

 「前出の(イ)、(ウ)に、照らせば、(ⅰ)に、悪意が、
有る、事が、解る」ので、「(ⅰ')が、生じた」と、判断を、
行える。

 では、何の罪で、罰するのか。

 『①本節、事件例の(ⅰ')では、行為者が、運転中に、
(B)を、追加で、更に、警察官の面前で、行って、いる』、
『②更に、「①」の目的は、(B')を、誤魔化す、目的』と、
想える。

 よって、「③警察官は、(ⅰ')の行為者が、追加で、
(B)を、行った、時点での(B')を、行い、その結果と、
『④警察官の面前で、自動車の運転中に、公然と、飲酒を、
行った、現行犯で、逮捕』を、行う」(公務、執行の妨害を、
含む)のが、「僕の経世済民学(独自の研究)で、言う、
『悪利の打消』(戦略:正当防衛戦)」と、成る。

関する、法規

刑法
電子的政府

公布 平成三十年七月十三日
改正 平成三十年 法律 第七十二号

第三十五条(正当行為)
 法令又は正当な業務による行為は、罰しない。

第三十六条(正当防衛)
 急迫不正の侵害に対して、自己又は他人の権利を防衛するため、やむを得ずにした行為は、罰しない。

 二項
 防衛の程度を超えた行為は、情状により、その刑を減軽し、又は免除することができる。

第三十七条(緊急避難)
 自己又は他人の生命、身体、自由又は財産に対する現在の危難を避けるため、やむを得ずにした行為は、これによって生じた害が避けようとした害の程度を超えなかった場合に限り、罰しない。ただし、その程度を超えた行為は、情状により、その刑を減軽し、又は免除することができる。

 二項
 前項の規定は、業務上特別の義務がある者には、適用しない。

第三十八条(故意)
 罪を犯す意思がない行為は、罰しない。ただし、法律に特別の規定がある場合は、この限りでない。

 二項
 重い罪に当たるべき行為をしたのに、行為の時にその重い罪に当たることとなる事実を知らなかった者は、その重い罪によって処断することはできない。

 三項 法律を知らなかったとしても、そのことによって、罪を犯す意思がなかったとすることはできない。ただし、情状により、その刑を減軽することができる。

第三十九条(心神喪失及び心神耗弱)
 心神喪失者の行為は、罰しない。

 二項
 心神耗弱者の行為は、その刑を減軽する。