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No.0563 営業戦略の考え方

2004-12-28
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  元祖 万<よろずがく>学 No.0563
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作成 2004-09-06
課題 営業戦略の考え方

 そうそうLanchesterの戦略だけど
どうもあの数式は、当てにならないと言う事が
判明した。

 と言うのは、対Rival企業との利益的な
顧客確保などを表す数値を基にて競われるが、
顧客自身の判断を分析しきれていないのだ。

 つまり、押し売りにしろなんにしろ、顧客を
入手できれば、Rivalに勝てるのですが、
自社が扱っている商品自体が果たして顧客へと
薦められる商品なのであるのかが、問われる。

 Lunchesterの法則だと麻薬、押し
売り、売春などの分野でも平然と代入ができる
物であり、良く解してみれば”志”を強くする
ための”まやかし”の理論のような気もする。

 つまり営業であれば自社の扱っている商品が
顧客に対し、どのような利益をもたらすのかが
問われるのです。

 営業の人材における活躍があっても、それら
扱っている商品が粗悪なものであれば、社会的
意味合での責任が問われてくるのである。

 企業における粗悪な顧客へのService。
また生産物における粗悪製などを隠蔽したり、
そもそも、それらを平然と販売すると言う事が
間違っている。

 営業の人材は、まず自社の製品が顧客に対し
自らが自信を持って薦められる商品であると、
言うことを実証しなければならない。

 営業社員としての給料所得を得る為だけに、
社会性を妥協している会社員達は、それらの
行為によって社会性が低下し、更に日本経済を
圧迫するに至っている。

 営業の人材が、社会性を踏まえた自分自身の
心底から薦められる商品を営業する事が、現代
日本の経済に求められている。そして営業での
人材の誇りとしても、強い発言力を持つべきで
あると考えている。

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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆
(万学的、帰ってきた天才、秀才、HIROとその仲間♪)

<お題>
万学的、営業戦略の考え方

天才 戦略と言うよりは、策略と言う方が正しい。

秀才 生き残りと言うThrillを前提に、戦略との
   名称で、かっこよさを持ち出している。

HIRO まぁ〜経験から言うと志の気付けみたいな
   名称であって、商品の品質の方が重要です。

阿保 売れないような商品を売ってしまうのが、
   Professionalの業なんです。

馬鹿 売れるような物が売れないのが私なんです。 

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