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No.0556 人間、勇ましく、そして守る。

2004-11-20
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  元祖 万<よろずがく>学 No.0556
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作成 2004.08.22
課題 人間、勇ましく、そして守る。
副題 戦わずして勝つことが、戦いの美徳である

 最近、YahooでNetAuctionをはじめました。
だいぶ前に取引をしたことがあるのですが、今回わ出品側に
参加をしています。これがまた色々と手間がかかるのだぁ。

 さて私生活の方わと言いますと、かなり深刻な状態ですな。

 色々と考えて居るのですが、時間の消費と資金の消費等が
早すぎて、かなり大変です。( ̄・ω・ ̄ ;) コマッタ!

 自分で働きつつ色々と物事を考えていると、どうも物事が
他人と違った意見になってしまい、困ることがあるんです。
特に、要領の悪い作業工程や人材における管理問題などで、
企業自身の不手際で、仕事をこなすはずの従業員達自信が、
自ら仕事を作ってしまう。それによって、無駄なCostが
発生してしまうのだ。

 通常だと”改善策”を平行して業務を進める為に、常に
進化のある職場となるのですが、それらが行われていない
ことがかなり多いようです。

 この現象の主根には、人材の管理者自信が自立心が無く、
また形式だけの管理職の立場であって、その実態が派遣や
出向社員だったりすることも多く、それによる関係から、
下手な動きをせず、上司に言われただけの事しか行えない
管理職がかなり多い。縦割りと言うよりは、かなり深刻。

 この管理職をはじめとする体制から、理不尽な作業等を
押し付けられても、上司命令と言うことで従わなければ、
ならない。そうした問題が蔓延すると汚職やRecall
隠し、贈収賄などが多発することになり、更にそれらが、
慣習となって、大きな組織ぐるみで当然の行為となるのだ。

 少年少女達が、そうした社会に出て希望や夢も無い等と
感じてしまうのも当然であり、”それが大人だ!”と言う
輩が居るからこそ、”大人になりたくない(俗に言う所の
Peter Pan症候群)が発生するのである。

 更に、出生率の低下により、今後の日本社会が不安定に
なると言いつつ、福祉企業に莫大なる資金を投入しては、
その利益を先取りしている、輩老人議員や企業主等も多く
居ることは、確かです。

 正直言って、経済的に辛い生活が嫌いなわけでもなく、
むしろ辛いからこそお子から逃れる為に、どうのように
自分に生活を改善すれ良いかなど、工夫する基にもなる。

 現行政治思想などに対抗しつつ生活や文化等を独自に
営んでいる人達も居るのですが、周囲の文化等へ被害を
与えず人畜無害であれば、差ほど非難されることが無い。

 また偏見と言う概念からすれば、相手を見下さないと
自分の社会的地位に関して満足感が得られない、人達で
その殆どが、集団的頂点の地位に立ちたいと自ら望んで
いる人達であって、優位なる収入を求めている人達でも
あるようですが、どうでしょう?

 しかし最近思うのが、”強くなければ、守れない”と
言うことなんです。Lanchester戦略の本等を
読んでいて思ったのが『戦いに勝っても、それが人生の
勝ちに繋がると限らない』と言うことでした。つまり、
戦争でもそうですが、負けたと言っても、生物学上での
”生存と消滅”と言う観点では『生き残った者(物)が
勝ち』と評価される。しかし人間は、それに対し歪んだ
観衆を持っており”非望の死を遂げた英雄達”に対して
観衆的に栄光的地位を与え、”我々の為に戦った人達よ
感謝しています♪”と言う儀式を行うが、それに対して
戦争犠牲者の家族が、戦後において一般民間人達よりも
優位なる生活をしているとあまり聞けず、更にそうした
悲劇を経験しているにもかかわらず、その後での国家や
社会、若い世代の文化が悪化していると感じてる老人も
多く居ましたが、その人数も少なくなったこともあって
徐々に戦時中の苦しみが薄れてつつあるよです。

 しかし更に考えてみると、何も考えずにごく普通にと
平和に暮らしている人達も居ます。国家的な悲劇などが
発生しても生き残り、”人生における良き刺激・経験”
程度の被害しかこうむらない人達。そういう人達の事を
”神に仏”に選ばれた人達と俗に言われます。でもって、
下世話な庶民にしてみれば、”運が良い”となるのです。

 最近、下世話な話がとっても詰まらないんです本当は。
でも相手の真意や本心、本当の所の能力を知る為には、
相手の警戒心を解かなければなりません。そうなると、
何ぎとも極めることが好くな私にとって、とことんに、
馬鹿になるのです。爆笑 そういう行為も度が過ぎると
致命的になりますが、最近でわ良くそれを逆手にとって
利用しています。( ̄^ ̄)エッヘン!

 って最近下品な生活をしているせいか、人間的思考が
かなり屈折しているような気もするんだけどもぉ〜♪

 強くなければ守れない。敵よりも強くなければ、戦う
意味も無く、犠牲がでるだけ。逆に敵よりも優れている
能力があれば、対戦せずともとも守れると言う意識等が
強いのが、戦後の昭和後期での政界的意識のようです。

 その後、Soviet連邦の崩壊や相次ぐ独裁主義の
政治的敗退から、『人類にとって不利益なる政治思想は、
世界規模の視野からだと長期に存在できない』とされた
結果へと導かれている。逆に、小規模な存在であるなら
Vaccineとして人類的視野で利用されるのだ。

 まぁ〜不法行為さえしなければ、誰しもが品のあると
言う人になれるわけですし、不法行為でないが文化的な
慣習が他の文化的指揮にとって、脅威に思えてもそれに
たいして双方が干渉しなければ、共存できるわけです。

 私が幼い頃に教わったことで『 ”眼には、眼を”
と言う概念を捨てなさい』とよく言われていました。
腕白だった幼少時によく学校の先生に説教されました。

 別の意味合での戦いを挑む。更に、相手を自分の側の
土俵に引き込む。これは、逆に悪党等も他人を勧誘する
ときに利用されている、俗に言う闘争心の心理操作です。

 これらは、恋愛にも良く使われますが、悪党達が悪意
主張の為に利用する場合においては、これまた問題です。

 悪い意味での挑発にわ応じず、良い意味合での挑発に
応じて、色々な経験をしてゆくと言うのが好ましいかも
しれません。

 強く、そして守る。強ければ、戦わずして勝てる事が
できる手段も増えてくる。更に”犠牲無き戦い”として
戦いにおける究極の美徳を得られる事になるのだと私は、
考えております。

 まぁ〜人間、不思議と上手に戦っている人ほど輝いて
見えるものなんです。まぁ〜英雄と言う観点からでは、
過剰なる精神により、その真意がBurstしてしまい、
”死”に対して栄光を感じてしまう事に繋がってしまう。

 不思議と毎回経済的な危機に達すると思うんだけども、
仕事もそうだけど、どちらかと言うと求愛できる女性を
より強く求めていたりする。貢がせるのでなく、愛する
人の為に、って感じなのかなぁ?

 日本でも有名な”ValentineDay”ですが、
戦地に向かう愛しき人に送った愛の送り物。それが基で
戦地に行こうとしない兵士が増えたことで禁じていたが
とある神父がこっそりと、それを許可していたとの話。

 愛しい男性を戦わせて喜んでいる女性などの本心は、
”男性に対する偏見が強い”と私は、思っております。

 
 そして大日本帝国の欠点は”お国の為に死ね!”と
言って戦場に送り出し、更に特攻教育等を行っていた
ことにある。それは、Iraq等で発生している自爆
Terrorismであり、日本でも日本人によって
行われた地下鉄Sarin事件も同様の歪から生まれ、
発生していると思われる。

 強く、そして守る。比較的に暴力的な本能を持った
男性に対し、愛と平和を委ねるなら女性へとの想いが
男性主権者の誰しもが思っていたことかも知れないが、
現代女性は、暴力的にも強い人も居るらしい。爆笑

 さぁ〜ここで、共同参画となるわけですがぁ〜!!
愛する人より強く、そして相思相愛で守れる力等が、
世界規模で求められているような感じもしますがぁ♪
これをいかに宗教的でなく、ごく普通の一般敵常識と
なるかが課題でもありますがぁ〜。笑

 万屋の世界規模での洗脳戦略、、爆笑

 宇宙は、海よりも遥かに広いんでぇ〜す♪
って、とりあえず地球の事を知り尽くしてからにして
っと、神様仏様、地球様に言われれば、それ迄ですが。

 強くなって愛する人の大きなお尻の美しさを守るぞぉ♪

   ♪ルン o(^ω^o) (o^ω^o) (o^ω^)oルン♪

 あ、想像しただけで、 ( ̄¬ ̄) ジュル ええなぁ〜♪

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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆
(万学的、帰ってきた天才、秀才、HIROとその仲間♪)

<お題>
万学的、人間、勇ましく、そして守る

天才 天を見て神々に守られた地球を理解できるか。

秀才 強き者は、弱くもなれる。

阿保 亭主腕白

HIRO 勇ましい女性に、魅力を感じてしまう。

馬鹿 強気を助け、弱きを挫く 

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