記事一覧

No.0554 労働の義務、求職への矛盾、そして雇用保険

2004-11-16
*======================*
  元祖 万<よろずがく>学 No.0554
*======================*
作成 2004-08-19
課題 労働の義務、求職への矛盾、そして雇用保険

 さて国民年金分野での問題以外にも雇用問題に
着手をしておりますが、ここにおける問題として
まず、憲法で定められている所の労働の義務等に
対して、職業を国民に十分に斡旋をできてるのか
どうかと言う点と、雇用保険における過剰保障と
言う点の見解を見出しつつ、雇用分野での問題を
自ら解決すべき業務へと、通常の労働枠とわ別に
行動をしてみたい。

 問題点では、憲法における労働義務と、それに
伴う適切な就業の斡旋である。

 日本の国民性としては、一職永年的な考えで、
専門的に長年続けることが”継続わ力なり”との
意味合を経て『年功序列』と言う独特なる文化を
維持してきている。

 年功序列の良い点は、”亀の甲より年の功”と
言うように、長年なる経験を経ての人生感等は、
極めるところだと、どの文化風習も基本的に同じ。

 それが暴力団の文化風習であろうと、高貴なる
文化風習であろうと、極論的にわ大差ないのだ。

 年功序列形式の欠点は、”能力が月日とともに
付随される”と言う過剰なる社会概念からなり、
例え悪党でも、その存在を長い間、維持している
と言うならば、それなりに社会的地位を得られる。

 逆に、若い人材で能力の有る人物等の目を摘み、
自らの社会的地位を確保する方法等も、社会的な
風習でわ日常的によくある光景で、”生意気”と
言う言葉に置き換えられ、仕打ちされているのが
現状でも有る。

 ちなみに”生意気”と言う言葉、自らの意気を
殺して生きると言う意味合では、その人の人生は、
生涯自らの感情が敵となる。その反対に、周囲と
自分の感情を浄化される人の場合、自己中心的と
言われるかも知れないけども、Reader的な
器量を持っている場合もある。

 給料に見合う分だけの能力を発揮してない人材、
比較的、給料分以上の能力を発揮している人材と
比べるならば日本の文化風習的解釈だと、賢いと
言う人材をいかに利用するかが、Readerの
能力となる。つまり指揮・命令・統括能力である。
そうした能力が、年齢を経て得られるとも限らず、
更に現場で自分の個人的な業務を効率よく処理を
できても人事管理等の職務が適切に行えるのかと
言うのとでは、業務がまるっきり異なってくる。

 ちなみにとある、時代の最先端だと言われる、
Cult団体だと師弟関係を重視し、身分関係を
重視している。そして、俗に言う”縦割り”なる
体制によって、指揮・命令が下されるのだ。

 年気宇序列式は、共産的社会主義的風習であり、
そうした社会形態の中で民主主義を種痘している
人達の存在は、純粋な論理から比較すると矛盾を
生じており、あらゆる宗教や物事などの原理的な
視野から見ても、大きく矛盾している。そうした
矛盾の犠牲になった人材が、”反社会的団体”を
形成する。と言いたいが、反社会的団体の存在は、
自分達の文化風習を維持、保安、主張するための
活動が、暴力的なる活動に繋がるだけであって、
そうした政治思想を基に、暴力を正当化しようと
言うのが、似非政治、宗教、暴力団体である。

 とわ言っても彼ら達も人間であり独自の文化を
営んで行かなければならない宿命にある。

 『暴力以外に解決の策などがあるのであれば、
教えて欲しい』と言う要望に答えるべく思考等を
するのが、社会問題諜報部のお仕事でもあります。

 この年功序列との柵(しがらみ)は、”個人的
業務能力の評価”をどう考えて処理し、給料など
繁栄させるのかが問われる点である。ちなみに、
若い世代の人達は、毎年に進化をしている義務的
教育内容を経て社会的成人へと向かい入れられる。
つまり”年の功”を遥かに上回る、人材達が多く
存在しているのにも関わらず、それらの人材達を
使いこなせない、社会人としての先輩達がとても
多く存在している時代だとも言えるでしょう。

 そう言った意味合だと現状での改善策として、
『個人の能力を適切に評価できる人材管理』等を
持ち合わせている管理職を育てる事が先決である。

 社会組織の体制では、TopDown方式での
指揮命令体制(縦割り方式)でも、Topからの
伝達事項が、その組織手段全体の人材達にとって
適切であれば信頼なる上司からの伝達事項として
業務遂行へと行動に移るが、それがTopからの
私欲的感覚を伺わせる内容であるならば、組織の
内部からも多くの批判を受け、One−Manと
呼ばれる運営方式となる。それらの区別を十分に
認識する必要が、Topにわある。

 でわ次に”公的機関からの労働斡旋”ですが、
この点でわ公的機関よりも、民間の組織における
活動の方が活発であり有効的でもあると言うのが、
私の個人的な意見です。

 職業安定所等の機関としてみれば、民間企業の
活発なる行動などは、公的なる機関活動を補助し、
更に、自らの業務等が軽減される事にもなるので
段歓迎となる。しかし、私の個人的な感想では、
”労働省の怠慢=国家機関の適切なる指揮が出て
いない”と、受け取れていると評価している。

 憲法で課せられる公的な強制力による負担等を
軽減する為の機関でもあるのですが、十分に発揮
できていないのが現状なのかもしれません。

 労働を強制しておきながら、求職者達に適切な
職場を斡旋できないと言うのであれば、それらわ
”公的機関の過失”となってします。だからこそ
”雇用保険”の存在が有効化されるのである。

 しかし、その”雇用保険”でさえも職安機関が
十分に機能を発揮していれば、負担枠も軽減され
”雇用封建の不正受理”などと言う問題が発生を
しないのですが、それを補い得ないと言う事実が
有る以上、まだまだ改善の余地がありそうです。

 この問題の解決策としては、職業斡旋の活性化、
そして民間企業の良い所を素直に、公的機関等が
吸収して(見習って)、民間企業の活動に対して
その上で胡坐(あぐら)をかくような、社会的な
存在にならないよう勤めなければなりません。

 むしろ、民間企業の活動の方が有効であるなら、
職安部門の部署的存在を抹消し、民間企業等へと
補助金を出した方が、よっぽど効率的であるとも
思える。ちなみに、こうした発想を基になって、
国鉄、道路公団、郵政省、日本電気通信などが、
民営化されている。更に私の予測では、つぎにわ
教員職なども、職業として民営化される可能性が
あると考えている。その理由としては、教師達の
能力を十分に発揮できる環境は、生徒達にとって
学ぶと言う場において、好奇心をそそられるのだ。

 職業安定所における適切な雇用斡旋などでは、
企業からの求人登録を待つのでわなくて、自らが
求人企業を探しに出向くほどの即戦力が求められ、
それに伴い利用者に、幅広い範囲での職場紹介を
可能とすることへ繋がるのだと、考えています。

 近年では、FreePaperとして無料にて
多くの求人雑誌が配布されており、それら民間の
企業の良き点を見習いつつ行政serviceを
活性化して欲しい。

 そして最後に”雇用保険における不当利得”で、
これは、ある意味で”Hedge”なのですが、
市場同様に、これによって利益を得ている人が、
以外にも多く、それにおける負担額等も大きいと
言われています。

 市場もそうですが、Hedgeなる機能は、
保障的な手段であるとも解釈できりるのですが、
市場のおける”信用売り(俗称でわ空売り)<
株価が下がれば下がるほどに利益がでますが、
”買戻し”なる利益確定が成立する必要がある>、
そして”信用買い(俗称、空買い)<これでは、
空売りの反対で、将来値が上がるだろうされる
銘柄を信用取引にて買い建てし、値が上がった
ところで、借り入れた株数を売り戻す>などの
存在もある。しかし、その存在によって今日の
世界経済が、低迷しているとも言われている。

 つまり、雇用保険の存在が過剰になることで、
就労なる義務を果たさず、過剰的に雇用保険を
利用する場合もあり、更にそれらを間接的にて
利用し、雇用保険などを何かの理由を付けてわ
巻き上げている企業の存在も確認されている。

*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−*
☆ 笑いの電動コケ師達 ☆
(万学的、帰ってきた天才、秀才、HIROとその仲間♪)

<お題>
万学的、労働の義務、求職への矛盾、そして雇用保険

天才 働かざる者、食うべからず。

秀才 働く者、食え。

阿保 働きすぎて、過労死。

HIRO 適度に働く。

馬鹿 必殺、遊び人♪

*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−*

Mail Magazine の登録、削除、Back Number

登録、削除
Back Number(よろずや Wiki)

運用

作成・編集 万屋

Web Site(趣味的)

よろずや Wiki

 ・Podcast の運用

= 無許可で、複写・転載・引用を行う事は、止めて下さい。 =