記事一覧

No.0540 女性と結婚

2004-08-14
*======================*
  元祖 万<よろずがく>学 No.0540
*======================*
作成 2004-06-26
課題 女性と結婚

女性の場合には、三十路を過ぎても独身だと、
無条件で負け犬と呼ばれるそうです。しかし、
私が思うに、結婚してくれない女性に対する
嫌味だとも思えます。

 女性も男性も、結婚相手を選ぶ権利があり、
更に、その理想に対して妥協できないのが、
現代社会のあり方にある。つまり、大恋愛を
して結婚したとしても、その後にて双方が
離婚や不倫をしない保障が無く、経済力さえ
あれば幸せだって買えると言うのが現代人の
発想なのかもしれない。

 けども実際にはどうだろうか? 確かに
女性による社会進出が認められるのだけども
それに対して躊躇しているのが実は、一般の
男性だけであって、権力を持っている男性は、
Haremに等しい状態になっているとも、
見受けられるのは、私だけだろうか?

 当の男性権力者達は、女性の進出を歓迎し
当の女性側は、権力を持っている男性に媚を
売り、能力に伴わない過剰なる社会的地位を
得ているとも言われている。更に男性では、
”社会的地位での男”と言う社会的な風習と
文化的(家庭、家族的)な意味合での女性が
歴史的な文化的慣習からも理解できていない。

 ”一家の主”が男性であると言う必要は、
社会的見合としては、差ほど問題にならない。
しかし、社会的地位を得た女性がそれまでの
男性の慣習的な社会生活を真似るだけならば、
今まで以上に、離婚率、結婚率が減ることに
繋がってしまう。

 夫にしてほしくないことは、対妻にだって
して欲しくない事でもあることが多いのだ。

 西洋風で言うならば、”結婚は、経済的、
社会的な契約である”との認識を強く持って
いる。それは上流階級であればあるほどに、
意識が強いとされています。

 日本人の結婚という意味合いでの解釈は、
”恋愛、家庭、夫婦、生涯を共にする”等の
意識がもともと強いのですが、社会的権力を
得てゆく家庭で、愛人を変えてしまう場合も
多くあるようです。そうした現象は、社会的
義務と、恋愛の区別等、そして男性側による
”女性の社会形式での奴隷”として見下した
意識が強い文化風習がることも認められます。

 そして現在では、一夫多妻的に権力者達に
社会的意味合いからも媚びる女性が増えたと
男性側に見えるとなれば、社会的地位のある
女性との結婚は、敬遠してしまう。それに、
社会的な地位を得る為には、どう言う過程を
経てきたのか解からないと解釈しがちになる。

 ”男女の共同”と言う意味合には、互いに
性を認め合い、共存かつ共栄的に物事を考え、
日本の文化を向上させようと言う物であって
社会的な関係から女性に支配権を譲渡すると
言うだけの意味合でわなく、それらを誤解し
社会進出をもくろむ輩女性も多くない時代。

 そうした時代、私の結婚は、どうなるのか?

 Recycle Brightでも良いか♪
掘り出し物を見つけるのが上手いので、その
能力を十分に発揮すれば、いいかなぁ〜♪
それに、それらの予行恋愛は、十分にしたし。笑

 結婚できる女性達は、それなりに男性側から
女性と認められる魅力がある。結婚ができない
女性と言うのは、男性側から見て、生物学上や
性別的な女性と認めても、自分と家庭をもって
文化を育む(子供作り等)女性としての見ると、
それに値しない、逆に女性側も同様の思い等で
いる場合も多い。

 男女としての付き合いだけであるならばぁ、
それこそ現代的な高校生大学生の方が上手かも。

 ( ̄ω ̄)=3 ハァ〜

 ところで愛しの人は、どこ!

 と言って探し当てたところで、相手が自分を
受け入れるか解からないとなれば、従来の女性
同様に、探さずにして目をつぶって他の女性を
抱けば良いのだ。

 ちなみに好奇心からなる恋愛では、それらが
通用しない。笑

 しかし、今後の人生、、、どうするよ?

*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−*
☆ 笑いの電動コケ師達 ☆
(万学的、帰ってきた天才、秀才、HIROとその仲間♪)

<お題>
万学的、女性と結婚

天才 生物学上で”補う”と言う意味合で性別等が
   存在していると言われている。

秀才 豊かな環境では、不本意に子孫を繁栄させる
   必要等がないのかもしれない。

阿保 結婚をしようがしまいが、当人の勝手であり
   社会的評価をされても、それわ人権差別だ。

HIRO 不況の時代を迎えて排他意識が強まっており、
   平等と言う観点から程遠くなっている感じだ。

馬鹿 国家の税務回収対策の意味合で子孫繁栄等を
   謳っている輩公務員達を、どう処分するか?

*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−*

Mail Magazine の登録、削除、Back Number

登録、削除
Back Number(よろずや Wiki)

運用

作成・編集 万屋

Web Site(趣味的)

よろずや Wiki

 ・Podcast の運用

= 無許可で、複写・転載・引用を行う事は、止めて下さい。 =