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No.0538 雇用を増やすための挑戦

2004-08-10
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  元祖 万<よろずがく>学 No.0538
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作成 2004-06-22
課題 雇用を増やすための挑戦

 雇用を増やすにはどうすれば良いのか?

 社会貢献的で給料面でも待遇も良いとなると
この時期では、難しいのかもしれない。しかし、
無いのであれば、自分で作ればいいじゃないか!

 というのが私の発想で、”資金が無ければ”と
考えがちだけど、どうもさほど資金が無しでも
運営能力さえあれば、何とかやって行けるとも
思うんだけどどうだろう?

 お金を掛ける事が元々好きでないので色々と
工夫すれば、やって行けそうな気もするなぁ。

 今まで、苦手としてきた会計の資本の分野を
何とか克服してみようと思うんだけどなぁ〜。
どうも計算ごと(精密性)を求められるのって
性に合わないんだよなぁ。適度と言う言葉には、
正確性が無く変動的だけど、物理という意味で
考えると法則的に導かれた結果ごとの値があり、
そうした過去のDataを基にして、計算等をする。

 実意は、適度という言葉ほど正確な言葉は、
ないと私は、考えている。会計や物理などでは、
結果や予測などにより、過去のDataや今後での
予測などを基にして数値的に計算をして行くが、
それにも限界がある。しかし人間に備わってる
”あいまい、適当、適度”等と言った感覚等は、
機械が理解する為には、多くのDetaを必要とし、
そのDetaを収集、情報の処理をする為になどに
費やされる時間も、膨大になる。

 計算といえば、PCの元祖である計算機ですが、
その計算能力を持っても、情報の処理的能力と
情報量によって、予測できる範囲が狭まるのだ。

 人間の”あいまい”な感覚と言う物が将来に
発生するであろう出来事に対して、予測できる
情報や知識のほかに更に柔軟性をもたせている。
それによって、予測できる情報が膨大に増えて、
自らが情報を作り出し、それを処理するように
なってゆくのである。

 自ら作り出した情報を基に予測される未来。
その原理は、まるで”連想GAME”等のごとくに
色々な分野へと使用されて行くのである。
しかし”あいまい”と言う分野にかんしては、
計算上で、どうしても予測しかねる分野だが、
動物などの生き物に関しては、”あいまい”を
巧みに利用して、自然環境の中で生きている。

 対人対物を敵として戦った者達は、最終的に
『自分自身が的である』と口にすることがある。
しかしそれすらも克服すると『戦わずにして、
勝つ』の結果と導かれて行くのである。

 さて雇用という分野ですが、戦うのでわなく
開拓的に物事を考えてみては、どうだろうか?
更に、すでにある形式(企業や会社等の中で)
活動するのであれば、再開拓をすれば良いのだ。
そう言った意味合では、あらゆる企業分野で、
色々な部分を修正できるのである。

 …現代版、”社会人的寅さん”を演じている
場合でもないんだけどね、、、(^ω^ ; )ゞ

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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆
(万学的、帰ってきた天才、秀才、HIROとその仲間♪)

<お題>
万学的、雇用を増やすための挑戦

天才 雇用を増やす為には、雇用を必要とする企業を
   増やすことに重点を置くべきである。

秀才 雇用を増やすと言う考えには、雇用等の拡大を
   可能とする能力を持った人材育成も必要なのだ。

阿保 公共的Volunteer分野の雇用を増やし
   非労働者数を減らして行く事が大切である。

HIRO 個人的商店、つまり自営等の活性化も必要だが
   それを継続する能力と、発展させる能力なども
   必要となってくる。

馬鹿 暴力団及び悪徳家業での雇用枠には、まだまだ
   余裕がありますので、この機会をお見逃し無く。

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