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No.0537 法律と宗教規範の違いの解る男

2004-08-08
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  元祖 万<よろずがく>学 No.0537
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作成 2004-06-17
課題 法律と宗教規範の違いの解る男

 義務教育及び高等教育過程での”法学”を
色々な資料を見て、その様子を探ってみた。

 現状的には、私立の小、中、高等学校では、
意外にも積極的に取組んでおり、各学年での
それ相応の回答が得られているらしいのです。

 現代社会にとって法律とは、個人、文化的
(家庭、家族、親族的を主とする)、社会的
(他人、第三者、他の家庭などとの交流)な
分野を踏まえ、社会、地域住民、会社、市政、
都政、国家などの形成において欠かすことが
できない、”人間の論理的行動規制”です。

 しかも法律の大前提は、規約を守る必要が
あると言うだけでなく、規約を守れない者も
いると言うことを前提に”罰則”等を設けて、
規約違反者への抑制を促している。

 いかなる宗教においても規制された規則に
逆らったが故に自らの命を投げ捨てよとは、
言わない。むしろ反省し、生き続けることが、
後世に学びの場を与えることにも繋がるとの
解釈をしている。

 ところが日本国の古くからの武士道や武道、
また西洋の騎士道などでは、”恥と名誉”を
尊重し、自らの命よりも名誉を汚される事が
なによりも苦痛となるとの精神的な訓練等を
された者達がいる。これらの存在は、宗教の
教えと言う意味合とわことなるが、独自での
”哲学(道)”をもっており、武術における
対戦で得た、人の命(体、精神、正義等)を
性と死を直面にしながら、各々が必然的にて
学び行く道であり、”未知”でもあった。

 ”戦わずして勝つ”を名言とした孫子でも、
戦いを経て極論を言えば求める所は、そこと
言う事になり、『戦わずして勝つためには、
何が必要になるのか?』を問う反面で、業と
企み深く戦術を練っては、他国を侵略してる。

 前略思考の原点から学ぶことは、意外にも
”性”で、生きる目的等は、死を迎える事で
それぞれが、『その死を迎える為に今迄での
人生を生きてきたのか…』と、その間際にて
ようやく自覚するものも少なくない。また、
それらを思いもせずに、他界する者も多い。

 正義と言う覚醒は、苦痛でさえもを貫く。
しかし不義と言う者は、正義を巧みに歪め、
不義と不義との戦いにより、正義となするが
人間界での定めなのかもしれない・・・。

 霊界は、魂と言う物があり、霊魂がァ〜♪

 などと人に言って聞かせる場合もあるが、
それらの言いまわしから、何を学べるかが
重要な点であり、話し自体の真実性などを
興味本意で調べようとするからこそ無駄な
時間を費やす事になる。

 お経を唱えつつも、そお言葉の意味すら
知らず、神の前で懺悔し過ちが許されると
又別の過ちを過ちを犯してしまう。

 人間とわ不思議な生き物で、神仏精霊の
存在を信じている人ほど自分自身の存在を
認識していない場合が、多いように見れる。
まして神、仏に使える身でありながらも、
日本の憲法、法律を守れないと言うのは、
かなり矛盾している。

 現代先進国の法規の殆どが宗教的規範の
進化による物であって、神仏の信仰などが
無いとしても、万人が守るべき規範である。

 むしろ法律の存在は、宗教規範の真髄で
あらゆる、宗教や道徳心からも蒸留された
純粋なる日本国民に対する万人への規範。

 と言う観点から考えてみれば宗教信者の
誰しもが似非に見えてしまうのが、現実。
むしろそうした不義者達が、衝突しあって
正になる。それこそ算数の世界である。

 物理の世界では、”論理と現実”などを
理論と理科学的数学を用いて、他人たちに
説明すべく研究が進められた来たわけだが、
その狭間で、知り得てわならない不義なる
論理も存在してしまう。

 ”祭り上げ”と言う現象においてでも、
主体となる人物を祭り上げ、それに便乗し
僕の振りをして、良いように利益に授かる
輩達の存在は、祭り上げられた人物により
通常では、隠れて見えない物である。また、
その祭り上げた人物の社会的地位の失墜は、
自分達の存続にもかかわると言うことで、
それにおける”囃し立て”は、言葉巧みに
諂うが如くに相手を敬う。

 国会議員達が、不法的不祥事を行っても
平然として居られるのは、そうした者達に
ぶら下がっている輩達の社会工作などにて
形成された物で、投票数などでも集団的な
心理を衝くような発言論述を予めに検討し、
それを発表しているに過ぎず政治活動より、
私的宴会の方に”人間関係維持”などとの
名目にて、社交界を遊びまわっている物も
多く居る様である。

 そうした中で個人的に国会議員としては、
単独的に行動し、更に社会的問題などにも
真向から挑んで行く議院が、いるだろうか?

 組織と言う柵によって自分達の愉悦なる
生活を維持できるというのであれば一票を
得る為に、相手の”魂”までも掴むほどの
口説き文句(殺し文句)があれば良いのだ。

 とこれだけの事を知っておきながら私は、
こんな所で何をしているのでしょうかぁ?

オロ(TωT:)我が愛しの女性は、何処?(:TωT)オロ

 …とりあえず自分の好みの女性だけとの交流が、
深まってくれれば、良いからサァ〜♪ それ意外は、
男性も含めて(基本的に男嫌い)好きに計らえ。
しかし、争そいごとに至るような行為は、ご法度だ!

 最近、沢山の良い感じの女性を見るんだけども、
なぁ〜んか『見ているだけで良いかなァ〜』って
思ってしまうのは、どうしてだろうか?つまりは、
外見がよくても中身がどうかは、解らないけども、
3分ぐらいの会話で、相手の様子を知り得てしまう
私としては、『ならいっそ、良い人のままでぇ〜』
と思ってしまうことが、殆どであったりするのだ。

 もっと柔軟的に色々な女性の存在を認めるべきと
思うんだけどなァ〜♪

  よだれが出るほどに… ( ̄¬ ̄) ジュル♪

       英雄、色を好むと言いますしぃ〜♪

      そこんところ、世間の女達は、どうよ?

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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆
(万学的、帰ってきた天才、秀才、HIROとその仲間♪)

<お題>
万学的、法律と宗教規範の違いの解る男

天才 通常だと、宗教上の規則が守られるならば、
   法律も当然守られることにも値するのだ。

秀才 宗教上の戒律によって、一般法が否定される
   場合もありますが正当行為で議論して欲しい。

阿保 近代宗教での極論的倫理としては、悪と言う
   存在を設ける事で差別的に、善良を定めてる。

HIRO 排他行為を否定しておきながら多くの宗教が
   他の宗教の存在を排他してるのは、本末転倒。

馬鹿 宗教的規律が守れない輩達に、一般法なんて
   守れるわけが無い。宗教信者だからと言って
   戒律を守っているとも、限らないのが現実だ。

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