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No.0531 物語と真実

2004-04-14
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  元祖 万<よろずがく>学 No.0531
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作成 2004-05-03
課題 物語と真実

 人類の歴史から人は何を学ぶのだろうか?

 ”勝利”と言う言葉に正義という言葉が通用しない。

 吹けよ神風、轟け雷神…。
この言葉は、日本だけの言葉と思っておりましたが、
良く調べてみれば、世界のあらゆる伝説や物語の中に
同じ様な言葉が組込まれています。そして裏切りと、
吹き込みによる、事実と異なる伝説や物語などもあり、
過去として不変なる世界は、歪んでいってしまう…。

 物理的な観点から考えれば過去という世界が不変。
しかし人間がそれらを後世に伝える時に偽り、誤りが
あれば、それらが捻じ曲がってしまうのだ。

 これらの行為は、"吹き込み”や”すりこみ”等と
呼ばれており、ある種の洗脳の一種であることは、
今日研究でわかっている。

 人という人材を育成する時に誤った教育をする事で、
その後の文明を大きく左右してしまうことになるのだ。

 今日、NHK教育番組で”Juckと豆の木”を現代的な
観点から面白い視野で描いている映画を放映していた。

 もし私達が、過去に受けた教育や教えられた物語、
他への偏見、差別などがあったのであれば、それらは、
Pandraの箱の中に残った”希望”を見つけ出した事に
なるのですが、どうやらその希望は…『愛しき人への
絆と共に寄りそう未来への希望』が、その全てを救う
という結末が多いようです。

 植物の全てが花を咲かせるわけでもなく、Only的な
生き方よりも、Lonlyと言う生き方しか選べない植物、
動物も存在しており、それで生命体として生き残ると
言うことを前提に世に誕生している。ある意味では、
この世に産まれた物全てが、挑戦者なのかもしれない。

 生きると言う事は、挑戦、冒険、そして学習であり、
更に攻撃、自衛、自治など、さまざまな分野に基づき
文化が形成されているが、民主主義と言う場合には、
多数派意見だけが取り入れられる、それを法的保護で
個人を保護し、そして人間社会で共存的な環境を得る。

 民主主義といっても、共存的な意味合での存在感が
ないというのであれば、どの政党でも角度を変えれば、
悪徳政党に過ぎないのだ。

 ということで、万屋に清き一票を…いや娘を…。笑
そろそろ結婚してみたいぞォ〜、1回ぐらいわぁ!!
別に2回、3回でも…、あんな子とをこんな子と…♪

( ̄¬ ̄)ジュル♪幸せな毎日を送るのだ( ̄ω ̄ククク

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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆
(万学的、帰ってきた天才、秀才、HIROとその仲間♪)

<お題>
万学的、物語と真実

天才 過去の出来事を美化して、自分達の子孫などを
   社会的優位になるような工作も過去にあった。

秀才 物語は、過去の事実よりも、それを聞いている
   第三者が楽しめる伝わりかたが好まれるのだ。

アホ 歴史的事実より、未来への希望を託した物語を
   伝えるほうが、将来への向上につながるのだ。

HIRO 確かに物語としては、聞いている方が楽しいと
   言うほうが伝わりやす。TVDramaも同様。

馬鹿 物を語るということは、その物のことを極める
   必要がある。つまり馬鹿にわ馬鹿なりの理由が
   あるわけだが、それを語る能力が私にわ無い。

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