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No.0519 国会の二部制制度を発足させると?

2004-04-06
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  元祖 万<よろずがく>学 No.0519
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作成 2004-03-25
課題 国会の二部制制度を発足させると?

 国会を国会議員だけに任せて良いのだろうか?
と言うのは、定時制の高校や夜間大学、通信制の
大学、一般公開大学講座などに参加してみると、
実践で仕事をしている人材の積極的な発言などは、
授業において”生きた課題”として取上げられる。

 いっそ国会も2部制にしても良いのかとも思う。
制度的には、昼間の時間などでわ企業に就職等を
しており、一定額以上の税金を納めてる社会人を
対象として議員権を与えると言うもので、実際に
社会で活躍している人材が、積極的に政治等にも
関与できる。

 本来、国会議員という業務等は、それを定職に
するべきでわなく、社会経験を経て議員選挙への
立候補権を得て、更に当選を2回までとするなら
”族的集団形成”を事前に防げる。

 政治的な才能よりも、配下の人材を養う能力が
あった方が、選挙票集を集められると言うことは、
意外にも知られていない。

 そこで登場するのが”祭り上げ政治”であって、
特定の議員を筆頭にして、その配下に所属してる
人材達が、各種議員の恩恵にすがりながら色々と
社会的な活動をする。場合によっては、企業との
癒着により、優先的な配慮を企業が受けたりする。

 夜間大学などと同じ要領で、積極的に政治へと
関与できる場として2部制国会を設立することで、
社会活動としての現場で発生をしている問題に、
積極的に現場で働いている人材が積極的に取組み、
更に卓嬢での裁決よりも、的確性の高い解決策や
実践的な研究ができる。

 近年、通常の国会で裁決される議案、法案等は、
卓上における判断で、実践的に確実に役立つとわ
限らないとされています。

 大学機関における卓上の政策研究は、それらが
殆ど役になっておらず、都市政策等を卒業しても
後の就職先では、各政策の苦情受付係りへとなる。

 また実際の政策を作成する場において大学側の
研究における報告などを受けても自分達に有利と
なる内容でなければ、ことごとく反対されるのだ。

 論議における論争は、必ず全員一致になる事を
防がなければならいとも言われております。その
理由としては、”民主主義としての保護領域”で
少数意見を守らなければならい。そうした少数的
個々を救済する意味合も、民主にわある。

 単純的な社会性では、少数の反対敵意見などが
権力者に対する反抗的な意見と解釈される場合も
あり、更に国家反逆として判断されることもある。

 そうした少数意見を民主主義では、法的保護を
用いて保護するのですが、それらの活動内容等が
手薄になると”民主”と言う名称は、結局の所は、
世間的な”ゲンカツギ的な名称”にすぎない。

 二部制す国家政策においては、就労等をしてる
現場等において発生した社会的問題を、取上げて
即効性をもって且つ、現場に有益的な求められる
法案や社会的な規範を作り出すことを優先として
国家政策というよりは、社会機関の補足的機関と
解釈されるのかもしれません。

 私達に必要とされる政策は、個々が提案などを
しない限りは、永遠に取上げられないか、または、
同意的な意見を持った政治家が現れるのを待つか、
どちらかになります。

 なかには、そのような事に一切関与しなくても
幸せに暮らしている家族もあるのですが…。

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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆
(万学的、帰ってきた天才、秀才、HIROとその仲間♪)

<お題>
万学的、国会の二部制制度を発足させると?

天才 実践的な社会人が求めている環境に対して
   逸早く対応ができることが期待できる。

秀才 大学の二部制等と同様に、働きながらでも
   国会議員を行える。

HIRO 一般の社会人でも、多くの人が政治政策等に
   参加できるだけでなく、傍聴などもしやすい。

アホ 1部と異なり、その人材の世間一般的な評価は、
   劣る事になる。

馬鹿 二部制に参加する議員の給料は、1部と比較を
   すると、かなり安くなる。

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