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No.0517 日本経済と中小企業

2004-04-02
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  元祖 万<よろずがく>学 No.0517
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作成 2004-03-24
課題 日本経済と中小企業

 日経平均の動きが、このところ妙な感じにて
反応をしています。

 今迄の動きでは、徐々に上がり一気に下がる。
この現象は、徐々に買い上がって利益が確定を
した時点で一気に売らないと、損なうと言った
現象によるものです。

 ところが最近の日経平均からもわかるように、
徐々に下がって、一気に値が上がっています。

 これは、各企業の業績が伸びておりまして、
それに伴い、株式が少し上がったくらいだと、
売らない場合が多くなってきている。

 株式の売買には、一般的に”波”があると
言われ『安くなったら買い、値が上がったら
売る』と言うのが、基本的原則となります。

 ところが企業を本腰を入れて、応援すると
言う体制になると、多少の波の動きなどには、
動じなくなります。

 今後の日本経済に大きな影響を与えるのが、
外交と日本企業の販売能力だと思われます。

 日本企業における日本製品の世界規模での
市場に、中小企業が参戦する事が出きるので
あればかなりの向上を見込まれてきます。

 と言うのは、国家間での輸出、輸入には、
代表的なものしかないが、中小企業などが
生産している商品を、中小規模にて流通を
国際規模で流通をすることで事業体として
中小であっても十分に利益を得れる。

 大企業の国際流通には、その規模などの
大きさから負担も大きく、流通料の割には、
利益が出にくいのが現実であり、また更に
他国への経済にも影響が出てしまうことで、
”日本企業”としての批判原因にもなる。

 ところが中小企業であれば、流通規模も
枠が狭まり、広い範囲にて流通をしても、
その規模から他国の地元経済を脅かす等と
言う現象は、発生しない。

 日本国内の中小企業が持っている能力は、
大企業が委託するほどの部分的技術などを
持っており、それを世界規模で分散すると
利益向上は、間違えないのですが…。

 どうも日本人の島国根性が邪魔をしてる。

 さて今後の日本経済は、色々な意味合で
面白くなるのかもしれません。

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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆
(万学的、帰ってきた天才、秀才、HIROとその仲間♪)

<お題>
万学的、日本経済と中小企業

天才 中小企業による繊細的開発は、大企業に勝る。

秀才 中小企業による存在力は、小規模でも大きい。

アホ 中小企業による汚職は、大したことが無い。

HIRO 中小企業による社会活動は、意外にも広い。

馬鹿 中小企業による倒産は、日に日に増している。

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