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No.0516 意識改善

2004-03-30
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  元祖 万<よろずがく>学 No.0516
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作成 2004-03-19
課題 意識改善

 ついに豚までも”豚コレラ”なる病原菌に
犯されたとの疑いがあるとのことです。

 これで日本国内で主力となってる動物肉の
牛、豚、鳥が、悪影響を受けることとなった。

 ところが日本経済として、不思議と然程の
悪影響が出ていると言うほどでもない様です。

 食べ物と言う点では、近年でわ健康に伴う
商品が人気を呼んでおり、また日本の国民も
健康と言うことを徐々に気にし始めている。

 米国では、経済的な豊かさからの肥満的な
生活を見直す慣習があり、一時期においては、
『肥満な人は、出世をさせない。理由として、
”自分自身の体調の管理をできない人物が、
他人を管理できない”からだ』とした意識を
多くの企業が取り入れたそうです。

 又それと同時にVolunteerに関する分野も
活発になり、寄付等の慣習がより強化された。

 日本の文化には、不思議と”寄付”と言う
概念に欠ける風習があり、そもそも”和”と
言う意識から”寄付”と言う余裕ある富から
分ける意識より「貧しいながらも助け合う」
と言う風習の方が強い。

 政治献金よりも、各自治体や行政への直接
献金の方が有効的であると言うことは、言う
までもなく、”寄付”と言う概念があれば、
地方などでの企画ものの資金を献金にて募る
こともできるはずなのです。

 文明の進歩は、開発、発明があってのこと。
研究者達の日々の努力によって実りますが、
それに投資する資金と言う点でも問題などが
生じている。

 人は、家畜の肉を食する為に育てているが
家畜にしてみれば、人間に食する為に生まれ
殺されるわけで、その一生は、誕生した時に
既に悲劇が決まっている。人間でも同様で、
”産まれながらに…”と言う現象は、どこの
国でも問題になっている。

 そうした情況を改善すべきだと、少しでも
多くの人に希望を与える為に資金を投資する
人達もいます。

 そうした寄付などに頼らず日々コツコツと
努力を怠らない研究者たちも多くいます。又、
人は、産まれもって誰もが研究者であって、
日々、色々な研究を遊びながらにして学んで
いると言うことも自覚しないとなりません。

 ということで…。

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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆
(万学的、帰ってきた天才、秀才、HIROとその仲間♪)

<お題>
万学的、意識改善

天才 意識の改善には、規範を理解する必要がある。

秀才 意識の改善には、精神的健全性が必要である。

アホ 意識の改善には、まず洗脳される必要がある。

HIRO 意識の改善には、恋愛相手を変える必要がある。

馬鹿 意識の改善には、いっぺん死ぬ必要があるが、
   馬鹿に関しては、死んでも治らないらしい。

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