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No.0513 聖なる騎士への冒険

2004-03-24
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  元祖 万<よろずがく>学 No.0513
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作成 2004-03-04
課題 聖なる騎士への冒険

 少年達は、

目の前に落ちている剣を拾わず通りすぎて行く…。

 少年達は、剣が武器になると言う事や護身にも
使用できると言うことも、十二分に知っている。

 しかし彼等は、それを拾わずに胸を張って歩く。
聖なる騎士の伝説を少年は、信じていたからだ。

 伝説の騎士は、賢者と呼ばれている。それは、
人にとって最大となる武器を身につけているとも
言われている。

 少年は、幼き頃に”聖なる騎士”の物語を、
毎晩、おばあちゃんが寝る前に話してくれた。

 『

 聖なる騎士は、剣を持たない。だけれども、
彼らには、地上最強の能力を持っていました。

 言い伝えでは、”人の目に見えない剣”を
持っているとも言われてるのですが、それを
見た人が居ません。

 又”聖なる騎士”になる為には、満七歳で
住んでいるPolisを冒険して、16歳の頃には、
Polisを離れ、世界の冒険へと旅立たなければ
ならない慣わしがありました。

 ”聖なる騎士”は、男女の差別がありません。
男子でも、女子でも参加できる事になってます。

 ”聖なる騎士”に憧れた少年達は、不安を
勇気で打ち消しつつ、冒険を重ねて行く事に
なります。

 そんなPolisでは、聖なる少年達を温かく
迎えてくれる、優しい家族がたくさん居ます。

 その冒険には、たった一つだけ条件があり、
「旅立つ時には、自分の名前と衣服や靴意外、
何も持たずに、冒険を始める」ことでした。

 冒険に出た少年の殆どが、ものの数時間で
自分の家の前へと戻ってきてしまうそうです。

 寂しいから、お腹が空いて、怖くてなどと、
色々な理由で、冒険を諦めてしまうのが殆ど。

 でも極たまに現れるのです。まるで周囲の
皆が、その誕生を町かね寝ていたかのごとく、
多くの家族、多くのPolis、世界各国の家族に
迎え入れられ、歓迎される。

 伝説では、”聖なる騎士”は、旅の途中にて
剣を拾います。そして、その剣を拾う事により
旅も終わりです。しかし”聖なる騎士の剣”は、
人の目には、見えません。

 だから先ほどの少年も、目の前に落ちていた
剣を、手にしなかったのです。

 そして”聖なる騎士”めざしている少年達の
冒険は、その冒険をした少年だけのものなので、
誰も”聖なる騎士の冒険話”をしらないのです。

                    』

 又、私の目の前に落ちている剣を素通りして
少年が去って行きました。

 私達大人は、剣を後に歩き去って行く少年の
後姿に、人それぞれの思いを伝える事でしょう。

 又一人、向うから少年がこっちに歩いてくる。

 私達大人は、少年達の聖なる騎士への冒険を
お手伝いをする社会的なお仕事もあります。

 さぁ〜、少年達の冒険の始まりです・・・。

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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆
(万学的、帰ってきた天才、秀才、HIROとその仲間♪)

<お題>
万学的、聖なる騎士への冒険

天才 子供達の好奇心と果て無き冒険心への挑みは、
   変わらぬ想いを基に、現実への挑戦となる。

秀才 人の第6の欲求とも呼ばれている”知欲”も、
   好奇心や冒険心を支えていると言われている。

アホ …3月25日発売。♪ワクo(^ω^)o ワク♪

HIRO 挑戦と言う物は、知的欲求の攻撃的な一面で
   あって、それを得ようとする欲望からなる。

馬鹿 旅のお供に”馬”は、いかがでしょうか?

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