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No.0502 あらゆる宗教説を覆せるか?<第3話 役割>

2004-02-16
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  元祖 万<よろずがく>学 No.0502
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作成 2004-01-29
課題 あらゆる宗教説を覆せるか?<第3話 役割>

 第3話では、”役割”を課題としますが、あらゆる
宗教が”人的な役割”を示唆するような口調により、
人を諭しておりますが、果たしてその役割ととわ?

<役割>

 人は、使命(役割)を持って産れて来ると言った
話は、宗教的にも良く聞く話ですが、果たしてその
使命(役割)とは、何でしょうか?

 一般に良く言われれている内容が、『人は、死を
迎え入れた時に、その目的を始めて知る』と言った
内容が多いのですが、それらは、結果論的な話です。
この言葉の裏側には、人はこの世に産まれた以上は、
自らが自覚する死の瞬間までが人生であって、その
役目を終えた時が人生の終了となるのです。しかし、
この場合における結果論は、”死ぬために産まれて
きた”と言う人間として誕生した以上、法則の如く
当たり前の論理である。

 人間は、自由になれる動物である…のだろうか?

 以外にも人間の行動には、限りがあると言う事を
理解している人は、かなり少ない。

 人間は、不思議と自由を求めるのですが、以外に
その自由という物がかなり狭い視野でのことなんだ
と言うことに気が付く人は、生涯においても少なく
己がどういう生き物なのかを理解していない場合も
あるほどです。

 生物学における食物連鎖の関係によるなら、その
関係は、地球上における生物達の捕食活動に伴った
活動により、自然環境を浄化させることであって、
そもそも動物の分類は、植物の飼育と生息範囲等を
広げる事にあると思われます。

 ところが人間の場合は、植物動物を飼育しながら
捕食して行き、文化的な向上を図っているのですが、
それらの目的が定まっていません。

 第2時世界大戦後、戦争に勝つ事が目的となった
戦いの文明でした。しかし、第2時世界大戦後から
近代国家が終結して、新たなる文化形態を作り出す
試みが始まっています。

 日本は、敗戦後においても独立した一国としての
存在を許されています。また憲法、法律等に付いて
綿密に検閲された後に、現在に至っているそうです。

 日本国憲法の規則性だけを見ると”これが良い事、
これが悪い事”などと考える為の境界線の目安など
思うのかもしれません。しかし全体的に見ると少し
変わってみてきます。

 日本の憲法は、文化的な象徴をしているだけでわ
なく、人を人として育てる為の環境を作り出す為の
論理的骨組が表されています。

 天皇などの皇族の場合にも、天皇家の人としての
文化を保つ為に、ちゃんとした憲法によりも厳しい
規則やしきたりが課せられていることも、忘れてわ
ならないことです。

 学校にも校則、会社だと社則、家庭等においても
”家訓や我が家の掟”などといった具合に、個々の
家庭においても、規則性が徹底されている場合には、
以外に厳しい環境と言いながらも、それに慣れると、
安全且つ、かい的な環境だと気付くはずです。

 宗教は、文化保守の原型であるが、それらなどが
足枷となり、文明が進化しない場合がある。などと
いう事は、既に現代社会でわ解っていることです。

 それらを横槍的に救世師を名乗って、軍事開拓を
正義の名の下に始める行為を、再起理論とします。
又、万学的にだと”零の理論”となります。

 ところで人間の今後の役割に付いてなのですが、
あらゆる宗教の原理には、あらゆる分野の知識が
蓄積されており、それらを可変的に進化させては、
文明も進化してきました。しかし近年においてでの
『似非宗教(経済的利益追求のみが目的)”などが
政治やあらゆる分野の結社などの”志”に対して、
”理論、能力よりもより、資金や権力であって、
理論化学者に能力者は、賃金を与えて従業させる
能力のあるものが、この世を制する』との意識が
浮き彫りとなってしまし、一般人もそうした情況を
見ていながらも、見えてない降りをしているのだ。

 つまり裸の王様の時代でわなくて、何時の間にか、
一般人為外特殊な人達は、みな裸かの如くの生活を
強いられてしまう時代になったのです。
 
 善意なる伝道行為と不法侵入。税金的での控除と
裕福な仏教家の生活など、原理主義者にしてみれば、
西洋諸国が論理的に、汚く見えてしまうのわ当然。

 日本人がその点を類似的に考えるなら解りやすい
方法として”武士わ食わねど高楊枝”をどう理解を
するかがあります。

 生活が貧しくても、武士としての志を忘れれない。
これわ西洋でも東洋でも、あらゆる地域でも共通の
『戦士の志、忘れる事無き、男の生きる糧』等とも
言えるのかもしれませんが、万国共通の武道家達の
意思のようです。

 つまり論理の原理を追求したのでわなく、それら
論理をなぜ必要としなければ、ならなかったのか?
が問われると同じに、それらを見出した主権者達が
密かに集まり、新たなる統合的意思の下で世界的な
統括が進められているとのかもしれません。

 おそかれ早かれ、宇宙開拓を始める必要などは、
あるのですが、それにおける一番の問題でわ世界の
統一であって、宇宙開拓を安易に世界各国規模にて
個々に進めると、それこそGANDAMの世界が現実にと
なってしまう。

 本来科学的に、宇宙開拓や月の鉱山的な開拓等や
地球の環境の浄化再建と同時に新たなる地球環境を
別の惑星に作ることを開拓しても良いはずですが、
それらを行っていないのは、なぜなのでしょうか?

 世界的にも超大人気の映画『 Matrix 』ですが
古来の人体解剖学でわ『女性の子宮を”Matrix”と
呼んでいた時代があった』そうです。
(文献・The Ovary Of Eve Clara Pinto-Correia
(Egg Sperm and Preformation)佐藤恵子訳、日本語
イブの卵、白揚社より4700円、図書館にて借りた)

 ”The Ovary Of Eve”の文献は、かなり面白くて
精子と卵子の分類から人間と言う物を追求してます。

 映画の方の”Matrix”に精子や卵子的な要素が、
ふんだんに使われているので妙な感じもしましたが
それを知ったのは、先月(2004.01)の末でした。

 SFなどの”Mosaicを外す鍵”は、色々なところに
隠されている物です。
 

 Animeも奥深い物がありますが、今後の人類は、
どう進むべきだと思いますか?

 私は、生物としては、地球外の土になりたいとも
思っているし、人間としての使命なのかなぁ〜等と
思う点は、惑星開拓?宇宙開拓?ですかねぇ。

 愛しの女性の瞳の輝きには、宇宙の輝きなんて…、
と最先端の現代人が言うと、神や仏等が巨大隕石を
地球付近へと向かわせてみたりするわけで…苦笑。

(−”ω ”−;)ムムッ…今後は、口説き文句等も
考えなおさないと、なりませんなぁ。トホホ…って、
口説く相手がぁ〜相手がさぁ〜(T.T)いないじゃん!

<結論>

 ”万屋のHIRO”は、男性としてとりあえず彼女が
欲しいそうです。また家庭なども築いて行きたいと
思っているらしいのですが、なんせ”遊び人的”が
彼の基本ですからねぇ…( ̄0 ̄)=3 ハァ〜

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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆
(万学的、一言で笑わせろ♪)

<お題>
万学的、あらゆる宗教説を覆せるか?

 表側に”あらゆる宗教”と書いた紙を用意して、
表側を上に置きます。

 そして、裏返します。
 
マギーさぁ〜ん!!!C= C= C= ┌(;^・ω・^)┘

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