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No.0500 あらゆる宗教説を覆せるか?<第1話 精神>

2004-02-12
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  元祖 万<よろずがく>学 No.0500
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作成 2004-01-29
課題 あらゆる宗教説を覆せるか?<第1話 精神>

 科学は、宗教を侵食するだけでなく、社会的での
地位までも奪う事がある。

 宗教の根源にわ三つの要素がある仮定して、次の
三つを『精神、創造、役割』にわけて考えてみます。

<精神>

 心を司る分野は、”言葉、行動、思考”などでの
行為を”想像の世界”にて処理している状態を言う。
つまり”脳”なくしてわ感情を抱くことができず、
更に脳に損傷がある場合には、精神的面での障害を
発生させる原因にもなる。

 思考、想像、瞑想などとあらゆる分野があるが、
それらを本能的且つ必然的に成長させたの行為が、
戦いであることは、言うまでもない。

 つまり各宗教の一派には、必ずと言って良い程に
武装的なものが含まれており、それらの真髄には、
『闘争心による戦略思考は、己の生命体としてでの
存在を維持する為、自衛本能を必然的に強化されて
”生と死”を直視した状況だからこそ、その存在に
意味があると実感し、生命体としての究極な環境に
強いられ、最大限の危機を感じ、最大限の戦術的な
思考を必要とされると同時に、恐怖から逃れる為の
陶酔までもを始め、その自己陶酔ことそが”英雄の
愉悦”と呼ばれるものとなり、騎士としての志の下
戦士となる』と私的には、考えています。これらは、
宗教だけに限らず、”仲好し集団”等にも適用され、
文化的集団から、家族、恋人どうし、企業、国家、
あらゆる分野に適用されています。

 自爆的暴力行為を行っているのは、旧大日本帝国
主義でも必然と行われていた戦略であって、現代に
至って、他国の自爆暴力行為を非難しているような
状況では、現代の日本国民が歴史において何を学び
損ねたかが覗える。

 この自殺的暴力行為が、いつの時代も戦略的には、
有効であり且つ原始的である理由として、人間達の
不変なる心理があって「信じる者は、救われる」との
意味合から、人であれば、いつの時代でも必然的に
いつしか受け入れられてしまう。つまり防御の網を
掻い潜ってしまうのだ。

 古典的な戦略であり、且つ一番有効的手段として
自爆行為を戦略する背景にも”英雄の愉悦意識”が
あって、更にその真髄には、自己覚醒に伴う精神的
外部操作が行われ、脳裏に自爆行為を抱かせる事で
得られる”論理的での英雄的覚醒作用”があるのだ。

 宗教でも”覚醒”に付いては、重要視されており、
『瞑想によって得られる』と言う仏教思想などと、
『苦心に絶える為の覚醒』を表面化している西洋的
宗教などがあったり、その分野としては、膨大だが
根源的には、大きく二つ「苦心からの開放もしくは、
快楽心の継続」であり、これらが”飴と鞭”として
例えられている現況になると考えています。

 これらを覆す手段としては『想像は、創造である』
と言う言葉があてはまります。

 また実験・研究と言う行為によって自らの想像と
現実世界との調和が取れて行くことにもなるのです。

 そして”気は、心なり”と言う言葉があるように、
相手への『殺意、好意、悪意』などに伴う行動が、
様々な人間模様を描いていると私は、考えています。

 また機械的にそうした行為を考えるならば至って
簡単に言えるのが、『人間の脳は、只単に自己的に
有益となる手段を常に選択しているに過ぎないが、
敵となる物は、有益になると見せかける戦略手段を
選択することで、騙されることも多くある』のだ。

 つまり本能的には、いつまで経っても争いごとを
止める事がないわけであり、”安定”と言う文字が
見つからない。

 そでこ”集団的な共存意識=社会性”が問われて
そうした分野を司るのが、世界三大宗教等の宗教に
値するとされています。ちなみに社会集団の大枠は、
国家であって、国家の集団が世界となるのですが、
この世界というドンブリ勘定的な意識のなかには、
まだ解明されていない国家、文化、集落が含まれて
います。

 そこには、宗教や文化思想があり、それらを維持
することが、自らの文化を維持することに繋がる。
そうした行為を妨害、阻害することは、その文化の
住民達を精神的に不安定にさせ、精神的な不安等が
”防御として戦う”との自衛本能を呼び起こすのだ。

 結論としては、共存としての意識に不可欠なのが
誰しもが、違った価値観で利益を回収できるような
方法を見出しすが、その集団が大きくなると社会的
主義などとなってしまうことからも、企業規模での
経済的な意識のもとでの活動が、好ましいとされる。

 宗教規模まで拡大していますと、その意思が崩れ
独裁と言う欲望に捕われつつも、後戻りができない
独裁的人物として超越してしまうことがありますが、
それを自ら規制することで安定を保つことができる。

 法は、法則とわ異なるが、法則の如く安定をした
生活を維持したいのであれば、法を厳守すべきだが、
文明進化の流れも止まってしまう。しかし神や仏は、
不変なる物の変化を好まないが如く地球上の生物は、
日々進化しているのだ。

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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆
(万学的、一言で笑わせろ♪)

<お題>
万学的、あらゆる宗教説を覆せるか?<第1話 精神>

 我が心、誠心且つ常に生新でありたい  Hな瞑想

*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−*

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