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No.0498 家庭教育と学校教育

2004-02-08
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  元祖 万<よろずがく>学 No.0498
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作成 2004-01-21
課題 家庭教育と学校教育

 最近、Counselingについて色々と学習をしています。
Counselingと言っても色々な分野がありまして、私の
場合には、”教育Counseling”という分野になります。

 日本の教育分野では、このCounselingという分野が
欠けており、精神的な分野での育成については、然程
関与しないのが、教育姿勢のようです。

 個人の主張を対人に被害お及ぼさないかぎ、それを
否定、注意をせず、孤立しないようにと協調性を促す
程度の注意指導がされているのが、殆どのようです。

 こうした状態で家庭でも十分に育つことができない
子供達の心を、誰が補って行くのかが問題となります。

 子供の社会的心理行動においては、客観的に子供の
ことを考えるよりも自分が子供の頃に何を考え、何を
したかを思い出すことが重要であって、まして自分の
子供であるというのであれば、生活環境も今現在での
自分の生活と共存している事からも、先天性の性格や
体質に合わせた指導ができるはずなのですが、それを
殆どの家庭が、放棄しているのも現状のようです。

 この”精神的な教育”は、なにも子供達だけのこと
限りませんで、だいの大人であっても日本人の場合に
弱いとされている部分でもあり、自分の意識が弱いと
海外の人から言われているほどに自己主張などには、
欠けているとされています。

 自分を宣伝すると言うことは、自己種痘でもあって、
更に自分の存在を自己確認することにもなりますが、
それらを日本の教育では、社会的な協調性にわ欠ける
行為として扱われている。

 つまり、日本人としてわ諸外国の国民的人材などと
比較すると消極的に見え、祭上げられた人材に完全に
服従をするのが、日本人の生活的感覚だと思われがち。

 確かに日本人は、個人という意識に欠ける所があり、
”和の精神”と題しては、人とたむろったりしている。
集団的な文化、他血縁との社交的且つ乱交的な交流を
求めるのが一般的な日本人。といいたいけども、どの
国であっても一般人としては、その国も同じらしい。

 やはり社会的意味での統括的感覚等を意識している
家庭では、英才教育などにかなりの能力を親としての
愛情を込めて行っている。

 日本でも生活環境から、親との共同生活によって、
必然的に子供達も学ぼう等と努力をしたりするけど、
やはり”家庭環境自体”が親が自ら指導をする迄も
なく、『子供が生活しやすい環境を提供する』との
ことで子供が自発的に社会生活を営めるだけでなく、
そこで学ぶ事もできるのです。

 環境提供すると言う事ができるのは、その権力や
能力を持った者の特権でもありますが、それらでの
感覚に社会的な意識が欠けてたりすると、それらの
影響が、子供の私生活にまで影響を及ぼすのだとも
私は、考えています。

 とわ言うもの、、私に何ができるでしょうか?

 それが問題です、、(^ω^ ; )ゞ

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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆
(万学的、一言で笑わせろ♪)

<お題>
万学的、家庭教育と、学校教育

 教育は、教育者がする物だと思っている…子供

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