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No.0493 「映画・明日があるさ」と日本のSF映画

2004-01-22
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  元祖 万<よろずがく>学 No.0493
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作成 2003-12-28
課題 「映画・明日があるさ」と日本のSF映画

 この映画で一番印象に残ったのが宇宙船を
作ってる博士が”夢でわなくて意地になって、
宇宙船を作っていたところ”と、浜田課長の
夫婦や家庭の様子”が印象的でした。

 映画全体的にわ漫画的な仕上がりになって、
ところどころ、かなり”笑いのツボ”などが
仕掛けられたりしていたので、爆笑物でした。

 日本映画の場合、どうしても専門的知識が
欠けてしまう事から、今一つ盛り上がり等に
繋がらない点も欠点となっていますがぁ〜、
”動物や家庭、恋愛、人間関係者、企業物”
などは、人間の感情的表現が主とされるので、
意外にも盛りあがります。

 日本の文化は、映像や音楽が主体で無くて
どちらかと言えば、文学や対話的な文化型で
人との交流物がうけやすいようです。

 「寅さん」や「つりバカ」などは、人気が
あってもSFの実写版には、人気が無いのには、
SF実写の内容自体に、興味を引く点が無いと
言うことでもあります。

 そうそうSFの分野ですが、実写が駄目でも
Animeと言う分野を利用し、果てしないSFの
空間を描くことが世界的にも認められている
日本のAnimeですが、実写のSFに欠けている
専門的な知識などをふんだんに取入れており、
世界規模で少年少女達の好奇心等を鷲掴みに
としています。

 Animeの場合には、製作者の男女を問わず
手がけている分野のSFの材料となる科学的な
知識をさりげなく記載してることで、伊達に
Anime作製をしているのでわなく、視聴者に
知的分野で多少でも貢献していると言える。

 と言う事は、日本のSF的な映画の場合には、
Animeと実写を取混ぜた物であったならば、
その作品の優秀性が出るのかもしれないなァ。

 初期GANDAMのAnime&実写なんてものが、
映画としてできたなら、かなり良いのかなァ。

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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆
(万学的、一言で笑わせろ♪)

<お題>
万学的、映画・明日があるさ」と日本のSF映画

 私の人生自体、IFとSF 

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