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No.0489 私の派遣業務

2004-01-14
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  元祖 万<よろずがく>学 No.0489
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作成 2003-12-11
課題 私の派遣業務

 先日の業務に関し、後での独自調査にて
『更正取引での違法性は、薄い。しかし、
”個人情報の入手や取扱い”については、
違法性が濃い』との公的な機関より指導を
受けました。

 その内容については、人材派遣業者にも
伝えており、これにおける和解が成立する
予定と成っています。

 比較的大企業に多いのですが、経済的な
権力が大きくなりすぎると”社会的規約を
中間管理職が個人の視覚で歪めてしまう”
と言う現象が多く見られます。

 従順体制から配下の部下は、歪められた
業務を遂行を強いられる状態から、企業の
一部が集団にて不適格な経済的社会活動を
行う事になってしまう。

 これにおける責任が、誰にあるのか?
公的にそれらの責任が追求されない場合は、
その殆どが会社役員が承認の上で行われた
行為であるようです。

 ですので現実にわ「会社が悪い」として
処理されて業務における責任が問われない
と言うのが現状であり、そうした状態から
再犯にいたる場合も、多いとされています。

 私の場合には、平然と企業の不条理等に
更正要件を突き付け業務改善を促しながら
公的機関に報告をしています。

 個人における更正要件などの要望などは、
企業の権力によって、打ち消されてしまう
場合が多くあります。それらを防御すると
言う為に、”公的機関への報告”をします。

 公的機関への報告では、企業側がもしも
更正要件及び、更正した業務へと換えない
場合は、公的機関によって強制力を持って
更正される事を意味しており、社会効果と
しては、かなり有効な手段となります。

 但し、ここで注意をする必要があるのが
『自分自身の経済的保護、及び確保』です。

 正義感だけでは、どうしても無理がある。

 これは、万学での「正義論」としても、
過去に取上げており、『”正義の意志”が
身を滅ぼすことがある』と言う点に着目。

 例えば、溺れている人を助けようとして
川に飛び込んだ人物が、心臓発作などにて
死んでしまう場合もあったり、救助などで
人命を救助する立場の人材が犠牲になって
しまう事などの危険性があります。

 評論的な論理での正義は、卓上での正義
論述であり、それが基で暴力に発展すると
言う事もある。

 企業の悪行に対し、それらを更正するが
ために、企業に携わる個人が起業にと働き
かけた後に、その効力が無いと言う事から
公的な機関へ調査、更正の指導を依頼する
行為があっても『その悪徳企業にとっては、
正義が経済的な利益取得を妨害している』
とみなす場合が多く、その場合においての
人材を排除し様と働きかけるのが一般的だ。

 ちなみに正義感をもった個人が、自分の
所属している部門長に公正的な相談も無く
いきなり、公的な機関へと通報する行為は、
あまり好ましくない。

 むしろ自分の所属する企業に対し、その
落ち度から不利益をもたらす行為として、
解釈されるのが、一般的な判断と言える。

 悪行に関する公正順序としては、まずは、
上司に相談し、相談した相手が公正要件を
検討できない場合は、それらの公正検討を
できる権力者まで遡り、相談する事などが
好ましい。

 その途中で上司や中間管理職などからの
妨害も考えられる事から、公的機関などに
”事前の相談”として、問い合わせておく
ことも必要とされる。それによって自分の
経済的な確保などを、しておく必要がある。

 そして企業側が、真向から反対したり、
中間管理職による妨害にて、自らの安全が
危機に曝された場合は、公的機関へ正式に
申し出る様にする。この時に事前に相談を
している担当事務官が居ると言うことで、
手続きなども早く澄み、又対応も早くなる。

 これらが、企業における不当業などでの
”個人でもできる公正処理方法”です。

 個人に課せられている経済的社会負担は、
決して軽い物では、ありません。しかし、
それ以上に問われるのが、経済的な利益と、
それを得る手段の倫理性です。

 日本経済で、経済効果の5分の2以上が、
不正経済からの経済(税務会計に記されて
いない経理上の利益)効果によって日本が
経済国として運営されていると個人的には
想定しています。

 つまり『一般家庭における経済的資金は、
悪徳経済を経て循環してきた貨幣を使用し、
所得から、又新たに貨幣を流通している』
と言う事実があり、皆さんのお財布にある
貨幣が数日前には、悪徳企業の利益として
使用された貨幣かもしれないのです。

 比率的には、前に記した5分の2なならば、
個人所得の5分の2が、悪徳所得に値をする
と言う計算になります。

 一般的な人は、”経済”と言う仕組みの
真の恐ろしさが、なんであるかを知らずに
過ごしているのが現状です。

 むしろ知らずに、悪徳経済の加担をして
いるのが現状なのかもしれません。

 自衛と言う概念からは、それら”未だ、
知り得ていない危機をも予測して防ぐ”と
いうことも、必要になります。

 ちなみに『過剰的な自己防衛における
末に産まれた対人との交流方法が、礼儀で
ある』事を理解している、一般人も少ない。

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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆
(万学的、一言で笑わせろ♪)

<お題>
万学的、私の派遣業務
 
 出張テクニシャンなんてどうでしょう?

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