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No.0481 『物の価値と貨幣の価値』そして…

2003-12-06
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  元祖 万<よろずがく>学 No.0481
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作成 2003-11-14
課題 『物の価値と貨幣の価値』そして…

 貨幣論につていは、以前にも万学で何度となく
取上げていますが、今回わ”貨幣の価値”です。

 ( ̄ω ̄ ん?

 ”貨幣の価値”と言う分類には、『貨幣自体の
経済的価値、物的な価値、個人的な価値』などと
大きく3種類に分けられると仮定します。

 ここで皆さんに質問です。

 ”この1円をあげるよ♪”と差し出された1円玉。
それを見て貴方ならば、どう思いますか?

 1円を作製するのに約3円弱の経費が係ると言うの
聞いたことがある方も多いはずです。また、物的な
価値としても、提言されている鉱物的な価値よりも
かなり劣るとされています。

 しかしこれが、100円、500円だったらどうですか?
又更に、1000円、1万円でわどうでしょうか?

  人間の心理と言う物わ面白い物で、個人での
価値観によって、平然として貰ってしまう値幅を
上下共に超えると、警戒をするものなのです。

 もしもあげると言われた1円玉に古銭的価値として
数千円の価値があるとしたら、その1円をどう見るか?

 価値観と言う物は、個人なものと客観的価値とに
分けられて、個人が思っている価値とは、世俗的に
異なった価値が存在しているのが、世の常となってる。

 それらを統括するのが、競売や入札となります。

 ところで、この”価値”関する感覚なのですが、
先進国の文化では、既に貨幣における価値などは、
その根底が麻痺している状態にあって、貨幣自体に
持っていない価値を仮想して流通しているのが現状。

 ところがこの”価値観”、色々な物の考え方にも
代用されているのをご存知でしょうか?

 戦略思考における軍事的な駆け引きにおいては、
某国で発生してる自爆攻撃に対して、どのような
結果を双方で得られるのだろうか?

 日本国の歴史においても、大日本帝国軍自体には、
自爆行為が十八番(おはこ…得意なこと)でした。
またその行為が、西洋圏の文化的思考にある恐怖を
抱かせていました。

 自爆行為をけしかけた方は、神聖なる英雄の為に、
又仕掛けられた方も、神仏の名においてでの名誉の
犠牲と解釈される。

 一般大衆は、恐れおののき安全を強い物に頼る。
更に、一般軍人達にも適度の緊張が与えられるだ。
それらの価値について、双方側からの利点などを
考えると、どうしてその行為が止まないのかとの
原点も見出せる。

 私が小学生の頃から通い始めた学習塾の塾長が
たしか戦後時代の話で(関東大震災の時の話か?)、
物の無い時代に”真珠の指輪とオニギリ一個”が
交換の対象になったと言うのだ。

 現在の50、60歳世代は、戦争話を聞かされたが
それらを体験していると言うわけでもないけども
戦後の苦しい時期から、日々の生活等を工夫して
楽しく生きる為に前進しはじめた時期を過ごした。

 又、30〜40歳代では、経済成長が急激に上昇し
大量生産の時代を迎えると同時に、公害生産等の
問題も付随した時代に子供の時期を過ごしている。

 10〜20歳代は、大量生産の後に過剰生産となり、
使い捨ての時代から、廃品の量が増えたりする。
しかも使用が可能な物までも、廃品としなければ、
市場の経済が潤わない時代でもあったことから、
それを見直す為に、”廃品再生”と言う概念等を
生み出した時代に、子供して生活している。

 各世代によって、”物の価値観”が大きく違う。

 私が、年上の女性好きだと言う理由の一つに、
『貧しい生活の中でも工夫して、楽しく生きると
言う事を追求する”主婦の知恵”』と言うものが
男性の視野からでわ見出せる事がないと言う点に、
憧れを抱いてしまう。つまり女性としての考えを
女性ならでわの視覚によって生まれでた思考等の
価値が男性の私にとって魅力である』と言うのが
本音であって年上思考の原因として、”物事等を
私よりも知っている”ので、話題が豊富にあって
更に好奇心もかきたてられるのだ。

 しかし男性としては、そんな年上の賢い女性が
”年下の自分に対して甘えてくれるような男”に
なるというのが、男性としての目標でもあるのだ。

 男性も一目置くような気の強い女性を押し倒す!
なぁ〜んてことに、拘っていたりして…苦笑

 さぁ〜話を元に戻しまして貨幣の価値ですが、
更に課題から迂回しまして、貨幣における概念の
道筋を立てている商法や労働法がいつのの時代に
誕生したかを申しますと、香辛料等を中心とした
国際的な外交が活発化して”遠隔地による商業を
管理する為に定められた契約”として、育ったと
言う事です。その中には、”保険”と言う概念も
含まれていて、海洋を横断する舟などにかけれる
保険であったりするのです。

 こうした観点から埼玉大学経済短期大学部にて
法学を学んだ時には、”法則と法律の違い”にて
妙な解釈と当時わ感じていたのですが今になって
考えてみるならば、法律が法則の如く守られれば、
万人の文化向上が可能であるとも考えております。
(埼玉大学経済短期大学部は、新規学部によって
私の代での卒業生が存続時における最終の卒業生。
現代でわ夜間主学部が確立されており、その時期
学生自治における全日制との揉みもあって統廃合
問題を、学生自治会での副会長と言う立場から、
工作した思い出があります)

 信仰を勧めながら、それより軌範の枠の狭いと
言う、絶対に守るべき軌範を守れない神仏などを
信仰する人達が、平然と不法行為をする時代です。

 法律を守れない人間が、神仏を信仰していると
言う点では、それこそ神仏を愚弄してるに値する。

 
 話題は、元に戻りまして”貨幣の価値”ですが
長文になりましたが、その全ての判断や感覚等が
同じと言う事に、お気づきになったでしょうか?

 物の形や考え、場所や意味合などが異なっても
大きな枠での切り分けてきな視点は、変わらずに、
誰が得をして、誰が損をするのか?

 又、双方で得をしているからこそ繰り返される
惨劇の本当の意味合は、どこに隠されているのか?

 皆さんは、これを見たかが為に物事の見方が、
多少変わってくるのでは、ないでしょうかぁ?

 文化向上を図り、宇宙開拓を民間で始めるとの
時代を迎えた日には、人口問題なんて小さいこと!

 じゃんじゃんHして明るく楽しい未来を迎えたい、
更に子孫繁栄を考えたと言うならばぁ〜♪

 万屋教団に入信しないと…爆笑

 入団儀式は、並大抵のことでわないです…大爆笑

(* ̄m ̄)ノ彡_☆ばんばん!

 あ、Kamasutraを極めると言う課題があったなぁ!

(^ω^ ; )ゞ  

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