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No.0473 犯罪行為の発生と社会規制の効力

2003-11-06
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  元祖 万<よろずがく>学 No.0473
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作成 2003-09-22
課題 犯罪行為の発生と社会規制の効力

 そもそも犯罪と言う行為は、何であるのだろうか?

 犯罪行為は『憲法を頂点に法律、条例、命令等に
そむき違法行為を行った』ことを意味しています。

 でわ憲法等が一体、何の為にあるのか?

 憲法と言う位置付けでは、国家構成の基盤規制。
又法律と言う分野では、文化的構成要件であって、
条例、命令などが各地域等の慣習における独自での
規範となります。

 犯罪行為を行うとなぜ、良くないのか?

 実は、この解釈が世俗的に大きく間違っていると
私わ先程思い、それに関し纏めるべく為にReportを
作製しております…笑
 
 ”犯罪行為が悪い”と言う解釈は、社会的に言う
解釈であって、犯行を行ってしっまた加害者などは、
”物事の良いとか、悪いとかの問題じゃない!”と
考えている場合があり、『社会的規範の重要性』と
自分の犯罪的行動との「善悪たる比較的価値」が、
明かに犯罪行為の方に傾いていたりする。

 又別の場合では、緊迫した状態による突発的での
犯行であって、この”緊迫した状態から逃れる”と
言う手段として、犯行を行う場合もあります。

 前記の場合、”計画的犯行を伴う犯罪行為が主”、
後記は、”感情的な危機回避の手段が主”となる。

 規範の種類にも大きく2種類あって、宗教的での
意味合からの規範と近代国家構成における思想の
基で生まれた規範があります。

 万学で語学的に解明した”社会の言語”ですが、
社会の名の基に、各地域住民が一つの信仰などを
中心に集落を築いて行く方法が、社会なのです。

 俗世間で言う『個人思想を神同等に祭り上げた
社会主義』と言う点では、意味合の解釈が異なる。

 国家論のでの構成に対する規範として、憲法や
法律、規定が不可欠である事は、言うまでもない。
その存在の理由として『社会は、もともと文化の
集合体(家庭、家族)であって、それらが異種的
文化と協力し合って、集落を築き挙げて行く為の
集団である』と解釈できます。

 そうなると”個人主義”にとっての法律と言う
存在は、『自分の人生の生き方を阻んでいる存在』
として見える場合があります。

 日本の国文学にある”古事記”等では、個人的
主義者である文化思想を持った人物を描写してる。
”速須佐之男命(すさのおのみこと)”が居る。

 実は、仏教の法でも”帝釈天”が類似している。

 聖書などに出て来る人物像などでも、類似した
人物像が描かれているはずです。

 つまり、人類史に於ける古来から”犯罪”等が
存在しており、それを神話や仏などの伝説として
語り継がれて来ている。

 この”犯罪”の主たる意味合として相応しいと
解釈としては、『共存に伴う文化の集合体である
”社会”で、個人における行動により第三者達の
私生活を侵害、損害、脅かす等の行為を意味する』
物であって、”良いとか、悪いとい”判断でない。

 そもそも裁判所が何の為にあるのかと言えば、
不法行為に対し、”悪意があったのか、正当制が
あったのか”等を基準として、犯行においてでの
事実が追求される所であり、そこで裁かれた後に
『有罪(悪意的な行為に伴う罰則の執行)、無罪
(悪意無き過失及び正当防衛などの正当性)』が
それぞれ判断される。

 故に”街中で犯罪行為を行ったら全てが悪人”
と言うわけでもないのが、実状である事を一般の
人達は、社会的思考としてあまり理解していない。

 競争社会と呼ばれている近代国家においては、
”犯罪者も社会人としての負け組み”と見られる
だけの話なのだ。

 そして盲点となっているのが”自己の保護”と
言う点であって、自殺行為等を含めて自ら危険に
さらす行為や、それによって第3者を事件などの
被害者として捲き込んでしまう場合などを防ぐと
言う意味合での規制もあるのだ。

 その点で解りやすいのは、道路交通法などで、
制限速度に二輪車Helmet、四輪車SeatBeltなどの
着用義務などが一例と成ります。

 現代の日本の法治に於ける分野では、『自己を
含む、全ての国民個々との共存を踏まえてる』と
言うのが”大前提”にあるのですが、例外として
”重悪犯罪者との共存は、これを無い」としてる。

 つまり、死刑と言う判決における唯一の例外だ。

 善悪の物の教え等は、”道徳”から来てまして
『自分の行動が、己の人生に対し徳なのか損か、
そして他人か見た自分に対して、どうなのか?』
と言う”他人か見た自分に対して”と言う部分を
強調しているに過ぎないのだ。

 他人が何と言おうが”私わ私、俺わ俺”と言う、
個人主義的な思想を持った人の場合においては、
犯罪行為という分野も、軽視しがちだったりする。

 ところが、この個人主義的な行為なのですが、
之がもしも、憲法、法律などの準じた身勝手なら
一体どうなるのか?

 ここで、先程の話に出てきた”速須佐之男命
(すさのおのみこと)”などのように、その後に
自分の行動を更正し、善意なる意志によってでの
我侭身勝手を振舞う事によって、絶大な信頼等を
得ると言う、社会的な現象もあります。

 今期における日本の総理大臣(小泉順一郎)も
それに近いかもしれません。

 百獣の王であるLionが、自ら菜食主義に変貌を
遂げた時、絶大なる信用を得る事を手塚治と言う
漫画家は、既に知っていたのかもしれない。

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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆
(万学的、一言で笑わせろ♪)

<お題>
万学的、犯罪行為の発生と社会規制の効力
 
 弱肉強食でも肉食を拒まれると強弱対抗になる?

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