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No.0472 蜘蛛(くも)が海を渡る?

2003-11-04
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  元祖 万<よろずがく>学 No.0472
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作成 2003-09-21
課題 蜘蛛(くも)が海を渡る?
副題 Newton 2003.7 を 読んで…第3段

 北亜米利加に生息しているオオカバマダラと言う
蝶は、約3000Kmの距離を移動する事で有名な昆虫。

 しかし、そうした昆虫の中にも珍しい物が居る。
もともと蜘蛛(くも)が空を飛んで移動すると言う
ことは、大夫前から私も知っていました。

 雲が空を飛ぶ方法は、自らの出す糸を吹き流しの
要領で使用して飛んで行く方法で、蜘蛛が長距離を
移動するには、最適な手段とされています。がぁ、
移動と言う点で優れている割に、風任せとなるので
それにおける危険性も高いというのも事実なのです。

 欧羅巴(よーろっぱ)から日本などの地域などに
分布している蜘蛛などに付いては、空中遊泳をして
各地へと広がっていったと考えられているようです。

 蜘蛛や蟻地獄(ウスバカゲロウの幼虫)のなどは、
1週間〜1ヶ月ぐらいの間、捕食しないで生きて行く
ことができるのだそうです。

 ”石の上にも3年”と言いますが、蜘蛛等のように
餌食となる捕食対象物が来るのをじっと待ち続ける
行為なども、ある意味でわ学びがいのある点ですが、
現代的人間としては、”仕掛”として無人によって
対処される事が好ましいと、判断されている分野。

 万学でわ”意志の上にも3年”と解いてまして、
自分の意志足るものを3年も抱いていれば、自ずと
己を知り始めると解釈します。又、”石の上にも
3年”と言う言語自体には、『石の上に3年居ても
自分自ら人間であり、時と共に老化して行く生物で
あると言うことを悟ことができなくても、そうした
彼の死骸を見れば、第3者に教える事ができる』と
ある意味で、ひねくれた解釈をしている。

 同音異語での”雲”もありますが言葉の不思議も
昆虫同様に、謎が付きません。

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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆
(万学的、一言で笑わせろ♪)

<お題>
万学的、蜘蛛(くも)が海を渡る?

 蜘蛛の様に小さい者までが世界を渡る

   わが身の大きさは、恥を晒す為の大きさか?

*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−*

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