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No.0470 甲虫(カブトムシ)の幼虫が医学を超てる?

2003-10-18
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  元祖 万<よろずがく>学 No.0470
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作成
課題 甲虫(カブトムシ)の幼虫が医学を超てる?

 科学雑誌”Newton(2003年7月)に記載されてた
内容では、”甲虫の幼虫には、体内の機能において
黄色葡萄球菌を殺す作用を持っている”とのこと。

 この外にも昆虫と言う分野においては、不思議な
部分が沢山ありますが、その全てを一般的に公開を
すると言う機会がなく、小・中・高校等の授業中か
大学での専門的な分野でないと、公開されてません。

 外にも雀蜂(スズメバチ)と蜜蜂(ミツバチ)の
対戦方法等も、TVなど民放で一般的に公開されてる。
その内容は、蜜蜂の巣を襲って来た雀蜂に対して、
蜜蜂が一団となって一匹の雀蜂を取り囲んでしまい
蜜蜂の体温の上昇によって雀蜂を殺すと言う作戦。

 雀蜂は、摂氏45度で動けなくなり死に至りますが
蜜蜂は、摂氏50度まで絶えられると言う点を使用し、
蜜蜂自らも必至となって、挑んで行くのだそうです。

 補足ですが、既にご存知の方も居るかと思います。
蜜蜂や雀蜂の”針”は、元々卵を産む為の卵管が、
変化した物だと言われています。となると、♂等の
蜂に針がないのでしょうか? 不明ですけど…。

 昆虫や微生物を見ていると、PCなどと言う機械に
圧倒されている近代文明社会について、疑問を抱く
ようになってきます。

 新道における分野での”神の国、天国”などとは、
人間以外の生物から見た人間の文化を意味しており、
仏教における輪廻などは、地上における生物達等の
科学で言う”食物連鎖”を意味していると言われる。

 人工物だけで生活しているかのように思える世界。
私達は、自分以外の生物との共存に付いても考える
時代にとなったのでわないでしょうか?

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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆
(万学的、一言で笑わせろ♪)

<お題>
万学的、甲虫(カブトムシ)の幼虫が医学を超てる?

 人間は、近代化が進むにつれて人間の想像性等に
優越してしまい、之における結果から人間以外での
”物”から学ぼうとする意欲に欠けてきているのだ。

 時にわ自分の”尻の穴”を鏡に移し調べて見ると
言う事も必要であり、この大自然会の万物から学と
言う事ができきないかぎり、知的な欲求を満たすと
言うことが、できないだろう。

 時折、鼻毛の出ている男女が居る程に、間抜けな
近代文明社会の人々達・・・。

 鼻毛の件でわ他人の事が私も言えないが…苦笑

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