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No.0469 絵の具と宇宙

2003-10-16
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  元祖 万<よろずがく>学 No.0469
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作成 2003-09-21
課題 絵の具と宇宙

 その昔の賢人達は、物事を極めるとの点において
何事にも盛んに取組んでおりました。

 科学者や作曲家、芸術家に名医達の多くが色々な
趣味を持っていたのをご存知でしょうか?

 一般的に英才教育に欠かせないとされてるのが、
”楽器に関する教育”で、秀才的な人材の多くが
何だかの楽器の趣味を持っている人が多く技術面で
手先の器用さや、機転的発想などを育てているとも
言われています。

 逆に作曲家の中に法学者がいたり、絵の芸術家と
される人達も、文学者の中かに多く居たりします。

 ”物事を極める”と言う様な追究心から得られる
”結果論”は、何事にも代える事ができない事実で
空想から現実へと導かれる事で、想像から創造へと
転化されて行くのであります。

 こうした中で、小学生の頃に使用した絵の具等と
宇宙化学がどう結びつくのでしょうか?

 色における色彩感覚には、作者達の多くが描くと
言う事よりも、”色を出す”と言う事に対し重点を
おいているのをご存知でしょうか?

 描写における分野では、芸術家と呼ばれる巨匠の
絵が、必ずしも正確な輪郭を留めている物であると
限らないのに、世界的な名画と成る事がありますが
之に於ける”色の表現力”より、その絵を見た人に
印象を与えている方法があったりします。

 私達も小学生の頃には、絵の具や墨を使い絵等を
書いたものですが、ふとそうした動作の中に自分の
動きが別の事に心を動かされると言うことなどは、
なかっただろうか?

 絵の具や墨を筆を洗う器に水を張り、色の付いた
筆で水面をつつく、何とも言えない不思議な色彩に
心を奪われてしまう瞬間である。

 そうした現象を図画や書道の時間に楽しんでたと
言う人が意外にも多く、誰しもが経験をしている。

 更に、水を張った器の中で繰り広げられる芸術の
世界が、現象的な風景として現実にあるとしたら?

 実は、それに良くにた現象は、私達の世界よりも
もっと大きな世界で、繰り広げられていたのでした。

 『宇宙(そら)と言うCanvasに物を描くことが、
できるのであれば、それらわ想像でわなくて創造を
意味する…』

 なぁ〜んて言うような定番的な古典的台詞なども、
Romansceだけでわなく、実際の私達の文化において
”科学の発展”を齎す、科学の父となる発想などの
基準になっている。

 水彩画の絵の具を使ってCanvasにと描かれてゆく
欲望と言うなの壁画の横で水を張った筆を洗う為の
器では、宇宙規模の芸術が繰り広げられていたのだ。

 若しかしたら、この宇宙も水を張った筆洗い器の
水の様に一適の”色”から始まったのかもしれない。

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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆
(万学的、一言で笑わせろ♪)

<お題>
万学的、絵の具と宇宙

 絵の具を使用する時に出口の先が固まってしまい
思いっきり押して、Tubeの後ろが破裂してしまった
 

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